テラリウム向き3種
ガラス容器の高い湿度のなかで育つ種類。小さな景色をつくる素材として扱いやすいタイプです。
小さな緑で景色をつくる
苔は、小さな緑で景色をつくれる植物です。テラリウムやコケ玉、盆栽の下草として使われ、部屋の中に自然の一角を切り取ったような世界を再現できます。ハイゴケやシラガゴケ(ヤマゴケ)など種類ごとに質感が異なり、組み合わせることで奥行きのある景観をつくれます。
5種を掲載
ガラス容器の高い湿度のなかで育つ種類。小さな景色をつくる素材として扱いやすいタイプです。
屋外の風雨に耐えられる丈夫な種類。庭の下草やコケ玉に向き、季節ごとの表情を楽しめます。
掲載中の苔・テラリウムのうち、難易度が低く手間の少ない品種を選びました。
苔は「湿度」と「光」のバランスが命です。直射日光は避け、明るい日陰で管理します。テラリウムなら密閉度が高いほど湿度は保てますが、蒸れと藻の発生を防ぐために定期的な換気が必要です。水は霧吹きで、常に湿った状態を保ちます。
🍃 苔・テラリウム
Leucobryum
🍃 苔・テラリウム
Racomitrium
🍃 苔・テラリウム
Bartramia pomiformis
🍃 苔・テラリウム
Hypnum
🍃 苔・テラリウム
Pyrrhobryum dozyanum
霧吹きで全体を湿らせるのが基本です。密閉容器なら容器の内側が常にうっすら曇る程度が目安で、水が底にたまるほど与えると根腐れや藻の原因になります。
乾燥、直射日光による焼け、蒸れのいずれかが主な原因です。まず置き場所を明るい日陰に移し、湿度を保ちつつ定期的に換気しましょう。
育てられます。明るい日陰であれば室内でも十分で、むしろ乾燥した風の当たる屋外より管理しやすい場合があります。