玉サボテン(球状)3種
まん丸に育つタイプ。小さな鉢でも育てやすく、条件が合えば愛らしい花を咲かせます。
とげと個性的な姿を楽しむ
サボテンは、乾燥地帯で進化した独特の姿が魅力の植物です。球形のマミラリアやギムノカリキウム、柱状に伸びるもの、森林性のシャコバサボテンなど、姿も性質もさまざま。多くは強い日ざしと乾燥に耐え、水やりの手間がとても少ないため、置き場所さえ合えば長く付き合える植物です。
5種を掲載
まん丸に育つタイプ。小さな鉢でも育てやすく、条件が合えば愛らしい花を咲かせます。
樹上に着生して育つタイプ。シャコバサボテンが代表で、砂漠性より乾燥に弱く水を必要とします。
掲載中のサボテンのうち、難易度が低く手間の少ない品種を選びました。
🌵 サボテン
Echinopsis
🌵 サボテン
Mammillaria
🌵 サボテン
Opuntia
🌵 サボテン
Echinocactus grusonii
🌵 サボテン
Schlumbergera
サボテンは「夏に育ち冬に休む」ものが基本で、季節で水やりを大きく変えるのがコツです。生育期は土が乾いたらたっぷり、冬はほぼ断水気味に管理します。花を咲かせたい場合は、冬にしっかり寒さと乾燥に当てて休ませることが翌年の開花につながります。
🌵 サボテン
Echinocactus grusonii
🌵 サボテン
Echinopsis
🌵 サボテン
Schlumbergera
🌵 サボテン
Mammillaria
🌵 サボテン
Opuntia
生育期にしっかり日に当てて株を充実させ、冬は水を控えて低温で休眠させることが基本です。この寒暖と乾湿のメリハリが花芽の形成につながります。
春〜秋の生育期は土が完全に乾いてからたっぷり、冬はほぼ断水(月1回程度、暖かい日の午前中)が目安です。冬に水を与えすぎると根腐れの原因になります。
根詰まり、根腐れ、極端な乾燥が主な原因です。シャコバサボテンは森林性で他のサボテンより乾燥に弱いため、土が乾いたら水を与える一般的な管理が向きます。