菌床栽培3種
おがくずなどに菌を培養したブロックで育てる方法。届いてすぐ始められ、初挑戦に向きます。
育てて収穫する、きのこ栽培
きのこ栽培は、原木や菌床を使って自宅で収穫を楽しめる、少し変わった園芸です。シイタケやエノキタケ、マイタケなど、スーパーでおなじみのきのこも家庭で育てられます。日なたを必要とせず、暗く涼しい場所を活かせるのが、ほかの植物にはない特徴です。
5種を掲載
おがくずなどに菌を培養したブロックで育てる方法。届いてすぐ始められ、初挑戦に向きます。
丸太に菌を植えて育てる方法。収穫までは長くかかりますが、数年にわたって繰り返し採れます。
掲載中のきのこのうち、難易度が低く手間の少ない品種を選びました。
きのこ栽培の要点は「温度」「湿度」「直射日光を避けること」の3つです。多くのきのこは低温期に発生するため、季節を合わせることが成功の鍵になります。乾燥すると発生が止まるので、霧吹きや袋がけで湿度を保ちましょう。
🍄 きのこ
Pholiota microspora
🍄 きのこ
Pleurotus ostreatus
🍄 きのこ
Grifola frondosa
🍄 きのこ
Flammulina velutipes
🍄 きのこ
Lentinula edodes
育てられます。市販の原木や栽培キット(菌床)を使えば、暗く涼しい場所と適度な湿度を用意するだけで収穫まで楽しめます。
直射日光の当たらない、涼しく風通しのある場所が向きます。屋内なら日の当たらない北側、屋外なら木陰や軒下などが適しています。
温度が合っていないか、乾燥しているのが主な原因です。多くのきのこは気温が下がる時期に発生するので、季節を待つことも必要です。