初心者でも育てやすい多肉植物ランキング
ぷっくりした葉やユニークな姿が人気の多肉植物を、育てやすさ順にランキング。乾燥に強く、水やりの手間が少なく、小さな鉢で楽しめるので、初心者やインテリアグリーン入門にもぴったり。手のひらサイズで集めたくなる、かわいい多肉を紹介します。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全13種
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1
セダム 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由極めて丈夫で乾燥・暑さ・寒さに強く、葉や茎から簡単に根づいてふえます。
セダム(マンネングサ)は小さな多肉葉が密に茂る極めて丈夫な多肉植物。乾燥・暑さ・寒さに強くグランドカバーにも最適。日に当てると紅葉します。葉挿し・挿し芽で簡単にふやせ、過湿の蒸れだけ注意。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れにはやや弱いので、夏は風通しよく過湿を避けます。
☀️ 日なた 💰 苗は200〜800円セダムの育て方をくわしく見る -
2
カランコエ 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由乾燥に強く水やりが少なくてよく、丈夫で花も長く楽しめます。
カランコエは多肉質の葉と密に咲く花を楽しめる丈夫な多肉植物。乾燥に強く水やり控えめでOK。短日植物で日が短くなると開花します。寒さにやや弱く冬は室内へ。葉挿し・挿し芽でふやせます。
育てるときの注意:寒さにやや弱く冬は室内へ。過湿の根腐れに注意。翌年咲かせるには短日処理が要ります。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは400〜1500円カランコエの育て方をくわしく見る -
3
アロエ 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由非常に丈夫で乾燥に強く、ほとんど手をかけずに育ち、株分けで簡単にふえます。
アロエは肉厚の葉が特徴の丈夫な多肉植物で「医者いらず」とも。乾燥に強く水やり控えめでOK。過湿と寒さ(霜)に注意し冬は室内へ。株元の子株を株分けで簡単にふやせます。
育てるときの注意:過湿の根腐れと寒さ(霜)に弱い。葉のトゲに注意します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは500〜3000円アロエの育て方をくわしく見る -
4
グラプトペタルム 多肉植物・ロゼット型育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由非常に丈夫で暑さ寒さ乾燥に強く、葉挿しで簡単にふえる入門種です。
グラプトペタルムは、白い粉をまとったロゼットが美しい、非常に丈夫な多肉植物。代表種「朧月」は暑さ寒さ乾燥に強く、ほったらかしでも育つ入門種です。日光を好み、よく日に当てると締まって紅葉します。取れた葉を土に置くだけの葉挿しで面白いほどふえます。過湿と蒸れに注意。
育てるときの注意:日照不足で徒長。高温多湿の蒸れと過湿の根腐れに注意します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは300〜2000円グラプトペタルムの育て方をくわしく見る -
5
センペルビウム 多肉植物・ロゼット型育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由極めて丈夫で耐寒性が高く、屋外で植えっぱなしでも育ち子株でふえます。
センペルビウム(巻絹)は、幾何学的なロゼットと子株の群生が美しい、極めて丈夫な多肉植物。多肉では珍しく耐寒性が非常に高く、屋外で植えっぱなしでも冬を越し、寒さで赤や紫に紅葉します。日光を好み乾燥に強い一方、日本の夏の蒸れだけ注意。子株でどんどんふえます。
育てるときの注意:日本の高温多湿の夏の蒸れに弱い。日照不足で徒長します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは400〜2500円センペルビウムの育て方をくわしく見る -
6
クラッスラ 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由非常に丈夫で乾燥に強く、挿し木・葉挿しで簡単にふえる入門種です。
クラッスラは、つやのある肉厚の葉が魅力の丈夫な多肉植物。代表種「金のなる木(花月)」は縁起物として人気で、大きく育つと木のようになり、冬に星形の小花も咲かせます。乾燥に強く日光を好み、挿し木・葉挿しで簡単にふやせます。過湿と冬の強い寒さに注意。
育てるときの注意:過湿の根腐れに注意。冬の強い寒さに弱く、日照不足で徒長します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは400〜4000円クラッスラの育て方をくわしく見る -
7
ガステリア 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由耐陰性が高く明るい日陰でも育ち、乾燥に強く丈夫で初心者向きです。
ガステリア(臥牛)は、舌のような肉厚の葉を交互に伸ばす、渋い魅力の多肉植物。多肉では珍しく耐陰性が高く、明るい日陰の室内でも育つので置き場所を選びません。乾燥に強く丈夫で初心者向き。葉挿し・株分けでふえ、胃袋形のかわいい花も咲きます。過湿と強い直射に注意。
育てるときの注意:過湿の根腐れに注意。強い直射は葉焼け。冬の強い寒さは苦手です。
☀️ 半日陰 💰 鉢植えは500〜4000円ガステリアの育て方をくわしく見る -
8
アガベ 多肉植物・ロゼット型育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ8位? ランクインの理由乾燥に非常に強く丈夫で、日光を好み、水やりが少なくてよいです。
アガベ(リュウゼツラン)は、硬くシャープな葉を放射状に広げる、ワイルドで男前な姿が大人気の多肉植物。乾燥に非常に強く日光を好み丈夫です。よく締まったかっこいい姿にするには、しっかりした日光と水控えめが鍵。トゲが鋭いので扱いに注意。冬の強い寒さは種類により苦手。
育てるときの注意:葉のトゲが鋭く扱いに注意。日照不足で姿が乱れ、過湿と強い寒さに弱い。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは800〜30000円アガベの育て方をくわしく見る -
9
エケベリア 多肉植物・ロゼット型育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ9位? ランクインの理由乾燥に強く水やりが少なくてよく、小さな鉢で手軽に育てられます。
エケベリアはバラのようなロゼットが美しい人気の多肉植物。乾燥に強く水やりは控えめでOK。日光を好み、よく日に当てると締まって紅葉します。蒸れと過湿、冬の寒さに注意。葉挿しでふやせます。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れと過湿の根腐れ、冬の寒さに弱い。日照不足で徒長します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは300〜3000円エケベリアの育て方をくわしく見る -
10
ハオルチア 多肉植物・ロゼット型育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ10位? ランクインの理由強い直射を嫌い明るい日陰の室内窓辺で育てやすく、株分けで簡単にふやせます。
ハオルチアは透き通る「窓」をもつ葉が美しい多肉植物。多肉では珍しく強い直射を嫌い明るい日陰を好むため室内向き。乾燥に強いが極端な乾燥は不要。蒸れ・過湿・寒さに注意。株分けでふやせます。
育てるときの注意:過湿の根腐れ、夏の蒸れ、冬の寒さに注意。強い直射では葉が傷みます。
☀️ 半日陰 💰 鉢植えは500〜5000円ハオルチアの育て方をくわしく見る -
11
グリーンネックレス 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ11位? ランクインの理由乾燥に強く、ハンギングでかわいく飾れ、挿し木で簡単にふやせます。
グリーンネックレス(みどりの鈴)は、まんまるの粒がビーズのように連なって垂れる、かわいい人気のつる性多肉植物。ハンギングで垂らすとおしゃれです。乾燥に強く挿し木で簡単にふえます。日光を好み、過湿と夏の蒸れに弱いので、水はけよく乾かし気味に風通しよく育てます。
育てるときの注意:過湿と夏の高温多湿の蒸れに弱い。日照不足で粒がやせ間のびします。
☀️ 半日陰 💰 鉢植えは500〜2500円グリーンネックレスの育て方をくわしく見る -
12
コチレドン 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ12位? ランクインの理由乾燥に強く丈夫で、もこもこの葉がかわいく、挿し木でふやせます。
コチレドンは、うぶ毛におおわれたもこもこの葉がかわいい多肉植物。代表種「熊童子」は、葉先に赤い爪のような突起が並び、熊の手のような姿で大人気です。乾燥に強く日光を好み、よく日に当てると爪が赤く色づきます。過湿と夏の蒸れに弱いので、水はけよく乾かし気味に育てます。
育てるときの注意:過湿と夏の高温多湿の蒸れに弱い。日照不足で徒長し爪が色づきません。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは500〜3000円コチレドンの育て方をくわしく見る -
13
リトープス 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ13位? ランクインの理由小石のような姿と脱皮・開花が楽しめ、小さな鉢で育てられます。
リトープスは、小石に擬態した「生きた石」のような不思議な多肉植物。年に一度、古い葉の中から新しい葉が出る「脱皮」をし、秋に菊に似た花を咲かせます。乾燥に非常に強く、生育サイクルに合わせた水やりがコツ。脱皮中と夏の休眠期は断水するのが最重要です。
育てるときの注意:生育サイクルに沿った水やりが必須。脱皮中・夏の休眠期の断水が肝心です。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは400〜3000円リトープスの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
多肉植物は「水のやりすぎ」が一番の失敗。土が完全に乾いてからたっぷり与え、ふだんは控えめに。日光と風通しを好むものが多いので、明るく風の通る場所で育てると、ぷっくり締まった姿に育ちます。
よくある質問
現在の1位は「セダム」です。極めて丈夫で乾燥・暑さ・寒さに強く、葉や茎から簡単に根づいてふえます。
多肉植物は「水のやりすぎ」が一番の失敗。土が完全に乾いてからたっぷり与え、ふだんは控えめに。日光と風通しを好むものが多いので、明るく風の通る場所で育てると、ぷっくり締まった姿に育ちます。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。