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植物図鑑
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買うと割高な薬味・ハーブのベランダ栽培ランキング

大葉やねぎ、ミョウガ、バジルなどの薬味・ハーブは、スーパーでは少量パックで意外と割高。しかも使い切る前にしおれさせて、無駄にしがちです。ベランダのプランターに一株あれば、必要なときに必要な分だけ摘めて、食費もフードロスも減らせます。買うより断然お得で育てやすい薬味・ハーブをランキングしました。

並び順:節約効果と育てやすさ 全18種

買うと割高な薬味・ハーブの早見表

順位 植物 育てやすさ 置き場所 収穫・開花まで 価格の目安
1 シソ 初心者向け 半日陰 約40〜60日 苗は150〜400円
2 ネギ 初心者向け 半日陰 約60〜90日 苗は150〜400円
3 バジル やさしい 日なた 約40〜60日 苗は200〜500円
4 ミント 初心者向け 半日陰 約40〜60日 苗は200〜500円
5 ミョウガ 初心者向け 日陰 約60〜120日 苗は400〜1000円
6 パセリ やさしい 半日陰 約70〜90日 苗は150〜400円
7 パクチー やさしい 半日陰 約40〜60日 苗は200〜400円
8 チャイブ 初心者向け 日なた 約60〜90日 苗は300〜600円
9 ニラ 初心者向け 日なた 約60〜90日 苗は200〜500円
10 ミツバ 初心者向け 半日陰 約50〜80日 苗は150〜400円
11 ローズマリー やさしい 日なた 約3〜6か月 苗は300〜700円
12 タイム やさしい 日なた 約60〜90日 苗は300〜600円
13 ディル 初心者向け 日なた 約50〜70日 苗は200〜500円
14 オレガノ 初心者向け 日なた 約60〜90日 苗は300〜600円
15 レモングラス 初心者向け 日なた 約90〜120日 苗は400〜900円
16 セージ やさしい 日なた 約3〜5か月 苗は300〜700円
17 レモンバーム 初心者向け 半日陰 約60〜90日 苗は300〜700円
18 フェンネル やさしい 日なた 約60〜90日 苗は300〜600円

買うと割高な薬味・ハーブのベランダ栽培ランキング 全18種

  1. 1
    青々とした青じそ(大葉)の葉

    1位 シソ

    ハーブ・料理用
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ1位? ランクインの理由

    スーパーでは10枚100円前後で売られる大葉も、苗1株(150〜300円)あれば夏じゅう数百枚を採り放題。薬味は一度に少量しか使わず、買うと使い切る前にしおれさせがちですが、家にあれば必要な枚数だけ摘めて食費もフードロスも同時に減らせます。暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種で翌年も生えてくるので、実質ほぼタダで毎年続くのも大きな魅力です。

    暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種でも増えるほど丈夫で、摘心するほど収穫量が増えます。

    育てるときの注意:乾燥に弱く水切れで葉が硬くなり、アブラムシや葉を巻く虫がつきやすいです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円
    シソの育て方をくわしく見る
  2. 2
    青々とした葉ねぎ

    2位 ネギ

    野菜・葉菜
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ2位? ランクインの理由

    小ねぎは1袋100〜150円ですが、薬味として頻繁に使うわりにすぐ使い切る、地味に出費がかさむ野菜です。プランターで育てれば、根元を2〜3cm残して刈り取るだけで何度も再生し、買い足さずに自給できます。日当たりさえあれば一年を通して育てやすく、料理にあと少し青みが欲しいときにすぐ収穫できる、台所のそばに置きたい一鉢です。

    丈夫で半日陰でも育ち、刈り取っても再生、買ったネギの再生栽培もできて手軽です。

    育てるときの注意:過湿による根腐れ、さび病・べと病などの葉の病気に注意が必要です。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円
    ネギの育て方をくわしく見る
  3. 3
    青々としたスイートバジルの葉

    3位 バジル

    ハーブ・料理用
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ3位? ランクインの理由

    生バジルは少量パックで100〜200円と割高なうえ、傷みやすく使い切る前にダメにしがちです。苗1株から育てれば、先端を摘む「摘芯」を繰り返すほどわき芽が増えて、夏じゅう次々と収穫できます。摘むほど収量が増えるので、パスタやサラダ、ジェノベーゼソースに惜しみなく使えて買い続けるより断然お得。日当たりと水を好む以外は手がかからない、ベランダ栽培の定番ハーブです。

    苗から育てれば失敗が少なく、摘心するほど収穫量が増えるので楽しみながら続けられます。

    育てるときの注意:寒さと乾燥に弱く、水切れですぐにしおれます。花が咲くと葉が硬くなります。

    ⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円
    バジルの育て方をくわしく見る
  4. 4
    青々としたスペアミントの葉

    4位 ミント

    ハーブ・料理用
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ4位? ランクインの理由

    ミントは生の束で買うと200円前後しますが、丈夫で繁殖力が非常に強く、一度根づけば毎年こんもり茂って“使い放題”になります。半日陰でも育ち、ほぼ放任でも枯れにくいのでハーブ初心者でも失敗しにくいのが利点。ハーブティーやモヒート、デザートの飾りにと出番が多く、増えすぎるほどなので、必要な分をいつでも無料感覚で摘める家計にやさしいハーブです(広がりやすいので鉢植え推奨)。

    半日陰や乾燥にも耐え、地下茎で勝手に増えるほど丈夫で、ほぼ枯れる心配がありません。

    育てるときの注意:繁殖力が強すぎるため、地植えすると周囲を侵食します。容器栽培が無難です。

    ⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は200〜500円
    ミントの育て方をくわしく見る
  5. 5
    収穫したミョウガの子(花穂)

    5位 ミョウガ

    野菜・葉菜
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ5位? ランクインの理由

    ミョウガは3個入りで150〜200円と、和の薬味の中でも割高な部類です。半日陰の植えっぱなしでよく、一度根づけば夏から秋にかけて地際から次々と花芽(食べる部分)が顔を出し、毎年収穫できます。日陰がちな場所でも育つので、ほかの野菜に向かない庭の隅を活用できるのも利点。そうめんや冷奴に欠かせない高価な和の香味を、毎年自給できる家計の味方です。

    半日陰でよく育ち、地下茎で年々ふえ、ほとんど手をかけず毎年収穫できます。

    育てるときの注意:乾燥に弱く湿り気が必要。強い直射と乾燥が苦手です。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜120日 ☀️ 日陰 💰 苗は400〜1000円
    ミョウガの育て方をくわしく見る
  6. 6
    葉の縮れたカールドパセリ

    6位 パセリ

    ハーブ・料理用
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ6位? ランクインの理由

    パセリは1袋100円ほどですが、一度に使う量はほんの少しで、買うと使い切る前にしおれさせがちな“ロスしやすい”野菜の代表です。一株あれば外葉から少しずつ、必要な分だけ長期間摘めて無駄が出ません。発芽までは少し時間がかかりますが、根づけば丈夫で半日陰でも育ち、彩りや付け合わせにいつでも使えるので、家計にもフードロス削減にも効く一鉢です。

    一度発芽すれば丈夫で半日陰でも育ち、外葉から長期間少しずつ収穫できます。

    育てるときの注意:発芽までに時間がかかり乾燥を嫌います。キアゲハの幼虫がつきやすいです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約70〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円
    パセリの育て方をくわしく見る
  7. 7
    青々としたパクチーの葉

    7位 パクチー

    ハーブ・料理用
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ7位? ランクインの理由

    パクチー(香菜)は1袋100〜200円ですが、好きな人ほど消費が早く、買い続けると出費がかさみます。涼しい時期に直まきすれば手軽に育ち、若い葉から好きなだけ収穫できるので、エスニック料理に惜しみなく使えます。トウ立ちすると葉が硬くなるため若いうちにこまめに収穫するのがコツ。種(コリアンダーシード)も活用でき、捨てるところが少ない節約ハーブです。

    生育が早く、直まきで手軽に育ち、若い葉を短期間で収穫できます。

    育てるときの注意:直根性で移植を嫌い、高温・長日でとう立ちしやすく葉が硬くなります。

    ⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は200〜400円
    パクチーの育て方をくわしく見る
  8. 8
    細い筒状の葉が茂るチャイブ

    8位 チャイブ

    ハーブ・料理用
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ8位? ランクインの理由

    チャイブは細ねぎ・あさつきの仲間で、薬味として少量を頻繁に使うわりに、買うとすぐ使い切るタイプのハーブです。丈夫な多年草で半日陰でも育ち、刈り取っても再び伸びて何度も収穫できるため、一度植えれば長く自給できます。料理の彩りや風味づけにいつでもひとつまみ摘めて、毎年株が充実していくので、買い続けるより確実にお得です。

    非常に丈夫な多年草で半日陰でも育ち、刈り取って繰り返し収穫でき株分けでふえます。

    育てるときの注意:一度に刈りすぎると再生が遅れ、数年で株が混むので株分けが必要になります。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円
    チャイブの育て方をくわしく見る
  9. 9
    青々と茂ったニラの葉

    9位 ニラ

    野菜・葉菜
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ9位? ランクインの理由

    ニラは1束100円前後ですが、一度植えれば3〜4年は植えっぱなしでよく、刈り取っても根が残って再び伸び、1株から年に数回収穫できる“超コスパ”の多年草野菜です。植え付けの手間さえかければ、あとは水やりと追肥程度のほぼ放任で増えていきます。レバニラや餃子、卵とじなど出番が多い野菜を買わずにまかなえ、何年も収穫が続くので、長い目で見た節約効果がとても大きい野菜です。

    非常に丈夫で病害虫に強く、一度植えれば数年繰り返し収穫でき半日陰でも育ちます。

    育てるときの注意:種からは収穫まで時間がかかり、数年で株が混むので株分けが必要になります。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円
    ニラの育て方をくわしく見る
  10. 10
    一本の茎に3枚の葉をつけたミツバ(三つ葉)

    10位 ミツバ

    野菜・葉菜
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ10位? ランクインの理由

    三つ葉はお吸い物や丼の彩りに“ひとつまみ”欲しい薬味ですが、買うと1袋100円ほどで、少量しか使わずロスしがちです。半日陰でも育つ丈夫な多年草で、刈り取っても再生するため、必要なときに必要な分だけ摘めて無駄がありません。和の香味を手元でいつでも自給でき、買い足しもフードロスも減らせる、台所のそばに置きたい一鉢です。

    半日陰でよく育ち、丈夫な多年草で何度も収穫でき、室内やプランターでも手軽です。

    育てるときの注意:強い直射と乾燥で葉が硬くなりやすい。とうが立つと葉が硬くなります。

    ⏱ 収穫・開花まで 約50〜80日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円
    ミツバの育て方をくわしく見る
  11. 11
    針葉のようなローズマリーの枝葉

    11位 ローズマリー

    ハーブ・芳香・観賞
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ11位? ランクインの理由

    ローズマリーは少量パックで100〜200円と割高なうえ、一度に使う量はわずかです。乾燥に強く、一度根づけば数年〜十数年も育つ常緑低木で、必要なときに枝を1本摘むだけで肉料理やパンの香りづけに使えます。手間がほとんどかからず、ほぼ放任でも枯れにくいので、長い目で見れば“買うのがばからしくなる”ほどコスパの高いハーブです。

    乾燥・暑さに強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため水やりを忘れがちな人にも向きます。

    育てるときの注意:過湿と蒸れに弱く、加湿や根腐れで枯らすことが多いハーブです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約3〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円
    ローズマリーの育て方をくわしく見る
  12. 12
    小さな葉が密生するタイム

    12位 タイム

    ハーブ・芳香・観賞
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ12位? ランクインの理由

    タイムは少量で割高なうえ傷みやすいハーブですが、過湿を避ければ数年は育つ常緑の多年草で、ひと枝ずつ無駄なく収穫できます。乾燥保存も効くので、煮込みやマリネ、肉・魚料理の香りづけを買わずにまかなえます。乾燥・やせ地に強く手がかからないため鉢植えで気軽に育てられ、少しずつ長く使うハーブだからこそ自給の節約効果が高い一鉢です。

    乾燥・暑さ・やせ地に強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため手間がかかりません。

    育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円
    タイムの育て方をくわしく見る
  13. 13
    畑で育つ糸のように細かいディルの葉

    13位 ディル

    ハーブ・料理用
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ13位? ランクインの理由

    ディルは魚料理やピクルス、サラダに使うハーブですが、生は1パック100〜200円で傷みやすく、使い切れずロスしがちです。種から直まきでよく育ち、生育も早いので手軽に自給でき、葉も種(ディルシード)も楽しめます。必要な分だけ摘めて無駄が出ず、サーモンや酢の物にあと少し添えたいときに、買わずに手元で収穫できる便利なハーブです。

    種からよく育ち生育も早く、直まきで手軽に楽しめる初心者向けのハーブです。

    育てるときの注意:移植を嫌うため直まきが基本で、高温乾燥でとう立ちしやすい点に注意します。

    ⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円
    ディルの育て方をくわしく見る
  14. 14
    茂るオレガノの葉

    14位 オレガノ

    ハーブ・芳香・観賞
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ14位? ランクインの理由

    オレガノは乾燥品でも生でも割高なハーブですが、やせ地でも毎年茂る非常に丈夫な多年草で、一度植えれば長く収穫できます。乾燥保存も効くため、収穫して干しておけば一年中使え、ピザやパスタ、トマト料理の香りづけを買わずにまかなえます。乾燥・暑さに強く手がかからないので、ほぼ放任でも育つ“植えっぱなしで得するハーブ”の代表格です。

    乾燥・暑さ・やせ地に強く、多年草で一度植えれば毎年茂り手間が少ないです。

    育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎで根腐れしやすいです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円
    オレガノの育て方をくわしく見る
  15. 15
    こんもり茂った細長いレモングラスの葉

    15位 レモングラス

    ハーブ・料理用
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ15位? ランクインの理由

    レモングラスはエスニック料理やハーブティーに使いますが、生はあまり流通せず、買うと割高で手に入りにくいハーブです。暑さに強く、夏にはススキのような大株に育って茎葉をたっぷり刈り取れます。一度育てば収穫量が多く、刻んで乾燥保存すればお茶や料理に長く使えるので、手に入りにくいハーブを自給できる満足感とコスパの両方が得られます。

    暑さに強く生育旺盛で、夏に手間いらずでぐんぐん育つ丈夫なハーブです。

    育てるときの注意:寒さに弱く霜で枯れるため、温暖地以外は冬の鉢上げ・室内越冬が必要です。

    ⏱ 収穫・開花まで 約90〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜900円
    レモングラスの育て方をくわしく見る
  16. 16
    銀緑色のセージの葉

    16位 セージ

    ハーブ・芳香・観賞
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ16位? ランクインの理由

    セージは肉料理の香りづけに使う常緑ハーブで、少量で割高、かつ一度に使う量はわずかです。乾燥・暑さに強く、常緑なので一年を通して必要な葉を摘め、買い足す必要がほとんどありません。一度植えれば数年は育ち、ほぼ放任でも枯れにくいので手間もかかりません。ソーセージやバターソースなどにあと数枚欲しいときに、いつでも無料感覚で摘める節約ハーブです。

    乾燥・暑さに強く常緑で一年中収穫でき、植えっぱなしでも数年育ちます。

    育てるときの注意:過湿と梅雨・夏の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円
    セージの育て方をくわしく見る
  17. 17
    鮮やかな緑のレモンバームの葉

    17位 レモンバーム

    ハーブ・芳香・観賞
    育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
    なぜ17位? ランクインの理由

    レモンバームはレモンの香りの葉を持つハーブで、生はあまり売られておらず、あっても割高です。丈夫で半日陰でも育ち、繁殖力が強い多年草なので、一度植えれば毎年たっぷり茂って“使い放題”になります。フレッシュハーブティーやデザート、料理の香りづけに使え、ほぼ放任でも増えるため、初心者でも失敗しにくく、無料感覚で香りを楽しめる家計にやさしいハーブです。

    非常に丈夫で半日陰でもよく育ち、こぼれ種や株分けで容易にふえます。

    育てるときの注意:繁殖力が強く地下茎で広がるので、増えすぎ防止に鉢植え管理が無難です。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は300〜700円
    レモンバームの育て方をくわしく見る
  18. 18
    羽毛のように細かいフェンネルの葉

    18位 フェンネル

    ハーブ・料理用
    育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
    なぜ18位? ランクインの理由

    フェンネルは葉も種も株元も楽しめるハーブで、買うと割高なうえ、用途ごとに買いそろえると出費がかさみます。直まきで大株に育ち、魚料理に合う爽やかな香りの葉を長期間収穫でき、種(フェンネルシード)も採れて一石二鳥。一度根づけばこぼれ種でも増えるほど丈夫で、香味野菜とハーブを兼ねた“使い回しの効く”自給向きの一株です。

    丈夫な多年草で、一度根づけば毎年芽吹き、葉・種・球茎と幅広く使えます。

    育てるときの注意:直根性で移植を嫌い直まきが基本。大きく育つので広い場所が要り、単独植え向きです。

    ⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円
    フェンネルの育て方をくわしく見る

買うと割高な薬味・ハーブの選び方

選び方のワンポイント

薬味・ハーブは少量しか使わないのに、買うと割高でロスしがち。だからこそ自分で育てると節約効果が大きいジャンルです。日当たりと風通しのよい場所に置き、こまめに摘むと、わき芽が増えて長く収穫できます。

よくある質問

現在の1位は「シソ」です。スーパーでは10枚100円前後で売られる大葉も、苗1株(150〜300円)あれば夏じゅう数百枚を採り放題。薬味は一度に少量しか使わず、買うと使い切る前にしおれさせがちですが、家にあれば必要な枚数だけ摘めて食費もフードロスも同時に減らせます。暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種で翌年も生えてくるので、実質ほぼタダで毎年続くのも大きな魅力です。

薬味・ハーブは少量しか使わないのに、買うと割高でロスしがち。だからこそ自分で育てると節約効果が大きいジャンルです。日当たりと風通しのよい場所に置き、こまめに摘むと、わき芽が増えて長く収穫できます。

当サイト掲載の植物の中から、条件(節約効果と育てやすさ)に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。

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