Garden Column
植物の育て方コラム
「花が咲かない」「葉が黄色くなる」「水やりはどのくらい?」—— 育てているとぶつかる“あるある”の悩みを、原因の切り分けから具体的な対処法まで、ていねいに解説する読み物です。図鑑の各品種ページとつながっているので、読んだらすぐ実践できます。
お悩み解決
「咲かない」「枯れる」「黄色くなる」——よくあるつまずきの原因を切り分け、対処法までを具体的に。
-
🔧 お悩み解決
根腐れの見分け方と対処|水切れとの違い・植え直しの手順
鉢植えを枯らす最大の原因が根腐れ。しかも初期症状は水切れとそっくりで、水を足してとどめを刺してしまいがちです。土を触って見分ける方法、傷んだ根の切り方と植え直し、再発を防ぐ習慣までまとめました。
読む -
🔧 お悩み解決
植物が徒長する原因と対策|ひょろひょろ伸びるのを防ぐには
茎ばかりひょろ長く伸びる「徒長」のいちばんの原因は日照不足。ほかに水や肥料(とくにチッ素)の与えすぎ、密植、夜の高温も原因になります。すでに伸びた茎は戻らないので、明るい場所へ移し、切り戻しで仕立て直すのが基本です。
読む -
🔧 お悩み解決
観葉植物が枯れる原因と対策|室内で弱らせない4つのポイント
観葉植物が枯れる原因のほとんどは「水のやりすぎによる根腐れ・日照不足・冬の寒さ・エアコンの風による乾燥」。とくに“良かれと思って毎日水やり”が最多の失敗です。土が乾いてから与え、明るい場所に置き、冬の寒さと冷暖房の風を避けるのが基本です。
読む -
🔧 お悩み解決
葉が黄色くなる原因と対策|病気じゃない生理障害の見分け方
葉が黄色くなる原因の多くは病気ではなく「水のやりすぎによる根腐れ・水切れ・日照や温度・肥料の過不足・根詰まり・自然な老化」といった生理的なもの。どの葉が黄色いか(下葉か新芽か)と、土が乾いているか湿っているかを見れば原因を絞り込めます。
読む -
🔧 お悩み解決
花が咲かない原因と対策|葉は元気なのに咲かない6つの理由
花が咲かない主な原因は「日照不足・チッ素肥料のやりすぎ・剪定の時期や位置のミス・株の若さや老化・根詰まり・花芽ができる条件不足」の6つ。まず日当たりと肥料を見直し、その植物の“花芽ができる時期”に剪定を合わせるのが解決の近道です。
読む
育て方ガイド
水やり・置き場所・肥料など、育てるうえで欠かせない基本を、初心者にもわかるよう手順で解説。
-
📘 育て方ガイド
トマト・キュウリの受粉は必要?人工授粉が要る野菜と手順
トマトは受粉が必要ですが相手の株はいりません(自家受粉)。振動で花粉が出るので花を指で弾くだけでOK。キュウリは単為結果性で、むしろ受粉させないほうがきれいな実になります。人工授粉が本当に必要なのはカボチャ・スイカ・メロン・ズッキーニで、朝9時までが勝負です。
読む -
📘 育て方ガイド
寄せ植えの作り方|苗の選び方・配置・長く保つ手入れ
寄せ植えは見た目の相性より「性質をそろえる」ことが先。主役・脇役・こぼれ役の組み立て方、色を3色までにまとめるコツ、奥から植える手順、長くきれいに保つ手入れまでまとめました。
読む -
📘 育て方ガイド
支柱立てと誘引|立てる時期・選び方・8の字結びの基本
支柱は倒れてから立てるのでは遅く、植え付けと同時が正解です。直立・合掌・あんどんの使い分け、支柱の長さと太さの目安、茎を傷めない8の字結び、誘引をサボるとどうなるかまでまとめました。
読む -
📘 育て方ガイド
摘心とわき芽かき|目的が逆な2つの作業を使い分ける
摘心は枝数を増やす作業、わき芽かきは減らす作業。目的が真逆です。頂芽優勢という植物の性質から理解すれば迷いません。バジルやトマトを例に、時期・切る位置・やってはいけない場合まで解説します。
読む -
📘 育て方ガイド
間引きのやり方|回数・タイミング・残す株の選び方
「根が太らない」「ひょろひょろ」の多くは間引き不足が原因。間引きは減らす作業ではなく、残す株に力を集める作業です。2〜3回に分ける手順、野菜別の最終株間、残す株の見分け方、抜き方のコツまで。
読む -
📘 育て方ガイド
連作障害と輪作|同じ野菜を続けて植えてはいけない理由
「去年と同じに育てたのに育ちが悪い」の原因の多くが連作障害。科ごとにあけるべき年数、トマトとジャガイモが同じ科という落とし穴、輪作の組み立て方、プランターでの現実的な対処までまとめました。
読む -
📘 育て方ガイド
植物のふやし方|挿し木・水挿し・株分け・葉挿しの基本
気に入った植物は買い足さなくても自分でふやせます。挿し木・水挿し・株分け・葉挿しの向き不向き、成功率が上がる適期、切り方と管理の手順、うまくいかないときの見直しポイントをまとめました。
読む -
📘 育て方ガイド
土と鉢の選び方|培養土の種類・鉢のサイズと素材の基本
植物が育つかは植えた時点でかなり決まります。用途別の培養土の選び方、水はけと水もちを両立した土の見分け方、「ひと回り大きく」という鉢サイズの原則、素焼き・プラ・陶器の使い分けまでまとめました。
読む -
📘 育て方ガイド
肥料の基本|種類の選び方・与える時期・量のコツ
肥料は薬ではなく食事。足りなければ育たず、多すぎれば根を傷めます。窒素・リン酸・カリの役割、元肥と追肥のちがい、液体肥料と化成肥料の使い分け、与えてはいけない時期まで、迷わない順序で整理しました。
読む -
📘 育て方ガイド
多肉植物の育て方の基本|水やり・置き場所・夏冬の管理のコツ
多肉植物の基本は「よく日に当てる・水は控えめ(乾いてからしっかり)・風通しよく」。枯らす最大の原因は水のやりすぎです。水はけのよい多肉用の土を使い、日本の高温多湿の夏は半日陰で休ませ、寒い冬は室内の明るい窓ぎわで水を控えるのが安全です。
読む -
📘 育て方ガイド
花がら摘みと切り戻し|花を長く楽しむための基本のお手入れ
咲き終わった花をこまめに摘む「花がら摘み」と、乱れた株を刈り込む「切り戻し」は、花を長くたくさん咲かせるための基本。種づくりに栄養を取られないようにして次の花を促します。花茎ごと付け根から摘み、間延びしたら1/2〜1/3に切り戻すのがコツです。
読む -
📘 育て方ガイド
植え替えのサインとやり方|時期・鉢の選び方・手順をやさしく解説
植え替えの基本は「1〜2年に1回・春〜初夏に・ひと回り大きな鉢へ」。鉢底から根が出てきたら植え替えのサインです。大きすぎる鉢は根腐れのもとなのでサイズアップは少しずつ、植え替え後は明るい日陰で休ませ肥料は2〜3週間後から。
読む -
📘 育て方ガイド
水やりの基本|頻度・量・タイミングのコツをやさしく解説
水やりの基本は「土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり」。決まった曜日ではなく“土の乾き”で判断するのがコツです。鉢植えは季節で頻度が大きく変わり、夏は早朝・冬は暖かい日の午前が基本。受け皿に溜まった水は捨てます。
読む
季節の手入れ
梅雨・夏越し・冬越しなど、その季節にやるべき手入れを先回りでまとめた実用ガイド。
選び方・まとめ
目的やシーン別に、おすすめの植物や考え方をまとめた読み物。迷ったときの道しるべに。
レシピ・活用
育てた植物の収穫・保存・楽しみ方。暮らしに取り入れるアイデア集。
基礎知識
園芸でよく出てくる言葉や考え方を、やさしくかみくだいて解説。
Next
読んだら、育ててみよう
育て方コラムのよくある質問
水やりや肥料といった基本の手順、葉が黄色くなる・花が咲かないといったお悩みの解決、夏越しや冬越しなど季節の手入れ、間引きや摘心といった実作業まで、育てるときに手を動かす場面を扱っています。
教科書は「なぜそうなるのか」というしくみを理解する場所、コラムは「どうすればいいか」という手順を解決する場所です。原理を押さえてから手順を読むと応用が利くようになります。
不定期ですが、検索で実際に求められているテーマを確認しながら追加しています。既存記事と内容が重ならないよう、扱うテーマを選んで公開しています。
不要です。すべての記事を無料で最後までお読みいただけます。