春に植える・種まきする植物ランキング
春(3〜5月)に種まきや植え付けの適期を迎える、いま始められる植物をランキング。気候が穏やかで植物が生長を始める春は、ガーデニングや家庭菜園のスタートに最適な季節です。これから育て始めるのにぴったりの、育てやすい花・野菜・ハーブを集めました。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全20種
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1
クレソン ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由買った茎を水に挿すだけでふえ、土でも水でも育ち、何度も収穫できます。
クレソン(オランダガラシ)は、ピリッとした辛みが魅力の水辺で育つ香味野菜・ハーブ。肉料理の付け合わせやサラダの定番です。買ってきた茎を水に挿すだけで根が出て簡単にふやせ、土でも水でも育ちます。湿り気のある半日陰を好み丈夫で、摘んでも次々わき芽が伸びて何度も収穫できます。栄養も豊富。
育てるときの注意:乾燥に弱く湿り気が必要。強い直射と高温の夏はやや苦手です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円クレソンの育て方をくわしく見る -
2
ヒマワリ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由発芽率が高く生育も旺盛で、特別な手入れがなくても育つため失敗がほとんどありません。
ヒマワリは日当たりの良い場所に種をまき、水を切らさず育てるだけで夏に大輪の花を咲かせる、初心者に最適な一年草です。
育てるときの注意:背の高い品種は倒れやすいので支柱が必要になることがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ヒマワリの育て方をくわしく見る -
3
ミント ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由半日陰や乾燥にも耐え、地下茎で勝手に増えるほど丈夫で、ほぼ枯れる心配がありません。
ミントは半日陰でも育つ非常に丈夫な多年草ハーブで、増えすぎを防ぐため鉢やプランターで育てるのがおすすめです。
育てるときの注意:繁殖力が強すぎるため、地植えすると周囲を侵食します。容器栽培が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は200〜500円ミントの育て方をくわしく見る -
4
ツルムラサキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由暑さに非常に強く真夏もよく育ち、つるを伸ばして茎先を摘むと次々収穫でき、病害虫も少なめです。
ツルムラサキ(蔓紫)は、暑さに非常に強く真夏もぐんぐん育つ栄養満点のつる性夏野菜。加熱するとぬめりが出て、おひたしや炒め物に。カルシウム・鉄・β-カロテンが豊富です。支柱やネットでつるをからませ、茎先を摘むと次々収穫でき、グリーンカーテンにもなります。
育てるときの注意:低温に弱く暖かくなってから育てる。つる性なので支柱・ネットが必要。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ツルムラサキの育て方をくわしく見る -
5
アサガオ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由発芽率が高く生育も旺盛で、種まきから開花・採種まで短期間で体験でき失敗が少ないです。
アサガオは5〜6月に種をまき、日当たりの良い場所で支柱やネットに絡ませて育てると夏に毎朝花が咲く、初心者や子どもにも育てやすいつる性の花です。
育てるときの注意:真夏は水切れでしおれやすく、肥料過多だと葉ばかり茂って花が減ります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円アサガオの育て方をくわしく見る -
6
オカヒジキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由生育が早く暑さ・乾燥・やせ地に強く、種から手軽に育てて若い茎葉を次々摘めます。
オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、多肉質の細い葉が海藻のヒジキに似た、シャキシャキ食感が魅力の葉物野菜。もとは海岸の砂地に自生する海浜植物で、暑さ・乾燥に強く育てやすい。さっとゆでておひたしやサラダに。カリウム・カルシウム・β-カロテンが豊富な夏のヘルシー野菜です。
育てるときの注意:収穫が遅れると茎が硬くなる。とう立ち前のやわらかい若い茎葉を摘む。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜50日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円オカヒジキの育て方をくわしく見る -
7
ラディッシュ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由生育が非常に早く、種から短期間で確実に収穫できるため達成感を得やすいです。
ラディッシュは日当たりの良い場所に種をまき、間引きながら育てると約3〜4週間で収穫できる、最も簡単な野菜のひとつです。
育てるときの注意:間引きを怠ると根が太らず、乾燥や高温で「す入り」や辛味が出ます。
⏱ 収穫・開花まで 約20〜40日 ☀️ 日なた 💰 種は150〜400円ラディッシュの育て方をくわしく見る -
8
コスモス 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由やせ地でも直まきでよく発芽し、放任でも丈夫に育って花を咲かせるため失敗が少ないです。
コスモスは日当たりの良い場所に種をまくだけで秋に咲く、やせ地でも育つ丈夫な一年草で、初心者に最適な花です。
育てるときの注意:肥料の与えすぎで花が減り、背が高い品種は倒れやすいので注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円コスモスの育て方をくわしく見る -
9
ツルナ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由暑さ・乾燥・やせ地・潮風に非常に強く病害虫も少なく、つるを伸ばして夏じゅう次々収穫できます。
ツルナ(蔓菜・ハマヂシャ)は、海岸に自生する多肉質の葉物野菜で、暑さ・乾燥・塩分に非常に強く「夏のホウレンソウ」として重宝されます。さっとゆでておひたしや炒め物に。β-カロテンやミネラルが豊富。つるを伸ばし夏じゅう次々収穫でき、丈夫で育てやすい夏野菜です。
育てるときの注意:種の皮が硬く発芽がそろいにくいので一晩水につける。ゆでてアクを抜いてから食べる。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ツルナの育て方をくわしく見る -
10
サツマイモ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由やせ地でも育ち、肥料・水やりがほとんど不要で、失敗が少なく収穫量も多いです。
サツマイモはやせ地でも育つ手間いらずの野菜で、つる苗を植え、肥料を控えてつる返しをすれば秋に甘いいもが収穫できます。
育てるときの注意:肥料(特に窒素)の与えすぎで「つるぼけ」になり、いもが太らないことに注意。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円サツマイモの育て方をくわしく見る -
11
マリーゴールド 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由暑さ・乾燥に強く、花がら摘み以外にほとんど手間がかからないため失敗が少ないです。
マリーゴールドは日当たりの良い場所に苗を植え、花がらを摘みながら育てると春から秋まで咲き続ける、初心者向けの丈夫な花です。
育てるときの注意:高温多湿期に蒸れて株が傷むことがあるため、風通しに配慮します。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円マリーゴールドの育て方をくわしく見る -
12
シソ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種でも増えるほど丈夫で、摘心するほど収穫量が増えます。
シソ(大葉)は日当たり〜半日陰で水を切らさず育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる、育てやすい香味ハーブです。
育てるときの注意:乾燥に弱く水切れで葉が硬くなり、アブラムシや葉を巻く虫がつきやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円シソの育て方をくわしく見る -
13
オレガノ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ13位? ランクインの理由乾燥・暑さ・やせ地に強く、多年草で一度植えれば毎年茂り手間が少ないです。
オレガノは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば毎年茂る、ピザやトマト料理に使える多年草ハーブです。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎで根腐れしやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円オレガノの育て方をくわしく見る -
14
レモンバーム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ14位? ランクインの理由非常に丈夫で半日陰でもよく育ち、こぼれ種や株分けで容易にふえます。
レモンバームはレモンの香りの丈夫な多年草ハーブ。半日陰でも育ち、繁殖力が強いので鉢植え管理が安心。花前のやわらかい葉を収穫し刈り戻すと再生します。
育てるときの注意:繁殖力が強く地下茎で広がるので、増えすぎ防止に鉢植え管理が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は300〜700円レモンバームの育て方をくわしく見る -
15
インゲン 野菜・豆類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ15位? ランクインの理由生育が早く丈夫で、種から育てて2か月ほどで次々と収穫できます。
インゲン(サヤインゲン)はやわらかいさやを食べる育てやすい夏のマメ科野菜。生育が早く次々収穫できます。つるあり・つるなしがあり、チッ素控えめ・連作回避・若採りがコツです。
育てるときの注意:連作を嫌い、チッ素過多でつるぼけに。とり遅れるとさやが硬くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円インゲンの育て方をくわしく見る -
16
コマツナ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ16位? ランクインの理由生育が早く半日陰でも育ち、種から短期間で確実に収穫できるため失敗が少ないです。
コマツナは日当たりや半日陰に種をまき、間引きながら育てると約1か月で収穫できる、ほぼ一年中作れる育てやすい葉物野菜です。
育てるときの注意:アオムシの食害を受けやすく、間引き不足だと軟弱に徒長します。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜50日 ☀️ 半日陰 💰 種は150〜400円コマツナの育て方をくわしく見る -
17
ジニア 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ17位? ランクインの理由暑さ・乾燥に強く種からよく育ち、放任気味でも夏中咲き続けるため失敗が少ないです。
ジニア(百日草)は暑さに非常に強い一年草で、日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てると夏から秋まで長く咲き続けます。
育てるときの注意:高温乾燥や多湿・密植でうどんこ病が出やすく、高性種は倒れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円ジニアの育て方をくわしく見る -
18
ナデシコ 花・多年草・宿根草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ18位? ランクインの理由寒さに強く丈夫で、花がら摘みと夏越しに気をつければ多年草として長く楽しめます。
ナデシコは日当たりと水はけの良い場所を好む多年草で、花がらを摘み、梅雨前に切り戻して夏越しさせると長く楽しめます。
育てるときの注意:高温多湿の夏に蒸れて弱りやすく、過湿による根腐れに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜500円ナデシコの育て方をくわしく見る -
19
ジャガイモ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ19位? ランクインの理由種いもを植えるだけで手軽に育ち、収穫量も多く掘り出す楽しさがあります。
ジャガイモは春か秋に種いもを植え、芽かきと土寄せをして育てると約3か月で収穫できる、初心者向けで収穫量の多い野菜です。
育てるときの注意:土寄せ不足でいもが緑化(有毒化)すること、連作障害、芽かきに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約90〜110日 ☀️ 日なた 💰 種は300〜800円ジャガイモの育て方をくわしく見る -
20
カブ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ20位? ランクインの理由生育が早く、種から短期間で収穫でき、プランターでも手軽に育てられます。
カブは種をまいて間引きながら育てると、小カブなら約1.5か月で収穫できる、根も葉も楽しめる育てやすい野菜です。
育てるときの注意:アオムシの食害を受けやすく、乾湿差で根が割れ、間引き不足だと太りません。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜70日 ☀️ 日なた 💰 種は150〜400円カブの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
春は遅霜に注意。寒さに弱い植物は、霜の心配がなくなる地域の適期(多くは4月下旬〜5月)を待って植えると失敗しません。土づくりを済ませてから植え付けると、根がよく張って生育がそろいます。
よくある質問
現在の1位は「クレソン」です。買った茎を水に挿すだけでふえ、土でも水でも育ち、何度も収穫できます。
春は遅霜に注意。寒さに弱い植物は、霜の心配がなくなる地域の適期(多くは4月下旬〜5月)を待って植えると失敗しません。土づくりを済ませてから植え付けると、根がよく張って生育がそろいます。
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