初心者向け・育てやすい野菜ランキング
家庭菜園デビューにぴったりの、育てやすい野菜をランキング。種まきや苗植えから収穫までが簡単で、病害虫にも強く、初心者でも失敗しにくい野菜を集めました。ベランダのプランターでも育てられるものも多く、採れたての味を楽しめます。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全20種
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1
ツルムラサキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由暑さに非常に強く真夏もよく育ち、つるを伸ばして茎先を摘むと次々収穫でき、病害虫も少なめです。
ツルムラサキ(蔓紫)は、暑さに非常に強く真夏もぐんぐん育つ栄養満点のつる性夏野菜。加熱するとぬめりが出て、おひたしや炒め物に。カルシウム・鉄・β-カロテンが豊富です。支柱やネットでつるをからませ、茎先を摘むと次々収穫でき、グリーンカーテンにもなります。
育てるときの注意:低温に弱く暖かくなってから育てる。つる性なので支柱・ネットが必要。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ツルムラサキの育て方をくわしく見る -
2
オカヒジキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由生育が早く暑さ・乾燥・やせ地に強く、種から手軽に育てて若い茎葉を次々摘めます。
オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、多肉質の細い葉が海藻のヒジキに似た、シャキシャキ食感が魅力の葉物野菜。もとは海岸の砂地に自生する海浜植物で、暑さ・乾燥に強く育てやすい。さっとゆでておひたしやサラダに。カリウム・カルシウム・β-カロテンが豊富な夏のヘルシー野菜です。
育てるときの注意:収穫が遅れると茎が硬くなる。とう立ち前のやわらかい若い茎葉を摘む。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜50日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円オカヒジキの育て方をくわしく見る -
3
ラディッシュ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由生育が非常に早く、種から短期間で確実に収穫できるため達成感を得やすいです。
ラディッシュは日当たりの良い場所に種をまき、間引きながら育てると約3〜4週間で収穫できる、最も簡単な野菜のひとつです。
育てるときの注意:間引きを怠ると根が太らず、乾燥や高温で「す入り」や辛味が出ます。
⏱ 収穫・開花まで 約20〜40日 ☀️ 日なた 💰 種は150〜400円ラディッシュの育て方をくわしく見る -
4
ツルナ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由暑さ・乾燥・やせ地・潮風に非常に強く病害虫も少なく、つるを伸ばして夏じゅう次々収穫できます。
ツルナ(蔓菜・ハマヂシャ)は、海岸に自生する多肉質の葉物野菜で、暑さ・乾燥・塩分に非常に強く「夏のホウレンソウ」として重宝されます。さっとゆでておひたしや炒め物に。β-カロテンやミネラルが豊富。つるを伸ばし夏じゅう次々収穫でき、丈夫で育てやすい夏野菜です。
育てるときの注意:種の皮が硬く発芽がそろいにくいので一晩水につける。ゆでてアクを抜いてから食べる。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ツルナの育て方をくわしく見る -
5
サツマイモ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由やせ地でも育ち、肥料・水やりがほとんど不要で、失敗が少なく収穫量も多いです。
サツマイモはやせ地でも育つ手間いらずの野菜で、つる苗を植え、肥料を控えてつる返しをすれば秋に甘いいもが収穫できます。
育てるときの注意:肥料(特に窒素)の与えすぎで「つるぼけ」になり、いもが太らないことに注意。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円サツマイモの育て方をくわしく見る -
6
インゲン 野菜・豆類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由生育が早く丈夫で、種から育てて2か月ほどで次々と収穫できます。
インゲン(サヤインゲン)はやわらかいさやを食べる育てやすい夏のマメ科野菜。生育が早く次々収穫できます。つるあり・つるなしがあり、チッ素控えめ・連作回避・若採りがコツです。
育てるときの注意:連作を嫌い、チッ素過多でつるぼけに。とり遅れるとさやが硬くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円インゲンの育て方をくわしく見る -
7
コマツナ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由生育が早く半日陰でも育ち、種から短期間で確実に収穫できるため失敗が少ないです。
コマツナは日当たりや半日陰に種をまき、間引きながら育てると約1か月で収穫できる、ほぼ一年中作れる育てやすい葉物野菜です。
育てるときの注意:アオムシの食害を受けやすく、間引き不足だと軟弱に徒長します。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜50日 ☀️ 半日陰 💰 種は150〜400円コマツナの育て方をくわしく見る -
8
ジャガイモ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由種いもを植えるだけで手軽に育ち、収穫量も多く掘り出す楽しさがあります。
ジャガイモは春か秋に種いもを植え、芽かきと土寄せをして育てると約3か月で収穫できる、初心者向けで収穫量の多い野菜です。
育てるときの注意:土寄せ不足でいもが緑化(有毒化)すること、連作障害、芽かきに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約90〜110日 ☀️ 日なた 💰 種は300〜800円ジャガイモの育て方をくわしく見る -
9
カブ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由生育が早く、種から短期間で収穫でき、プランターでも手軽に育てられます。
カブは種をまいて間引きながら育てると、小カブなら約1.5か月で収穫できる、根も葉も楽しめる育てやすい野菜です。
育てるときの注意:アオムシの食害を受けやすく、乾湿差で根が割れ、間引き不足だと太りません。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜70日 ☀️ 日なた 💰 種は150〜400円カブの育て方をくわしく見る -
10
ネギ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由丈夫で半日陰でも育ち、刈り取っても再生、買ったネギの再生栽培もできて手軽です。
ネギは半日陰でも育つ丈夫な野菜で、葉ねぎなら刈り取っても再生し、買ったネギの根元を植える再生栽培でも手軽に育てられます。
育てるときの注意:過湿による根腐れ、さび病・べと病などの葉の病気に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円ネギの育て方をくわしく見る -
11
レタス 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由リーフレタスは結球の手間がなく、半日陰でも短期間で育ち、外葉から長く収穫できます。
レタスは涼しい時期に育てる葉物で、リーフレタスなら外葉からかきとって長く収穫でき、半日陰でも育つ初心者向け野菜です。
育てるときの注意:高温・長日でとう立ちして苦くなり、玉レタスは結球管理がやや難しいです。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円レタスの育て方をくわしく見る -
12
ルッコラ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由生育が非常に早く半日陰でも育ち、種から短期間で収穫でき失敗がほとんどありません。
ルッコラは種まきから30〜40日で収穫できる生育の早い葉物で、間引きながら外葉を採れば長く楽しめる初心者向け野菜です。
育てるときの注意:アブラナ科でアオムシ等がつきやすく、乾燥・高温で葉が硬く辛くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜45日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜350円ルッコラの育て方をくわしく見る -
13
ゴーヤ 野菜・果菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ13位? ランクインの理由暑さに強く生育旺盛で病害虫にも比較的強く、緑のカーテンとして手軽に楽しめます。
ゴーヤは暑さに強い夏のつる野菜で、5月以降にネットを張って植え付け、親づるを摘心して子づるを伸ばすと実つきと緑のカーテンが充実します。
育てるときの注意:寒さに弱く植え付け時期を選び、つるを這わせるネットと夏の水・肥料の管理が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ゴーヤの育て方をくわしく見る -
14
ニンニク 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ14位? ランクインの理由秋に植えれば冬はほぼ放任でよく、病害虫も少なく失敗が少ない野菜です。
ニンニクは秋にりん片を植えて初夏に収穫する野菜で、地域に合う品種選びが重要。春に伸びる花茎(芽)を摘んで球の肥大に養分を集めるのがコツです。
育てるときの注意:地域に合った品種選びと植え付け適期が重要で、収穫まで8〜9か月と長期です。
⏱ 収穫・開花まで 約8〜9か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1000円ニンニクの育て方をくわしく見る -
15
ニラ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ15位? ランクインの理由非常に丈夫で病害虫に強く、一度植えれば数年繰り返し収穫でき半日陰でも育ちます。
ニラは一度植えれば数年収穫できる丈夫な多年草。草丈20〜25cmで株元を残して刈り取ると再生し、刈るたびに追肥すると何度も収穫できます。
育てるときの注意:種からは収穫まで時間がかかり、数年で株が混むので株分けが必要になります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ニラの育て方をくわしく見る -
16
シュンギク 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ16位? ランクインの理由生育が早く、香りが強くて害虫がつきにくく、秋まきで手軽に育てられます。
シュンギクは涼しい時期に育てる香りのよい葉物。秋まきが育てやすく、種は好光性で薄くまき、摘み取り収穫すればわき芽が伸びて一株から長く採れます。
育てるときの注意:高温と長日でとう立ちしやすく、暑い時期の栽培には向きません。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜300円シュンギクの育て方をくわしく見る -
17
ミズナ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ17位? ランクインの理由生育が早く丈夫で、プランターでも手軽に育てられ、若どりなら短期間で収穫できます。
ミズナはシャキシャキ食感の京野菜。生育が早く秋まきが育てやすい。株間を狭くすればサラダ用の小株、広げれば鍋用の大株になり、防虫ネットで害虫を防ぎます。
育てるときの注意:アブラナ科で害虫がつきやすく防虫ネットが有効。高温期はとう立ち・虫害に注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜300円ミズナの育て方をくわしく見る -
18
チンゲンサイ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ18位? ランクインの理由生育が非常に早く丈夫で、プランターでも手軽に育てられ、ほぼ周年栽培できます。
チンゲンサイは生育が早く育てやすい中国野菜。春と秋の涼しい時期が適期で、防虫ネットで害虫を防ぎ、肥料を切らさず一気に育てて適期に収穫します。
育てるときの注意:アブラナ科で害虫がつきやすく防虫ネットが有効。高温・低温や収穫遅れでとう立ちします。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜50日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜300円チンゲンサイの育て方をくわしく見る -
19
ダイコン 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ19位? ランクインの理由発芽がよく丈夫で、秋まきなら害虫も少なく、種から手軽に育てられます。
ダイコンは秋まきが育てやすい根菜。直根性なので石を除いて深く耕した土に直まきし、間引いて1本立ちにし、防虫ネットでアオムシを防ぐのがコツです。
育てるときの注意:直根性で深く耕す必要があり、石などで又根になりやすく、害虫対策も要ります。
⏱ 収穫・開花まで 約55〜90日 ☀️ 日なた 💰 種は200〜400円ダイコンの育て方をくわしく見る -
20
ケール 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ20位? ランクインの理由非常に丈夫で暑さ寒さに強く、外葉のかきとり収穫で長期間楽しめます。
ケールは栄養豊富で「野菜の王様」とも呼ばれる結球しないキャベツの仲間。暑さ寒さに強く丈夫で長期間収穫できます。外葉のかきとり収穫で1株から数か月楽しめます。
育てるときの注意:アブラナ科の害虫がつくので防虫ネットが有効。乾燥させすぎに注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ケールの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
家庭菜園は「育てやすい野菜」「苗から始められるもの」「収穫までが短いもの」から挑戦するのが成功のコツ。日当たりと水やり、適期の植え付けを押さえれば、初めてでも収穫できます。
よくある質問
現在の1位は「ツルムラサキ」です。暑さに非常に強く真夏もよく育ち、つるを伸ばして茎先を摘むと次々収穫でき、病害虫も少なめです。
家庭菜園は「育てやすい野菜」「苗から始められるもの」「収穫までが短いもの」から挑戦するのが成功のコツ。日当たりと水やり、適期の植え付けを押さえれば、初めてでも収穫できます。
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