乾燥に強い・水やりが少なくて済む植物ランキング
「忙しくて毎日の水やりが難しい」「旅行で家を空けがち」という方へ。乾燥に強く、水やりの手間が少なくて済む植物をランキングしました。多肉植物やサボテン、丈夫な草花まで、ほったらかし気味でも育つ植物が見つかります。
並び順:乾燥への強さ・育てやすさ 全20種
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1
オカヒジキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、多肉質の細い葉が海藻のヒジキに似た、シャキシャキ食感が魅力の葉物野菜。もとは海岸の砂地に自生する海浜植物で、暑さ・乾燥に強く育てやすい。さっとゆでておひたしやサラダに。カリウム・カルシウム・β-カロテンが豊富な夏のヘルシー野菜です。
生育が早く暑さ・乾燥・やせ地に強く、種から手軽に育てて若い茎葉を次々摘めます。
育てるときの注意:収穫が遅れると茎が硬くなる。とう立ち前のやわらかい若い茎葉を摘む。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜50日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円オカヒジキの育て方をくわしく見る -
2
コスモス 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由コスモスは日当たりの良い場所に種をまくだけで秋に咲く、やせ地でも育つ丈夫な一年草で、初心者に最適な花です。
やせ地でも直まきでよく発芽し、放任でも丈夫に育って花を咲かせるため失敗が少ないです。
育てるときの注意:肥料の与えすぎで花が減り、背が高い品種は倒れやすいので注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円コスモスの育て方をくわしく見る -
3
ツルナ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由ツルナ(蔓菜・ハマヂシャ)は、海岸に自生する多肉質の葉物野菜で、暑さ・乾燥・塩分に非常に強く「夏のホウレンソウ」として重宝されます。さっとゆでておひたしや炒め物に。β-カロテンやミネラルが豊富。つるを伸ばし夏じゅう次々収穫でき、丈夫で育てやすい夏野菜です。
暑さ・乾燥・やせ地・潮風に非常に強く病害虫も少なく、つるを伸ばして夏じゅう次々収穫できます。
育てるときの注意:種の皮が硬く発芽がそろいにくいので一晩水につける。ゆでてアクを抜いてから食べる。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ツルナの育て方をくわしく見る -
4
サツマイモ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由サツマイモはやせ地でも育つ手間いらずの野菜で、つる苗を植え、肥料を控えてつる返しをすれば秋に甘いいもが収穫できます。
やせ地でも育ち、肥料・水やりがほとんど不要で、失敗が少なく収穫量も多いです。
育てるときの注意:肥料(特に窒素)の与えすぎで「つるぼけ」になり、いもが太らないことに注意。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円サツマイモの育て方をくわしく見る -
5
マリーゴールド 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由マリーゴールドは日当たりの良い場所に苗を植え、花がらを摘みながら育てると春から秋まで咲き続ける、初心者向けの丈夫な花です。
暑さ・乾燥に強く、花がら摘み以外にほとんど手間がかからないため失敗が少ないです。
育てるときの注意:高温多湿期に蒸れて株が傷むことがあるため、風通しに配慮します。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円マリーゴールドの育て方をくわしく見る -
6
オレガノ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由オレガノは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば毎年茂る、ピザやトマト料理に使える多年草ハーブです。
乾燥・暑さ・やせ地に強く、多年草で一度植えれば毎年茂り手間が少ないです。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎで根腐れしやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円オレガノの育て方をくわしく見る -
7
ジニア 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由ジニア(百日草)は暑さに非常に強い一年草で、日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てると夏から秋まで長く咲き続けます。
暑さ・乾燥に強く種からよく育ち、放任気味でも夏中咲き続けるため失敗が少ないです。
育てるときの注意:高温乾燥や多湿・密植でうどんこ病が出やすく、高性種は倒れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円ジニアの育て方をくわしく見る -
8
ゼラニウム 花・多年草・宿根草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由ゼラニウムは乾燥に強く四季を通じてよく咲く丈夫な多年草で、過湿を避け花がらを摘めば長く花を楽しめます。
乾燥に強く四季を通じてよく咲き、挿し木で増やせるなど手間が少なく失敗しにくいです。
育てるときの注意:過湿による根腐れと、梅雨〜夏の蒸れ、冬の寒さ(霜)に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ゼラニウムの育て方をくわしく見る -
9
ケイトウ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由ケイトウは暑さに強く花もちのよい夏秋の一年草。日当たりよく育て、直根性なので直まきか根鉢を崩さず植え、5月以降に植えるのがコツです。
暑さに強く丈夫で、花もちがよく、手間をかけずに夏秋を長く彩ります。
育てるときの注意:直根性で移植を嫌うため直まきが基本で、寒さに弱く低温期は育ちません。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ケイトウの育て方をくわしく見る -
10
ニチニチソウ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由ニチニチソウは真夏でも次々咲く暑さに強い一年草。日当たりよく、過湿に弱いのでやや乾かし気味に育てるのがコツ。全草有毒なので誤食に注意します。
暑さと日ざしに非常に強く、真夏でも手間をかけずに次々と花を咲かせます。
育てるときの注意:過湿に弱く立ち枯れ病に注意。寒さに弱い一年草で、全草が有毒です。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ニチニチソウの育て方をくわしく見る -
11
ポーチュラカ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由ポーチュラカは暑さ・乾燥に非常に強い夏の這性一年草。日光が大好きでよく日に当てると花が開き、やや乾かし気味に育て、挿し芽で簡単にふやせます。
暑さ・乾燥に非常に強く丈夫で、水やりを少し忘れても元気。挿し芽で簡単にふえます。
育てるときの注意:寒さに弱い一年草で、過湿と日照不足が苦手(曇り・夕方は花が閉じます)。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ポーチュラカの育て方をくわしく見る -
12
ガザニア 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由ガザニア(勲章菊)は暑さ・乾燥に強く丈夫な花。日当たりを好み、晴れた日中に鮮やかな花を開きます。過湿だけ避ければ初心者でも長く咲かせられます。
暑さ・乾燥・やせ地に強く、日当たりさえあれば手をかけなくても次々咲きます。
育てるときの注意:過湿に弱く、梅雨どきの蒸れや水のやりすぎで根が傷むことがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ガザニアの育て方をくわしく見る -
13
センニチコウ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ13位? ランクインの理由センニチコウ(千日紅)は丸い花を夏から秋まで長く咲かせる丈夫な一年草。暑さ・乾燥に強く手間いらずで初心者向き。色あせにくくドライフラワーにも向きます。
暑さ・乾燥に強く病害虫も少なく、手をかけずとも夏から秋まで長く咲きます。
育てるときの注意:過湿と寒さに弱く、発芽には十分な暖かさが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円センニチコウの育て方をくわしく見る -
14
サンスベリア 観葉植物・その他・草姿育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ14位? ランクインの理由サンスベリア(トラノオ)は肉厚の葉が立ち上がる極めて丈夫な観葉植物。乾燥に強く水やりはごく控えめでOK。過湿の根腐れと寒さにだけ注意。株分け・葉挿しで簡単にふやせます。
乾燥に非常に強く、水やりをほとんど忘れても枯れないほど丈夫です。
育てるときの注意:過湿の根腐れと寒さに弱い。冬は断水気味にし暖かい室内で管理します。
☀️ 半日陰 💰 鉢植えは800〜5000円サンスベリアの育て方をくわしく見る -
15
セダム 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ15位? ランクインの理由セダム(マンネングサ)は小さな多肉葉が密に茂る極めて丈夫な多肉植物。乾燥・暑さ・寒さに強くグランドカバーにも最適。日に当てると紅葉します。葉挿し・挿し芽で簡単にふやせ、過湿の蒸れだけ注意。
極めて丈夫で乾燥・暑さ・寒さに強く、葉や茎から簡単に根づいてふえます。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れにはやや弱いので、夏は風通しよく過湿を避けます。
☀️ 日なた 💰 苗は200〜800円セダムの育て方をくわしく見る -
16
カランコエ 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ16位? ランクインの理由カランコエは多肉質の葉と密に咲く花を楽しめる丈夫な多肉植物。乾燥に強く水やり控えめでOK。短日植物で日が短くなると開花します。寒さにやや弱く冬は室内へ。葉挿し・挿し芽でふやせます。
乾燥に強く水やりが少なくてよく、丈夫で花も長く楽しめます。
育てるときの注意:寒さにやや弱く冬は室内へ。過湿の根腐れに注意。翌年咲かせるには短日処理が要ります。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは400〜1500円カランコエの育て方をくわしく見る -
17
アロエ 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ17位? ランクインの理由アロエは肉厚の葉が特徴の丈夫な多肉植物で「医者いらず」とも。乾燥に強く水やり控えめでOK。過湿と寒さ(霜)に注意し冬は室内へ。株元の子株を株分けで簡単にふやせます。
非常に丈夫で乾燥に強く、ほとんど手をかけずに育ち、株分けで簡単にふえます。
育てるときの注意:過湿の根腐れと寒さ(霜)に弱い。葉のトゲに注意します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは500〜3000円アロエの育て方をくわしく見る -
18
マミラリア サボテン・玉サボテン(球状)育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ18位? ランクインの理由マミラリアは小さな株でも春に花が咲きやすい、人気の玉サボテン。白いトゲや綿毛が美しく、子株で群生します。乾燥に強く水やり控えめでOK。過湿の根腐れと冬の寒さ(霜)に注意し、冬は室内の明るい窓辺へ。
乾燥に強く水やりが少なくてよいうえ、小さな株でも花が咲きやすく、子株で簡単にふえます。
育てるときの注意:過湿の根腐れと冬の寒さ(霜)に弱く、細かいトゲの扱いに注意します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは500〜4000円マミラリアの育て方をくわしく見る -
19
ウチワサボテン サボテン・その他・森林性育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ19位? ランクインの理由ウチワサボテンは平たいうちわ形の茎を連ねて育つ丈夫なサボテン。メキシコでは食用(ノパル)にも。乾燥に強く水やり控えめでOK、初夏に大きな花が咲きます。細かい芒刺に注意し手袋必須。過湿と冬の霜は避けます。
乾燥に非常に強く生長も早く、平たい茎を挿すだけで簡単にふえる丈夫なサボテンです。
育てるときの注意:細かい芒刺が刺さると抜きにくいので手袋必須。過湿の根腐れと冬の寒さ(霜)に弱いです。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは600〜4000円ウチワサボテンの育て方をくわしく見る -
20
タンゲマル サボテン・玉サボテン(球状)育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ20位? ランクインの理由タンゲマル(短毛丸)は昔ながらの育てやすい玉サボテン。初夏に白い大輪の花を夜に咲かせ、子株でよく群生します。乾燥に強く水やり控えめでOK。過湿の根腐れと冬の寒さ(霜)に注意し、冬は室内の明るい窓辺へ。
非常に丈夫で生長が早く、小さな株でも花が咲きやすく、子株で簡単にふえます。
育てるときの注意:過湿の根腐れと冬の寒さ(霜)に弱い点に注意します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは500〜3000円タンゲマルの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
乾燥に強い植物は「水のやりすぎ(過湿)」で根腐れさせるのが一番の失敗。土がしっかり乾いてからたっぷり与える、メリハリのある水やりが長持ちのコツです。
よくある質問
現在の1位は「オカヒジキ」です。オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、多肉質の細い葉が海藻のヒジキに似た、シャキシャキ食感が魅力の葉物野菜。もとは海岸の砂地に自生する海浜植物で、暑さ・乾燥に強く育てやすい。さっとゆでておひたしやサラダに。カリウム・カルシウム・β-カロテンが豊富な夏のヘルシー野菜です。
乾燥に強い植物は「水のやりすぎ(過湿)」で根腐れさせるのが一番の失敗。土がしっかり乾いてからたっぷり与える、メリハリのある水やりが長持ちのコツです。
当サイト掲載の植物の中から、条件(乾燥への強さ・育てやすさ)に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。