緑のカーテン(グリーンカーテン)におすすめの植物ランキング
夏の強い日差しをやわらげ、窓辺やベランダを涼しくしてくれる「緑のカーテン」におすすめのつる性植物をランキング。ゴーヤやアサガオなど、ぐんぐん伸びて葉を茂らせ、見た目も涼やかな植物を集めました。収穫を楽しめる野菜から花を楽しむものまで、夏の暑さ対策と省エネにおすすめです。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全9種
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1
ゴーヤ 野菜・果菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由ゴーヤは暑さに強い夏のつる野菜で、5月以降にネットを張って植え付け、親づるを摘心して子づるを伸ばすと実つきと緑のカーテンが充実します。
暑さに強く生育旺盛で病害虫にも比較的強く、緑のカーテンとして手軽に楽しめます。
育てるときの注意:寒さに弱く植え付け時期を選び、つるを這わせるネットと夏の水・肥料の管理が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ゴーヤの育て方をくわしく見る -
2
アサガオ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由アサガオは5〜6月に種をまき、日当たりの良い場所で支柱やネットに絡ませて育てると夏に毎朝花が咲く、初心者や子どもにも育てやすいつる性の花です。
発芽率が高く生育も旺盛で、種まきから開花・採種まで短期間で体験でき失敗が少ないです。
育てるときの注意:真夏は水切れでしおれやすく、肥料過多だと葉ばかり茂って花が減ります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円アサガオの育て方をくわしく見る -
3
キュウリ 野菜・果菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ3位? ランクインの理由キュウリは日当たりの良い場所に苗を植え、支柱やネットに誘引し、水を切らさず追肥しながら育てると夏に次々収穫できる果菜です。
生育が早く収穫量も多いため達成感が大きく、苗から育てれば初心者でも夏野菜を楽しめます。
育てるときの注意:水切れと肥料切れで実が曲がり、うどんこ病・べと病が出やすいので管理が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜55日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円キュウリの育て方をくわしく見る -
4
パッションフルーツ 果樹・常緑果樹育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ4位? ランクインの理由パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)は、甘ずっぱい果汁が魅力の南国のつる性果樹。生育おう盛でグリーンカーテンにもなり、夏に独特の花と実を楽しめます。暑さに強く寒さにやや弱いので、寒い地域は鉢植えで冬は室内へ。品種により人工受粉すると実つきがよくなります。
生育おう盛で育てやすく、グリーンカーテンと収穫を一度に楽しめます。
育てるときの注意:寒さにやや弱く冬越しに工夫が要る。品種により人工受粉が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は600〜2000円パッションフルーツの育て方をくわしく見る -
5
クレマチス 花・多年草・宿根草育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ5位? ランクインの理由クレマチスは日当たりと風通しを好むつる性の多年草。旧枝咲き・新枝咲きなど系統で剪定が変わるのが要点で、株元を涼しく保ち、初心者は新枝咲きの強健種から始めると育てやすいです。
新枝咲きの強健な品種を選べば、毎年地際で切り戻せて剪定の失敗が少なく育てられます。
育てるときの注意:系統によって剪定方法が異なり、間違えると花が咲かないことがあります。根の蒸れにも注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は800〜3000円クレマチスの育て方をくわしく見る -
6
インゲン 野菜・豆類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由インゲン(サヤインゲン)はやわらかいさやを食べる育てやすい夏のマメ科野菜。生育が早く次々収穫できます。つるあり・つるなしがあり、チッ素控えめ・連作回避・若採りがコツです。
生育が早く丈夫で、種から育てて2か月ほどで次々と収穫できます。
育てるときの注意:連作を嫌い、チッ素過多でつるぼけに。とり遅れるとさやが硬くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円インゲンの育て方をくわしく見る -
7
スナップエンドウ 野菜・豆類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ7位? ランクインの理由スナップエンドウはさやごと食べられる甘いエンドウマメ。秋まきで冬を越し春に収穫します。日当たりと水はけ、支柱・ネットが必要で、連作を嫌う点に注意します。
秋まきで丈夫に冬を越し、やせ地でも育って春にたくさん収穫できます。
育てるときの注意:連作を嫌い、冬越しの株の大きさや遅霜、うどんこ病に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約6〜7か月 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円スナップエンドウの育て方をくわしく見る -
8
ツルムラサキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由ツルムラサキ(蔓紫)は、暑さに非常に強く真夏もぐんぐん育つ栄養満点のつる性夏野菜。加熱するとぬめりが出て、おひたしや炒め物に。カルシウム・鉄・β-カロテンが豊富です。支柱やネットでつるをからませ、茎先を摘むと次々収穫でき、グリーンカーテンにもなります。
暑さに非常に強く真夏もよく育ち、つるを伸ばして茎先を摘むと次々収穫でき、病害虫も少なめです。
育てるときの注意:低温に弱く暖かくなってから育てる。つる性なので支柱・ネットが必要。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ツルムラサキの育て方をくわしく見る -
9
エダマメ 野菜・豆類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ9位? ランクインの理由エダマメは日当たりの良い場所に種をまき、窒素肥料を控えめに、開花後は水を切らさず育てると夏に収穫できる豆野菜です。
肥料をあまり必要とせず丈夫で、種から育てて収穫の喜びを味わいやすい豆野菜です。
育てるときの注意:発芽期の鳥害、開花期の水切れ、カメムシによる実入り不良に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約80〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜400円エダマメの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
緑のカーテンは、ネットをしっかり張り、つるを横にも誘引すると、すき間なく葉が茂って日よけ効果が高まります。夏は水切れしやすいので朝夕たっぷり水やりを。生育期に肥料を切らさないと、葉がよく茂って涼しい日陰をつくれます。
よくある質問
現在の1位は「ゴーヤ」です。ゴーヤは暑さに強い夏のつる野菜で、5月以降にネットを張って植え付け、親づるを摘心して子づるを伸ばすと実つきと緑のカーテンが充実します。
緑のカーテンは、ネットをしっかり張り、つるを横にも誘引すると、すき間なく葉が茂って日よけ効果が高まります。夏は水切れしやすいので朝夕たっぷり水やりを。生育期に肥料を切らさないと、葉がよく茂って涼しい日陰をつくれます。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。