食べられる花・エディブルフラワーにおすすめの植物ランキング
サラダやお菓子、料理を華やかに彩る「エディブルフラワー(食べられる花)」におすすめの植物をランキング。ナスタチウムやボリジ、ビオラ、カレンデュラなど、自分で育てれば、無農薬の安心な花を必要なときに摘んで使えます。見て楽しい、食べておいしい、おもてなしやお菓子づくりにも映える花を集めました。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全10種
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1
ナスタチウム ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由ナスタチウム(キンレンカ)は、赤やオレンジの花も葉も食べられる、ピリ辛のエディブルフラワーハーブ。種から簡単に育ち、初夏から秋まで次々咲きます。日当たりを好み、肥料が多いと花が咲きにくくなるので控えめに。サラダの彩りや、家庭菜園のコンパニオンプランツにも人気です。
種から簡単に育ち、やせ地でもよく育ち、初夏から秋まで次々咲きます。
育てるときの注意:肥料が多いと花が咲きにくい。高温多湿の真夏と、アブラムシにやや注意。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ナスタチウムの育て方をくわしく見る -
2
ボリジ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由ボリジ(ルリジサ)は星形の青い花が咲く食用にもなるハーブ。花や若葉はキュウリ風味でサラダや花の砂糖漬けに。丈夫でこぼれ種で増え、ミツバチを呼ぶコンパニオンプランツにも向きます。
タネからよく育ち丈夫で、こぼれ種で増えるほど手間がかかりません。
育てるときの注意:草丈が大きくなり倒れやすく、移植をやや嫌うので直まきが向きます。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は250〜500円ボリジの育て方をくわしく見る -
3
パンジー・ビオラ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由パンジー・ビオラは秋に苗を植え、日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てると、冬から春まで長く咲き続ける初心者向けの花です。
寒さに強く開花期間が長いため、秋に植えれば手間をかけずに春まで花が楽しめます。
育てるときの注意:高温に弱く、初夏には枯れる一年草扱いです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円パンジー・ビオラの育て方をくわしく見る -
4
キンセンカ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由キンセンカは日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てると、冬から春まで明るいオレンジや黄色の花を長く咲かせる一年草です。
丈夫で寒さに強く、花がら摘み以外に手間が少なく、長く咲くので失敗しにくいです。
育てるときの注意:過湿や高温多湿の蒸れに弱く、アブラムシ・うどんこ病に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円キンセンカの育て方をくわしく見る -
5
ナデシコ 花・多年草・宿根草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由ナデシコは日当たりと水はけの良い場所を好む多年草で、花がらを摘み、梅雨前に切り戻して夏越しさせると長く楽しめます。
寒さに強く丈夫で、花がら摘みと夏越しに気をつければ多年草として長く楽しめます。
育てるときの注意:高温多湿の夏に蒸れて弱りやすく、過湿による根腐れに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜500円ナデシコの育て方をくわしく見る -
6
バラ 花・バラ育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ6位? ランクインの理由バラは日当たりと風通しを好む花の女王。長く咲かせるなら四季咲き性を選び、黒星病・うどんこ病・害虫の予防、花がら摘み、冬剪定が育て方の柱です。
耐病性品種を選び基本を押さえれば、初心者でも豪華な花を楽しめます。
育てるときの注意:黒星病・うどんこ病・害虫が多く、花がら摘みや冬剪定など定期的な手入れが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は1000〜3000円バラの育て方をくわしく見る -
7
ラベンダー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ7位? ランクインの理由ラベンダーは乾燥を好むハーブで、温暖地では暑さに強いフレンチ系やラバンディンを選び、水はけよく乾かし気味に育て、花後に刈り込んで蒸れを防ぐのがコツです。
乾燥に強く、根づけば手間は少ないですが、夏越しに地域に合った系統選びが要ります。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れに弱く、過湿や夏越し失敗で枯れやすいので水はけと刈り込みが重要です。
⏱ 収穫・開花まで 約6〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ラベンダーの育て方をくわしく見る -
8
マリーゴールド 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由マリーゴールドは日当たりの良い場所に苗を植え、花がらを摘みながら育てると春から秋まで咲き続ける、初心者向けの丈夫な花です。
暑さ・乾燥に強く、花がら摘み以外にほとんど手間がかからないため失敗が少ないです。
育てるときの注意:高温多湿期に蒸れて株が傷むことがあるため、風通しに配慮します。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円マリーゴールドの育て方をくわしく見る -
9
カモミール ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由カモミールはリンゴのような香りのハーブで、ティー向きの一年草ジャーマン種が育てやすく、日当たり良く乾かし気味に育てて花をこまめに摘むのがコツです。
丈夫でよく育ち、こぼれ種でもふえるほど手がかからず、初心者向けのハーブです。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れとアブラムシに弱く、夏前に咲き終わる一年草タイプは夏越しできません。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜600円カモミールの育て方をくわしく見る -
10
ストック 花・一年草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ10位? ランクインの理由ストックは冬から春に咲く甘い香りの花。アブラナ科で夏の終わり〜初秋に種をまき、日当たり・風通しよく過湿を避けて育て、寒さに当てて花を咲かせます。
寒さに強く、苗から育てれば冬から春まで長く香りのよい花を楽しめます。
育てるときの注意:アブラナ科で種まき適期を守る必要があり、移植をやや嫌い過湿に弱いです。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ストックの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
食用にする花は、必ず「食用として無農薬で育てたもの」を使い、観賞用に市販された花(農薬使用)は食べないこと。花は咲きたての新鮮なものを選び、使う前に軽く洗います。食べたことのない花は少量から試し、体質に合うか確認すると安心です。
よくある質問
現在の1位は「ナスタチウム」です。ナスタチウム(キンレンカ)は、赤やオレンジの花も葉も食べられる、ピリ辛のエディブルフラワーハーブ。種から簡単に育ち、初夏から秋まで次々咲きます。日当たりを好み、肥料が多いと花が咲きにくくなるので控えめに。サラダの彩りや、家庭菜園のコンパニオンプランツにも人気です。
食用にする花は、必ず「食用として無農薬で育てたもの」を使い、観賞用に市販された花(農薬使用)は食べないこと。花は咲きたての新鮮なものを選び、使う前に軽く洗います。食べたことのない花は少量から試し、体質に合うか確認すると安心です。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。