人・猫・犬
毒のある植物一覧
育てている植物に毒があるかどうかを、人・猫・犬ごとにまとめました。「毒がある」といっても、口に入れるとしびれる程度のものから、命に関わるものまで大きな差があります。このページでは危険度を4段階に分け、どの部分に毒があるのかもあわせて載せています。
📚 根拠:ASPCA 動物中毒管理センター(犬・猫)/厚生労働省 自然毒のリスクプロファイル(人)
誤って食べてしまったときは
犬・猫の場合
すぐにかかりつけの動物病院へ連絡してください。夜間は夜間救急の動物病院へ。
植物の名前・食べた部位・量・時間を伝えられるよう、残りや写真を用意すると対応が早くなります。自己判断で吐かせるのは危険な場合があるので避けてください。
Legend
危険度の見方
「毒がある」といっても程度はさまざまです。このサイトでは、症状の重さで4段階に分けています。
危険(命に関わることがある)
注意(量や部位によっては重くなる)
軽度(軽い胃腸症状・皮膚炎)
無毒とされる(ASPCAで無毒と判定)
「無毒とされる」は、ASPCAで無毒と判定されているという意味で、食用として安全という意味ではありません。出典で判定を確認できなかったものは「未確認」と表示しています。
Summary
ひと目でわかる数
人に毒がある植物
43種
うち「注意」以上 14種・「危険」4種
猫に毒がある植物
86種
うち「注意」以上 37種・「危険」10種
犬に毒がある植物
85種
うち「注意」以上 37種・「危険」10種
Table
毒のある植物一覧(88種)
| 植物 | 人 | 猫 | 犬 | 毒のある部分 |
|---|---|---|---|---|
|
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危険 | 危険 | 危険 | 全草(とくに樹液) |
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危険 | 危険 | 危険 | 全草 |
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危険 | 危険 | 危険 | 全草(花を生けた水も) |
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無毒とされる | 危険 | 危険 | 鱗茎・葉(加熱しても毒性は残る) |
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無毒とされる | 危険 | 危険 | 全草 |
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危険 | 注意 | 注意 | 全草(とくに種子・若い株) |
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無毒とされる | 危険 | 危険 | 全草 |
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無毒とされる | 危険 | 危険 | 鱗茎・葉 |
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無毒とされる | 危険 | 危険 | 全草 |
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無毒とされる | 未確認 | 危険 | 果実(干しブドウも) |
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無毒とされる | 危険 | 無毒とされる | 全草(花粉・花瓶の水も) |
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無毒とされる | 危険 | 危険 | 鱗茎・葉 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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注意 | 注意 | 注意 | 種子 |
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注意 | 軽度 | 軽度 | 葉・つぼみ・根 |
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注意 | 注意 | 注意 | 全草(とくに球根) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 種・葉・茎(果肉は食べられる) |
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注意 | 注意 | 注意 | 未熟な実・種・葉・茎 |
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無毒とされる | 注意 | 注意 | 全草 |
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注意 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 種・葉・茎(果肉は食べられる) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草(生のイモ・葉・茎) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草(とくに塊茎) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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注意 | 注意 | 注意 | 芽・緑色になった皮・葉と茎 |
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注意 | 注意 | 注意 | 全草(とくに球根) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 種・葉・茎(果肉は食べられる) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草(とくに球根) |
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注意 | 注意 | 注意 | 全草 |
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注意 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草(とくに球根) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 注意 | 注意 | 種・葉・茎(果肉は食べられる) |
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軽度 | 注意 | 注意 | 全草(熟していない実も) |
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注意 | 注意 | 注意 | 全草 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草(とくに根茎) |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 赤い実・茂った葉(食べる若芽は問題なし) |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 葉の皮の部分(透明なゼリーは食べられる) |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 樹液・葉(熟した実は食べられる) |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 樹液 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 樹液 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 未確認 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 皮・葉・種 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草(とくに球茎) |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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軽度 | 未確認 | 未確認 | 豆(種) |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 皮・葉・種 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 実・種 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 葉・茎・未熟な青い実(赤く熟した実は問題なし) |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 葉・茎 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 樹液 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草(とくに地下部) |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 葉・茎・未熟な青い実(赤く熟した実は問題なし) |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 皮・葉・種 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 皮・葉・種 |
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軽度 | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 種・葉・茎(果肉は食べられる) |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 皮・葉・種 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 全草 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 葉 |
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無毒とされる | 軽度 | 軽度 | 皮・葉・種 |
人・猫・犬のいずれかに毒がある植物だけを載せています。植物名を押すと、各品種ページの「毒性とペットへの安全性」で症状と注意点を確認できます。「未確認」は出典で判定を確認できなかったものです。
Caution
とくに注意したい植物(39種)
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毒のある部分:全草(とくに樹液)
強心配糖体を含み、嘔吐・下痢・元気消失のほか不整脈を起こし、死に至ることもあります。剪定で出る樹液が目や傷口に入らないよう、手袋をして作業します。
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毒のある部分:全草
強心配糖体を含み、嘔吐・下痢のほか不整脈や心不全を起こすことがあります。葉をコンフリーなどと間違えて食べた中毒事故が国内でも起きています。
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毒のある部分:全草(花を生けた水も)
強心配糖体を含み、嘔吐のほか不整脈・血圧低下・けいれんを起こすことがあります。花を生けた水にも成分が溶け出すため、子どもやペットが飲まないよう注意します。
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毒のある部分:鱗茎・葉(加熱しても毒性は残る)
赤血球を壊す成分を含み、貧血(溶血性貧血)や血尿を起こします。加熱しても毒性はなくならず、とくに猫は少量でも影響を受けやすいとされます。
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毒のある部分:全草
ネギ属で、赤血球を壊す成分を含みます。嘔吐・貧血・血尿を起こすことがあります。
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毒のある部分:全草(とくに種子・若い株)
ジテルペン系アルカロイドを含み、神経や心臓に作用します。人が誤って食べると重い中毒を起こすおそれがあります。こぼれた種子や若い株の扱いに注意します。
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毒のある部分:全草
ネギ属に共通する、赤血球を壊す成分を含みます(ASPCAはネギ属全般を犬・猫に有毒としています)。貧血や血尿の原因になります。
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毒のある部分:鱗茎・葉
タマネギと同じく赤血球を壊す成分を含み、貧血を起こします。タマネギより毒性が強いとされ、猫はとくに注意が必要です。
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毒のある部分:全草
ネギ属に共通する、赤血球を壊す成分を含みます(ASPCAはネギ属全般を犬・猫に有毒としています)。貧血や血尿の原因になります。
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ブドウ
犬:危険毒のある部分:果実(干しブドウも)
犬が食べると腎臓を傷め、急性腎不全を起こすことがあります。少量でも起こる例があり、干しブドウも同様です。猫についてはASPCAに明記がありませんが、与えないのが安全です。
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ユリ
猫:危険毒のある部分:全草(花粉・花瓶の水も)
猫にとっては非常に危険で、花粉をなめたり花瓶の水を飲んだりしただけでも急性腎不全を起こすことがあります。猫のいる家では室内に飾らないでください。犬と人では毒性は知られていません。
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毒のある部分:鱗茎・葉
ネギ属に共通する、赤血球を壊す成分を含みます(ASPCAはネギ属全般を犬・猫に有毒としています)。貧血や血尿の原因になります。
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毒のある部分:全草
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が腫れて痛み、よだれや嘔吐を起こします。
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毒のある部分:種子
種子に強い下剤作用のある成分や、幻覚を起こすアルカロイドを含みます。嘔吐・下痢の原因になるので、実がついたら子どもやペットが口にしないよう注意します。
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アジサイ
人:注意毒のある部分:葉・つぼみ・根
犬・猫では嘔吐・下痢を起こすことがあります。人では、料理の飾りに添えられた葉を食べて嘔吐やめまいを起こす食中毒が起きています。飾りでも食べないようにします。
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毒のある部分:全草(とくに球根)
スイセンと同じリコリンなどのアルカロイドを含み、嘔吐・下痢を起こします。大量に食べるとけいれんや血圧低下を起こすことがあります。いちばん毒が強いのは球根です。
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毒のある部分:全草
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が腫れて痛み、よだれや嘔吐を起こします。食用のサトイモと似ていますが、アロカシアは食べられません。
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毒のある部分:全草
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が焼けるように痛み、よだれや嘔吐を起こします。
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毒のある部分:種・葉・茎(果肉は食べられる)
種・葉・茎に青酸配糖体を含みます。果肉は問題ありませんが、種を割って中身を大量に食べると中毒のおそれがあります。犬が種を丸飲みすると腸閉塞の原因にもなります。
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毒のある部分:未熟な実・種・葉・茎
未熟な青梅の実や種、葉・茎に青酸配糖体を含みます。生の青梅は食べられず、梅干しや梅酒に加工すると分解されます。ASPCAは同じサクラ属の植物として犬・猫に有毒としています。
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毒のある部分:全草
強心作用のあるブファジエノライドを含み、嘔吐・下痢を起こします。まれに不整脈が出ることもあります。
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毒のある部分:全草
強心配糖体やプロトアネモニンを含み、よだれ・腹痛・下痢を起こします。樹液で肌がかぶれることもあるため、花がら摘みや株分けは手袋をして行います。
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毒のある部分:種・葉・茎(果肉は食べられる)
種・葉・茎に青酸配糖体を含みます。果肉は問題ありませんが、ペットに与えるときは種と茎を必ず取り除きます。
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毒のある部分:全草(生のイモ・葉・茎)
シュウ酸カルシウムを含み、生のまま口にすると口の中が腫れて痛みます。人は加熱すれば問題なく食べられますが、皮をむくと手がかゆくなることがあります。ペットには与えないようにします。
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毒のある部分:全草
ASPCAの一覧には載っていませんが、ポトスやモンステラと同じサトイモ科で、同じ針状のシュウ酸カルシウムを含みます。かじると口の中が腫れて痛み、よだれや嘔吐を起こします。
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毒のある部分:全草(とくに塊茎)
サポニンを含み、よだれ・嘔吐・下痢を起こします。塊茎(球根)を大量に食べると不整脈やけいれんを起こし、命に関わることもあります。
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毒のある部分:全草
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が腫れて痛み、よだれや嘔吐を起こします。
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毒のある部分:芽・緑色になった皮・葉と茎
芽や緑色になった部分にソラニンなどを含み、吐き気・腹痛・下痢・頭痛を起こします。家庭菜園で育てた小さく未熟なイモは含有量が多いことがあり、学校菜園での食中毒も繰り返し起きています。芽と緑の部分は厚めに取り除きます。ASPCAはナス属の植物全般を犬・猫に有毒としています。
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毒のある部分:全草(とくに球根)
リコリンなどのアルカロイドを含み、嘔吐・下痢を起こします。大量に食べるとけいれんや不整脈も。葉をニラやノビル、球根をタマネギと間違える食中毒が毎年のように起きています。
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毒のある部分:種・葉・茎(果肉は食べられる)
種・葉・茎に青酸配糖体を含みます。果肉は問題ありませんが、ペットには種と茎を取り除いて与えます。
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毒のある部分:全草(とくに球根)
球根に毒が多く、犬・猫では嘔吐・下痢・よだれを起こします。人では球根や茎を扱ううちに指先がかぶれることがあります。
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毒のある部分:全草
シュウ酸カルシウムとたんぱく分解酵素を含み、口に入ると激しい痛みと腫れを起こします。英名の「ダムケーン(口がきけなくなる杖)」はここから来ています。子どもの手の届かない場所に置きます。
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毒のある部分:全草
ビンカアルカロイドを含み、嘔吐・下痢・血圧低下のほか、大量に食べるとけいれんや昏睡を起こすことがあります。花壇で子どもやペットが口にしないよう注意します。
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毒のある部分:全草(とくに球根)
球根に毒が集中し、犬・猫では激しい嘔吐や下痢を起こすことがあります。人では球根の汁で肌がかぶれることがあるので、植え付けは手袋をして行います。
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毒のある部分:全草
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が腫れて痛み、よだれや嘔吐、飲み込みにくさを起こします。
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毒のある部分:全草
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中や唇・舌が腫れて痛み、よだれや嘔吐、飲み込みにくさを起こします。人でも汁が肌につくとかぶれることがあります。
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毒のある部分:種・葉・茎(果肉は食べられる)
種・葉・茎に青酸配糖体を含みます。果肉は問題ありませんが、大きな種は犬が飲み込むと腸閉塞の原因にもなります。
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毒のある部分:全草(熟していない実も)
針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が腫れて痛み、よだれや嘔吐を起こします。
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毒のある部分:全草
ロベリンを含み、嘔吐・下痢・よだれ・腹痛のほか、心拍の乱れを起こすことがあります(ASPCAは同じロベリア属の植物として有毒としています)。
人・猫・犬のいずれにも無毒とされる植物(61種)
ASPCAで犬・猫に無毒と判定されていて、人への毒性の報告もない植物です。子どもやペットのいる家で植物を選ぶときの参考にしてください。食用として安全という意味ではなく、たくさんかじれば吐くことはあるので、届かない場所に置くのが基本です。
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アスター
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アレカヤシ
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イチゴ
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インパチェンス
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ウチワサボテン
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エケベリア
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オリヅルラン
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オンシジウム
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カスミソウ
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カトレア
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カボチャ
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カラテア
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ガーベラ
-
キュウリ
-
キンギョソウ
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キンセンカ
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クリ
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ケイトウ
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コチョウラン
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サツマイモ
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サルビア
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シャコバサボテン
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ジニア
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スイスチャード
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ステビア
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ズッキーニ
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セイボリー
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セダム
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セージ
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タイム
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タンゲマル
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チャービル
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テーブルヤシ
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ディル
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デンドロビウム
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ナスタチウム
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ニンジン
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ネフロレピス
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ハイビスカス
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ハエトリソウ
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ハオルチア
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バジル
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バラ
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パキラ
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パクチー
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ヒマワリ
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ビカクシダ
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ビーツ
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フェンネル
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ブラックベリー
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ペチュニア
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ペペロミア
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マミラリア
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マルベリー
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ムスカリ
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メロン
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ヤグルマギク
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ラズベリー
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リトープス
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レモンバーム
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ローズマリー
Sources
情報の出典と注意事項
犬・猫:ASPCA(米国動物虐待防止協会)動物中毒管理センターが公開している有毒・無毒植物のリストと、植物ごとの有毒成分・症状の記載をもとに判定しています。品種そのものの記載がなく、同じ属の植物の記載をもとにした場合は、各品種の説明にその旨を書いています。
人:厚生労働省「自然毒のリスクプロファイル(高等植物)」と、有毒成分についての一般的な知見をもとにしています。
出典で確認できない植物は載せていません。掲載していない植物が安全だという意味ではありません。症状の出方は、食べた量・部位・体の大きさ・体質によって大きく変わります。この情報は診断や治療の代わりにはなりません。心配なときは必ず医師・獣医師に相談してください。
FAQ
よくある質問
人・犬・猫に共通して危険度が高いのは、強心配糖体を含むスズラン・ジギタリス・アデニウムです。猫にとってはユリが非常に危険で、花粉や花瓶の水でも急性腎不全を起こします。犬と猫にはタマネギ・ニンニクなどネギ属の野菜も貧血の原因になり危険です。
ポトス・モンステラ・フィロデンドロン・ディフェンバキアなどサトイモ科の観葉植物は、針状のシュウ酸カルシウムを含み、かじると口の中が腫れて痛みます。一方、パキラ・カラテア・ペペロミア・コチョウランなどは、ASPCAで犬・猫に無毒とされています。
人の場合は、日本中毒情報センターの「中毒110番」(一般専用・24時間・無料)に相談できます。大阪 072-727-2499、つくば 029-852-9999 です。ペットの場合は、すぐにかかりつけの動物病院に連絡してください。どちらも、食べた植物の名前・部位・量・時間を伝えられるよう、植物の残りや写真を用意しておくと対応が早くなります。無理に吐かせるのは危険な場合があるので、自己判断は避けてください。
犬・猫はASPCA(米国動物虐待防止協会)動物中毒管理センターが公開する有毒・無毒植物のリストと、各植物の有毒成分・症状の記載をもとにしています。人への影響は、厚生労働省「自然毒のリスクプロファイル」と、有毒成分についての一般的な知見をもとにしています。出典で確認できない植物は、この一覧には載せていません。
いいえ。ASPCAで毒性が認められていないというだけで、食用として安全という意味ではありません。どんな植物でも、たくさん食べれば嘔吐や下痢を起こすことがあります。農薬や肥料がついている場合もあるので、ペットが植物をかじらない環境をつくることが基本です。