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植物図鑑

ぷっくりかわいい、手間いらずの多肉

多肉植物の育て方図鑑

多肉植物は、葉や茎に水を蓄えるぷっくりとした姿が魅力の植物です。バラの花のように葉が重なるエケベリア、地を這うように広がるセダム、力強い姿のアガベなど、小さな鉢でコレクションする楽しみがあります。乾燥に強く水やりの手間が少ないので、忙しい方やはじめての方にも向きます。

13種を掲載

多肉植物の種類

ロゼット型5種

バラの花のように葉が放射状に重なるタイプ。エケベリアが代表で、寄せ植えの主役になります。

その他・葉挿し系8種

葉を1枚外して土に置くだけで発根するタイプ。ふやしやすく、コレクションを広げる楽しみがあります。

初心者でも育てやすい多肉植物

掲載中の多肉植物のうち、難易度が低く手間の少ない品種を選びました。

多肉植物の選び方・育て方のポイント

多肉植物の失敗はほぼ「水のやりすぎ」に集約されます。土が完全に乾いてから数日おいて、たっぷり与えるくらいでちょうどよいくらいです。また、日光と風通しを好むものが多く、室内の暗い場所では徒長してひょろひょろに伸びてしまいます。屋外の雨の当たらない明るい場所が理想です。

多肉植物の一覧

🌱
舌のような肉厚の葉を交互に重ねたガステリア(臥牛) 🌱 多肉植物

ガステリア

Gasteria

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
🌱
肉厚でトゲのあるアロエの葉 🌱 多肉植物

アロエ

Aloe

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
🌱
白い粉をまとった灰青色のロゼットのグラプトペタルム(朧月) 🌱 多肉植物

グラプトペタルム

Graptopetalum

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
🌱
透き通る窓をもつハオルチアの葉 🌱 多肉植物

ハオルチア

Haworthia

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
🌱
白い糸で覆われた幾何学的なロゼットが群生するセンペルビウム(巻絹) 🌱 多肉植物

センペルビウム

Sempervivum

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
🌱
バラのようなロゼットのエケベリア 🌱 多肉植物

エケベリア

Echeveria

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
🌱
つやのある肉厚の葉を茂らせたクラッスラ(金のなる木) 🌱 多肉植物

クラッスラ

Crassula ovata

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
🌱
硬くシャープな葉を放射状に広げトゲをもつアガベ 🌱 多肉植物

アガベ

Agave

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
🌱
葉先に赤い爪のような突起が並ぶもこもこのコチレドン(熊童子) 🌱 多肉植物

コチレドン

Cotyledon

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
🌱
小さな多肉葉が密に茂るセダム 🌱 多肉植物

セダム

Sedum

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
🌱
小石のように擬態した複雑な模様のリトープス 🌱 多肉植物

リトープス

Lithops

ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつう
🌱
まんまるの緑の粒がビーズのように連なって垂れるグリーンネックレス 🌱 多肉植物

グリーンネックレス

Curio rowleyanus

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
🌱
密に咲くカランコエの花と多肉質の葉 🌱 多肉植物

カランコエ

Kalanchoe blossfeldiana

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい

多肉植物のよくある質問

生育期でも週1回程度、休眠期は月1〜2回が目安です。土が完全に乾いてから与えるのが原則で、迷ったら「もう少し待つ」ほうが安全です。

日照不足と水のやりすぎが原因です。伸びてしまった株は仕立て直し(切り戻し)ができ、切った上部は挿し芽として発根させられます。

日当たりのよい窓辺なら可能ですが、屋外のほうが締まった姿に育ちます。室内で育てる場合は、風通しを確保し、水やりをさらに控えめにするのがコツです。

多肉植物の全13種

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