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植物図鑑

小さな緑で景色をつくる

苔・テラリウムの育て方図鑑

苔は、小さな緑で景色をつくれる植物です。テラリウムやコケ玉、盆栽の下草として使われ、部屋の中に自然の一角を切り取ったような世界を再現できます。ハイゴケやシラガゴケ(ヤマゴケ)など種類ごとに質感が異なり、組み合わせることで奥行きのある景観をつくれます。

5種を掲載

苔・テラリウムの種類

初心者でも育てやすい苔・テラリウム

掲載中の苔・テラリウムのうち、難易度が低く手間の少ない品種を選びました。

苔・テラリウムの選び方・育て方のポイント

苔は「湿度」と「光」のバランスが命です。直射日光は避け、明るい日陰で管理します。テラリウムなら密閉度が高いほど湿度は保てますが、蒸れと藻の発生を防ぐために定期的な換気が必要です。水は霧吹きで、常に湿った状態を保ちます。

苔・テラリウムの一覧

苔・テラリウムのよくある質問

霧吹きで全体を湿らせるのが基本です。密閉容器なら容器の内側が常にうっすら曇る程度が目安で、水が底にたまるほど与えると根腐れや藻の原因になります。

乾燥、直射日光による焼け、蒸れのいずれかが主な原因です。まず置き場所を明るい日陰に移し、湿度を保ちつつ定期的に換気しましょう。

育てられます。明るい日陰であれば室内でも十分で、むしろ乾燥した風の当たる屋外より管理しやすい場合があります。

苔・テラリウムの全5種

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