初心者でも育てやすいハーブランキング
料理やお茶、香りを楽しめて、暮らしに役立つハーブを育てやすさ順にランキング。丈夫で手がかからず、ベランダのプランターでも育てられるものが多く、ハーブ栽培デビューにぴったり。採れたての香りを料理に添える楽しみが広がります。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全20種
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1
クレソン ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由買った茎を水に挿すだけでふえ、土でも水でも育ち、何度も収穫できます。
クレソン(オランダガラシ)は、ピリッとした辛みが魅力の水辺で育つ香味野菜・ハーブ。肉料理の付け合わせやサラダの定番です。買ってきた茎を水に挿すだけで根が出て簡単にふやせ、土でも水でも育ちます。湿り気のある半日陰を好み丈夫で、摘んでも次々わき芽が伸びて何度も収穫できます。栄養も豊富。
育てるときの注意:乾燥に弱く湿り気が必要。強い直射と高温の夏はやや苦手です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円クレソンの育て方をくわしく見る -
2
ミント ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由半日陰や乾燥にも耐え、地下茎で勝手に増えるほど丈夫で、ほぼ枯れる心配がありません。
ミントは半日陰でも育つ非常に丈夫な多年草ハーブで、増えすぎを防ぐため鉢やプランターで育てるのがおすすめです。
育てるときの注意:繁殖力が強すぎるため、地植えすると周囲を侵食します。容器栽培が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は200〜500円ミントの育て方をくわしく見る -
3
シソ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種でも増えるほど丈夫で、摘心するほど収穫量が増えます。
シソ(大葉)は日当たり〜半日陰で水を切らさず育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる、育てやすい香味ハーブです。
育てるときの注意:乾燥に弱く水切れで葉が硬くなり、アブラムシや葉を巻く虫がつきやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円シソの育て方をくわしく見る -
4
オレガノ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由乾燥・暑さ・やせ地に強く、多年草で一度植えれば毎年茂り手間が少ないです。
オレガノは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば毎年茂る、ピザやトマト料理に使える多年草ハーブです。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎで根腐れしやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円オレガノの育て方をくわしく見る -
5
レモンバーム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由非常に丈夫で半日陰でもよく育ち、こぼれ種や株分けで容易にふえます。
レモンバームはレモンの香りの丈夫な多年草ハーブ。半日陰でも育ち、繁殖力が強いので鉢植え管理が安心。花前のやわらかい葉を収穫し刈り戻すと再生します。
育てるときの注意:繁殖力が強く地下茎で広がるので、増えすぎ防止に鉢植え管理が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は300〜700円レモンバームの育て方をくわしく見る -
6
カモミール ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由丈夫でよく育ち、こぼれ種でもふえるほど手がかからず、初心者向けのハーブです。
カモミールはリンゴのような香りのハーブで、ティー向きの一年草ジャーマン種が育てやすく、日当たり良く乾かし気味に育てて花をこまめに摘むのがコツです。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れとアブラムシに弱く、夏前に咲き終わる一年草タイプは夏越しできません。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜600円カモミールの育て方をくわしく見る -
7
レモングラス ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由暑さに強く生育旺盛で、夏に手間いらずでぐんぐん育つ丈夫なハーブです。
レモングラスはレモンの香りの暑さに強いイネ科ハーブで、夏に旺盛に育ちます。寒さに弱いので、温暖地以外は鉢上げして室内で冬越しさせるのがコツです。
育てるときの注意:寒さに弱く霜で枯れるため、温暖地以外は冬の鉢上げ・室内越冬が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約90〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜900円レモングラスの育て方をくわしく見る -
8
ディル ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由種からよく育ち生育も早く、直まきで手軽に楽しめる初心者向けのハーブです。
ディルは魚料理に合う爽やかなハーブ。移植を嫌うので種を直まきし、日当たりよく過湿を避けて育て、とう立ち前の葉をこまめに収穫するのがコツです。
育てるときの注意:移植を嫌うため直まきが基本で、高温乾燥でとう立ちしやすい点に注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ディルの育て方をくわしく見る -
9
チャイブ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由非常に丈夫な多年草で半日陰でも育ち、刈り取って繰り返し収穫でき株分けでふえます。
チャイブは最も繊細なネギの仲間のハーブ。丈夫な多年草で半日陰でも育ち、草丈20〜30cmで株元を残して刈ると再生し、繰り返し収穫できます。
育てるときの注意:一度に刈りすぎると再生が遅れ、数年で株が混むので株分けが必要になります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円チャイブの育て方をくわしく見る -
10
ボリジ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由タネからよく育ち丈夫で、こぼれ種で増えるほど手間がかかりません。
ボリジ(ルリジサ)は星形の青い花が咲く食用にもなるハーブ。花や若葉はキュウリ風味でサラダや花の砂糖漬けに。丈夫でこぼれ種で増え、ミツバチを呼ぶコンパニオンプランツにも向きます。
育てるときの注意:草丈が大きくなり倒れやすく、移植をやや嫌うので直まきが向きます。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は250〜500円ボリジの育て方をくわしく見る -
11
キャットミント ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由暑さ寒さ乾燥に強く病害虫も少なく、手間いらずで初夏から秋まで長く咲きます。
キャットミント(ネペタ)は、青紫の花を初夏〜秋まで長く咲かせる丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらず。ミントに似た香りで、ネコが好む成分を含みます。蜜が多く蝶やミツバチを呼びます。花後に切り戻すと再び長く咲きます。
育てるときの注意:高温多湿で蒸れることがあり、放任だと株が乱れます。ネコに荒らされることも。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円キャットミントの育て方をくわしく見る -
12
ヤロウ ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由暑さ寒さ乾燥に非常に強く病害虫も少なく、やせ地でも毎年よく咲く手間いらずのハーブです。
ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)は、平らに集まって咲く花と羽状の葉が特徴の丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらずで、毎年咲きます。古くから薬草として使われ、ドライフラワーや切り花、蜜源にも。日当たり・風通しのよい乾き気味の場所を好みます。
育てるときの注意:生育旺盛で地下茎で広がりやすく、高温多湿で蒸れることがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ヤロウの育て方をくわしく見る -
13
ナスタチウム ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ13位? ランクインの理由種から簡単に育ち、やせ地でもよく育ち、初夏から秋まで次々咲きます。
ナスタチウム(キンレンカ)は、赤やオレンジの花も葉も食べられる、ピリ辛のエディブルフラワーハーブ。種から簡単に育ち、初夏から秋まで次々咲きます。日当たりを好み、肥料が多いと花が咲きにくくなるので控えめに。サラダの彩りや、家庭菜園のコンパニオンプランツにも人気です。
育てるときの注意:肥料が多いと花が咲きにくい。高温多湿の真夏と、アブラムシにやや注意。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ナスタチウムの育て方をくわしく見る -
14
エキナセア ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ14位? ランクインの理由暑さ・寒さ・乾燥に強く、やせ地でも育ち、いったん根づけば毎年咲きます。
エキナセア(ムラサキバレンギク)は、夏にピンク〜紫の花を咲かせる丈夫な多年草ハーブ。免疫サポートのハーブティーでも知られます。暑さ・寒さ・乾燥に強く、やせ地でも育ち、いったん根づけば毎年咲く手のかからない花。日当たり・水はけのよい場所を好みます。
育てるときの注意:過湿と水はけの悪さに弱い。移植をやや嫌う直根性です。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1000円エキナセアの育て方をくわしく見る -
15
セイボリー ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ15位? ランクインの理由日当たりと水はけがあれば丈夫で乾燥にも強く、育てやすいハーブです。
セイボリー(キダチハッカ)は、こしょうに似たスパイシーな香りの料理用ハーブ。豆料理と相性抜群で「豆のハーブ」と呼ばれます。一年草のサマーセイボリーと、多年草のウインターセイボリーがあり、日当たり・水はけのよい場所を好み、乾燥に強く丈夫で育てやすい。肉料理やスープの風味づけにも使えます。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れに注意。サマーは一年草、ウインターは多年草で性質が異なります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円セイボリーの育て方をくわしく見る -
16
バジル ハーブ・料理用育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ16位? ランクインの理由苗から育てれば失敗が少なく、摘心するほど収穫量が増えるので楽しみながら続けられます。
バジルは日当たりの良い場所で土を乾かさないように育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる初心者向けハーブです。
育てるときの注意:寒さと乾燥に弱く、水切れですぐにしおれます。花が咲くと葉が硬くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円バジルの育て方をくわしく見る -
17
ローズマリー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ17位? ランクインの理由乾燥・暑さに強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため水やりを忘れがちな人にも向きます。
ローズマリーは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く一度根づけば手間なく何年も育つ常緑ハーブです。
育てるときの注意:過湿と蒸れに弱く、加湿や根腐れで枯らすことが多いハーブです。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円ローズマリーの育て方をくわしく見る -
18
フェンネル ハーブ・料理用育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ18位? ランクインの理由丈夫な多年草で、一度根づけば毎年芽吹き、葉・種・球茎と幅広く使えます。
フェンネルは魚料理に合う甘い芳香のセリ科ハーブ。直根性で直まきが基本、大きく育つので広い日なたで。葉・種・球茎を利用でき、丈夫な多年草です。
育てるときの注意:直根性で移植を嫌い直まきが基本。大きく育つので広い場所が要り、単独植え向きです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円フェンネルの育て方をくわしく見る -
19
タイム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ19位? ランクインの理由乾燥・暑さ・やせ地に強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため手間がかかりません。
タイムは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば数年楽しめる、料理に便利な常緑ハーブです。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円タイムの育て方をくわしく見る -
20
パセリ ハーブ・料理用育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ20位? ランクインの理由一度発芽すれば丈夫で半日陰でも育ち、外葉から長期間少しずつ収穫できます。
パセリは日当たり〜半日陰で土を乾かさないように育て、外葉から収穫すれば長期間採れる、栄養豊富で便利な二年草ハーブです。
育てるときの注意:発芽までに時間がかかり乾燥を嫌います。キアゲハの幼虫がつきやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円パセリの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
ハーブの多くは日当たりと風通しのよい場所を好み、やせ気味の土でもよく育ちます。葉をこまめに収穫(摘心)すると、わき芽が伸びてこんもり茂り、長く楽しめます。ミントなどふえやすいものは鉢植えがおすすめ。
よくある質問
現在の1位は「クレソン」です。買った茎を水に挿すだけでふえ、土でも水でも育ち、何度も収穫できます。
ハーブの多くは日当たりと風通しのよい場所を好み、やせ気味の土でもよく育ちます。葉をこまめに収穫(摘心)すると、わき芽が伸びてこんもり茂り、長く楽しめます。ミントなどふえやすいものは鉢植えがおすすめ。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。