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植物図鑑
🪴
白い斑入りの細長い葉を広げ、ランナーの先に子株をつけたオリヅルラン

出典: Wikipedia (ja:オリヅルラン) / Wikimedia Commons / 作者: W.carter / ライセンス: CC0

🪴 観葉植物

オリヅルラン

Chlorophytum comosum Spider plant

育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい 💰 苗は200〜500円

オリヅルラン(折鶴蘭)は、白い斑の入った細長い葉を噴水のように広げる、キジカクシ科の観葉植物です。最大の特徴は、株元から「ランナー」と呼ばれ...

かんたんに言うと

オリヅルラン(折鶴蘭)は、白い斑入りの細長い葉と、ランナーの先にできる子株が折り鶴のように見える観葉植物。太い根に水をためるので乾燥に強く、明るい室内で丈夫に育つ初心者向けの代表です。子株で簡単にふやせ、ASPCAで犬・猫に無毒とされています。

Profile

基本情報

オリヅルラン(折鶴蘭)は、白い斑の入った細長い葉を噴水のように広げる、キジカクシ科の観葉植物です。最大の特徴は、株元から「ランナー」と呼ばれる細い茎を長く伸ばし、その先に小さな子株をつけること。ランナーの先にぶら下がる子株の姿を折り鶴に見立てて、この名前が付けられました。

原産地は南アフリカ。葉の中央に白い斑が入る「中斑(なかふ)」と、葉の縁に斑が入る「外斑(そとふ)」の品種がよく出回り、斑のない緑葉の種類もあります。オリヅルランは観葉植物の中でもとくに丈夫で、初心者向けの代表です。太く白い根に水分をたくわえる性質があるため乾燥に強く、水やりを少し忘れても簡単には枯れません。

明るい室内ならどこでもよく育ち、多少暗い場所でも耐えます。寒さにも比較的強く、5℃ほどあれば室内で冬を越せます。ランナーが垂れ下がる姿を楽しむなら、吊り鉢や棚の上に置くのがおすすめで、高い位置に飾れば猫などのペットにいたずらされにくくなるのも利点です。

ASPCA(米国動物虐待防止協会)では犬・猫に無毒とされています。ランナーの先の子株を切り取って植えるだけで簡単にふやせるので、家族や友人にお裾分けするのも楽しみのひとつ。春から秋にかけては、ランナーの途中に白い小さな花も咲かせます。

分類
観葉植物 / つる性・下垂
原産地
南アフリカ
別名
オリヅルラン、折鶴蘭、クロロフィツム、スパイダープラント、ナカフオリヅルラン、ソトフオリヅルラン
適期
植え付けは6月
価格目安
苗は200〜500円

💡豆知識

和名の「オリヅルラン(折鶴蘭)」は、株元から伸びたランナーの先に子株がぶら下がる様子を、糸でつるした折り鶴に見立てたものです。名前に「ラン」とつきますが、ラン科ではなく、アスパラガスやサンスベリアと同じキジカクシ科の植物です。英名の「スパイダープラント(spider plant)」も、ランナーの先の子株をクモにたとえた名前。

オリヅルランは、1980年代末にアメリカ航空宇宙局(NASA)が行った室内の空気浄化に関する研究で取り上げられた植物のひとつとしても知られ、空気をきれいにする観葉植物として紹介されることがよくあります(実際の部屋の空気を大きく変えるには、相当な数の鉢が必要とされています)。

また、猫がオリヅルランの葉をかじりたがることがよく知られていて、ASPCAでは無毒とされているものの、かじられて葉がぼろぼろになることもあるので、吊り鉢で高い位置に飾るのが定番です。

Calendar

育成カレンダー

全国の月別育成カレンダー
作業 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
植え付け
6月は植え付け
植え替え
5月は植え替え
6月は植え替え
開花
6月は開花
7月は開花
追肥
5月は追肥
8月は追肥
病害虫注意
7月は病害虫注意
関東の月別育成カレンダー
作業 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
植え付け
6月は植え付け
植え替え
5月は植え替え
6月は植え替え
追肥
6月は追肥
病害虫注意
7月は病害虫注意
近畿の月別育成カレンダー
作業 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
植え付け
6月は植え付け
植え替え
5月は植え替え
追肥
6月は追肥
病害虫注意
7月は病害虫注意

数字は月を表します。色帯のある月がその作業の適期です。上のタブで地域を切り替えられます。

At a glance

ひと目でわかる特徴

育てやすさ とても育てやすい
収穫・開花の早さ —
手軽さ(コスト) ほどほど

Specs

形態と環境条件

形態

草丈
15〜40cm
株張り
20〜60cm
花のサイズ
観賞するのは斑入りの葉とランナーの子株。春〜秋にランナーに白い小花(径1〜2cm)が咲く

環境条件

日照
半日陰
耐寒温度
5℃
耐暑温度
35℃
土壌pH
6.0〜7.0
水やり
春〜秋は土の表面が乾いたらたっぷり。冬は土が乾いて数日たってから控えめに。根に水をためるので乾かし気味でよい。
肥料
観葉植物用肥料・液体肥料

How to grow

育て方ステップ

  1. 1

    置き場所を決める

    約7日

    オリヅルランは、レースのカーテン越しのやわらかい光が当たる、明るい室内がいちばん適した置き場所です。耐陰性もあるので、窓から少し離れた場所でも育ちますが、暗すぎると葉の斑が薄れたり、葉がひょろひょろと伸びたり、ランナーが出にくくなったりします。

    反対に、真夏の強い直射日光に当てると、葉が焼けて茶色くなるので注意しましょう。春から秋の暖かい時期は、ベランダや軒下の明るい日陰に出して育てることもでき、外で育てると株ががっしりとして、ランナーや子株もたくさんつきます。ただし、急に強い日差しに当てると葉焼けするので、日陰から少しずつ慣らします。

    オリヅルランの魅力は、垂れ下がるランナーと子株です。吊り鉢にしたり、棚の上や高い台に置いたりすると、噴水のように広がる葉と子株の姿をいちばん美しく楽しめます。高い位置に飾ることは、葉をかじりたがる猫のいたずら防止にもなります。エアコンの風が直接当たる場所は乾燥で葉先が枯れやすいので避けましょう。

    💡レースカーテン越しの明るい室内が最適。暗すぎると斑が薄れ、真夏の直射は葉焼け。吊り鉢や棚の上で子株を楽しみ、猫のいたずらも防ぐ。エアコンの風は避ける。

  2. 2

    水やりと葉先の枯れ対策

    約30日

    オリヅルランの根は太く白い多肉質で、水分をたくわえる働きがあります。そのため乾燥にはとても強く、水のやりすぎのほうが根腐れの原因になります。春から秋の生育期は、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与え、受け皿にたまった水は捨てましょう。

    冬は生長がゆるやかになるので、土が乾いてから数日たってから、控えめに与えます。オリヅルランでよくある悩みが、葉先が茶色く枯れてしまうことです。主な原因は、空気の乾燥、水切れ、直射日光、そして肥料の与えすぎです。とくに冬の暖房やエアコンの風で空気が乾くと起こりやすいので、ときどき霧吹きで葉に水をかける「葉水」をすると予防になります。

    肥料が多すぎても葉先が傷むので、与えすぎに注意しましょう。いったん茶色くなった部分は元に戻らないので、気になる場合は、葉の形に沿って斜めに切り取ると、目立たなくなります。水道水に含まれる成分で葉先が傷むという説もありますが、まずは乾燥と肥料の量を見直すのが先決です。

    💡根に水をためるので乾かし気味に。表土が乾いたらたっぷり、冬は控えめ。葉先の茶色は乾燥・水切れ・直射・肥料過多が原因。葉水で予防し、枯れた部分は斜めに切る。

  3. 3

    肥料と植え替え

    約30日

    肥料は、生育期の5〜9月にだけ与えます。観葉植物用の液体肥料を薄めて月に1〜2回、または緩効性肥料を少量置き肥します。オリヅルランはもともと丈夫で、肥料が少なくてもよく育つので、与えすぎないことが大切です。肥料が多すぎると、葉先が茶色く枯れたり、斑が薄くなったりします。

    気温が下がる秋以降と冬は、肥料を与えません。オリヅルランは根の生長がとても旺盛で、鉢の中がすぐに根でいっぱいになります。鉢底から根が出てきたり、水を与えてもなかなか土にしみこまなくなったりしたら、根詰まりのサインです。根詰まりを起こすと、水を吸えずに葉先が枯れたり、株が弱ったりするので、1〜2年に一度を目安に、5〜9月の暖かい時期にひとまわり大きな鉢に植え替えましょう。

    植え替えのときに、大きくなりすぎた株は手で2〜3つに分ける「株分け」をすると、株が若返ってまた元気に育ちます。土は、水はけのよい観葉植物用の培養土を使います。

    💡肥料は5〜9月に控えめに(多肥は葉先枯れ・斑が薄れる)。根がよく張るので1〜2年に一度、5〜9月に植え替え。大株は株分けで若返る。

  4. 4

    子株でふやす

    約30日

    オリヅルランは、ランナーの先にできる子株を使って、とても簡単にふやせます。適期は、生育のよい5〜9月です。ランナーの先の子株が大きくなり、子株の根元から根が数cm伸びてきたら、ランナーを子株のつけ根で切り取り、観葉植物用の土を入れた小さな鉢に植え付けます。

    根がまだ短い場合は、子株を切り取って水を入れたコップに挿しておくと、1〜2週間ほどで根が伸びてくるので、それから土に植えてもかまいません。また、ランナーをつけたまま、子株の下に土を入れた鉢を置いて子株を土にのせておくと、親株から栄養をもらいながら根づくので、より確実にふやせます。

    根づいたらランナーを切り離しましょう。植え付けた子株は、明るい日陰に置き、土が乾かないように管理すると、しっかり根づいて新しい葉を伸ばしはじめます。子株からも、育てば再びランナーが伸びて、次の子株ができます。ふやした株は、家族や友人へのお裾分けにもぴったりです。

    💡5〜9月、根が出た子株をランナーから切って植えるだけ。根が短ければ水に挿して発根させる。ランナーをつけたまま土にのせると確実。

  5. 5

    冬越しと株を長く楽しむコツ

    約90日

    オリヅルランは寒さに比較的強い観葉植物で、5℃ほどあれば室内で冬を越せます。ただし、斑入りの品種は緑葉の品種よりやや寒さに弱いので、冬は明るい室内に取り込み、窓際の夜の冷え込みには注意しましょう。夜は窓から少し離した場所に移すと安心です。冬のあいだは生長がゆるやかになるので、水やりは控えめにして、土が乾いてから数日たってから与えます。

    暖房で空気が乾燥すると葉先が枯れやすいので、葉水をこまめにするとよいでしょう。肥料は冬には与えません。春になって暖かくなると、また新しい葉やランナーが伸びはじめます。オリヅルランを長くきれいに楽しむコツは、明るい場所に置くこと、水のやりすぎと肥料の与えすぎに注意すること、そして根詰まりする前に植え替えることです。

    古くなって傷んだ葉は、つけ根から取り除くと、株全体がすっきりして風通しもよくなります。株が古くなって形が乱れてきたら、子株を育てて更新するのも手軽な方法です。

    💡5℃以上あれば室内で冬越し。斑入り種は窓際の冷え込みに注意。冬は水控えめ・肥料なし・葉水。傷んだ葉はつけ根から除き、古株は子株で更新。

Checklist

育てる前のチェックリスト

  • ✓

    オリヅルランの鉢植え

    小鉢から吊り鉢仕立てまで。中斑・外斑などの品種がある。

    500〜2,500円
  • ○

    観葉植物用培養土 (任意)

    水はけのよい観葉用の土。植え替え用に。

    400〜1,000円
  • ○

    観葉植物用肥料 (任意)

    生育期に控えめに。

    400〜1,000円
  • ○

    霧吹き (任意)

    葉水で乾燥による葉先枯れを防ぐ。

    200〜800円
初期費用の目安(必須のみ) 500〜2,500円
🧮 オリヅルランの費用をシミュレーターで詳しく計算する

Pests & Diseases

かかりやすい病害虫

害虫

アブラムシ

まれ

症状: 新芽が縮れる、葉がべたつく、すす病を誘発。

予防: 風通しを良くし、窒素過多を避ける。シルバーマルチで忌避。

対処: 見つけ次第捕殺、牛乳スプレーや薬剤で防除。

アブラムシの予防・対処をくわしく見る →
害虫

ハダニ

時々

症状: 葉に白いかすり状の斑点、ひどいと葉が枯れる。

予防: 葉裏への葉水で乾燥を防ぐ。

対処: 葉裏への葉水を継続し、専用の殺ダニ剤を使用する。

ハダニの予防・対処をくわしく見る →

Toxicity

オリヅルランの毒性とペットへの安全性

人

無毒とされる

無毒とされる(ASPCAで無毒と判定)

猫

無毒とされる

無毒とされる(ASPCAで無毒と判定)

犬

無毒とされる

無毒とされる(ASPCAで無毒と判定)

ASPCAでは犬・猫に無毒とされています。猫が葉をかじりたがることが多いので、吊り鉢など届かない場所に飾ると葉も傷みません。

出典: ASPCA 動物中毒管理センター

毒のある植物一覧を見る → | 猫に危険な植物 | 犬に危険な植物

Common mistakes

失敗あるある TOP3

⚠ 葉先が茶色く枯れる

葉の先端から茶色く枯れこみ、見た目が悪くなります。

原因: 空気の乾燥、水切れ、直射日光、肥料の与えすぎ、根詰まり。

対策: エアコンの風を避けて葉水をし、肥料は控えめに。根詰まりしていれば植え替えます。枯れた部分は斜めに切ります。

⚠ 水のやりすぎで根腐れ

葉がしおれて黄色くなり、株元がぶよぶよになります。

原因: 根に水をためる性質なのに、土が湿ったまま水を与え続けた。冬の過湿。

対策: 土が乾いてから水を与え、受け皿の水は捨てます。冬はとくに控えめにします。

⚠ 根詰まりで株が弱る

水がしみこみにくくなり、葉色が悪く元気がなくなります。

原因: 旺盛な根が鉢いっぱいに回った。

対策: 1〜2年に一度、5〜9月にひとまわり大きな鉢へ植え替えるか、株分けします。

FAQ

よくある質問

ASPCA(米国動物虐待防止協会)では、オリヅルランは犬・猫に無毒とされています。ただし、猫はオリヅルランの葉をかじりたがることが多く、たくさん食べれば吐くこともあります。葉がぼろぼろになるのを防ぐためにも、吊り鉢や高い棚など猫の届かない場所に飾るのがおすすめです。

主な原因は、空気の乾燥、水切れ、直射日光、肥料の与えすぎ、根詰まりです。暖房やエアコンの風が当たらない場所に置き、葉水で乾燥を防ぎ、肥料は控えめにしましょう。鉢底から根が出ていたら植え替えます。茶色くなった部分は元に戻らないので、葉の形に沿って斜めに切ると目立ちません。

5〜9月に、ランナーの先の子株から根が数cm伸びたら、ランナーを切って小さな鉢に植え付けます。根が短ければ水に挿して発根させてから植えてもかまいません。ランナーをつけたまま子株を土にのせておき、根づいてから切り離すとより確実です。

日照不足か、株がまだ若いことが主な原因です。明るい場所に置くと、ランナーが出やすくなります。春〜秋に明るい日陰の屋外で育てるのも効果的です。また、鉢が大きすぎると根を張ることに力を使ってランナーが出にくいことがあるので、根が鉢にほどよく回っている状態のほうが子株をつけやすくなります。

5℃ほどあれば室内で冬を越せます。斑入りの品種は緑葉よりやや寒さに弱いので、窓際の夜の冷え込みに注意し、夜は窓から少し離すと安心です。冬は水やりを控えめにし、肥料は与えません。

日照不足と肥料の与えすぎが主な原因です。レースカーテン越しの明るい場所に移し、肥料はしばらく控えましょう。緑一色の葉が出てきた場合は、その葉をつけ根から取り除くと、斑入りの葉が優勢な株を保てます。

Guides

オリヅルランの育て方に役立つガイド

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葉が黄色くなる原因と対策|病気じゃない生理障害の見分け方

葉が黄色くなる原因の多くは病気ではなく「水のやりすぎによる根腐れ・水切れ・日照や温度・肥料の過不足・根詰まり・自然な老化」といった生理的なもの。どの葉が黄色いか(下葉か新芽か)と、土が乾いているか湿っているかを見れば原因を絞り込めます。

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水やりの基本|頻度・量・タイミングのコツをやさしく解説

水やりの基本は「土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり」。決まった曜日ではなく“土の乾き”で判断するのがコツです。鉢植えは季節で頻度が大きく変わり、夏は早朝・冬は暖かい日の午前が基本。受け皿に溜まった水は捨てます。

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観葉植物が枯れる原因と対策|室内で弱らせない4つのポイント

観葉植物が枯れる原因のほとんどは「水のやりすぎによる根腐れ・日照不足・冬の寒さ・エアコンの風による乾燥」。とくに“良かれと思って毎日水やり”が最多の失敗です。土が乾いてから与え、明るい場所に置き、冬の寒さと冷暖房の風を避けるのが基本です。

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植物の夏越し|暑さ・水切れ・葉焼けから守る基本のコツ

夏越しの基本は「水切れ・葉焼け・蒸れを防ぐ」こと。水やりは涼しい早朝にたっぷり、置き場所は真夏の強い直射と西日・地面の照り返しを避けて風通しよく、肥料は控えめに。暑さに弱い植物は明るい半日陰へ移すのが安全です。

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植え替えのサインとやり方|時期・鉢の選び方・手順をやさしく解説

植え替えの基本は「1〜2年に1回・春〜初夏に・ひと回り大きな鉢へ」。鉢底から根が出てきたら植え替えのサインです。大きすぎる鉢は根腐れのもとなのでサイズアップは少しずつ、植え替え後は明るい日陰で休ませ肥料は2〜3週間後から。

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植物が徒長する原因と対策|ひょろひょろ伸びるのを防ぐには

茎ばかりひょろ長く伸びる「徒長」のいちばんの原因は日照不足。ほかに水や肥料(とくにチッ素)の与えすぎ、密植、夜の高温も原因になります。すでに伸びた茎は戻らないので、明るい場所へ移し、切り戻しで仕立て直すのが基本です。

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