子どもと一緒に育てる・自由研究におすすめの植物ランキング
親子で楽しめて、観察日記や夏休みの自由研究にもぴったりの植物をランキング。芽が出て育つようすが分かりやすく、収穫や開花までが比較的早いものを集めました。ミニトマトやアサガオ、ヒマワリなど、子どもが「自分で育てた!」という達成感を味わいやすい、育てやすい植物を紹介します。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全12種
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ミニトマト 野菜・果菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ1位? ランクインの理由苗から育てれば発芽の失敗がなく、病害虫にも強い品種が多いため、初めての家庭菜園でも収穫の達成感を得やすいです。
ミニトマトは日当たりの良い場所で、苗を植えて支柱を立て、脇芽を摘みながら育てる初心者向けの野菜です。植え付けから約2か月で収穫できます。
育てるときの注意:脇芽かきと水やりの加減(とくに過湿による実割れ)に少し慣れが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約55〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ミニトマトの育て方をくわしく見る -
2
ラディッシュ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由生育が非常に早く、種から短期間で確実に収穫できるため達成感を得やすいです。
ラディッシュは日当たりの良い場所に種をまき、間引きながら育てると約3〜4週間で収穫できる、最も簡単な野菜のひとつです。
育てるときの注意:間引きを怠ると根が太らず、乾燥や高温で「す入り」や辛味が出ます。
⏱ 収穫・開花まで 約20〜40日 ☀️ 日なた 💰 種は150〜400円ラディッシュの育て方をくわしく見る -
3
アサガオ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由発芽率が高く生育も旺盛で、種まきから開花・採種まで短期間で体験でき失敗が少ないです。
アサガオは5〜6月に種をまき、日当たりの良い場所で支柱やネットに絡ませて育てると夏に毎朝花が咲く、初心者や子どもにも育てやすいつる性の花です。
育てるときの注意:真夏は水切れでしおれやすく、肥料過多だと葉ばかり茂って花が減ります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円アサガオの育て方をくわしく見る -
4
ヒマワリ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由発芽率が高く生育も旺盛で、特別な手入れがなくても育つため失敗がほとんどありません。
ヒマワリは日当たりの良い場所に種をまき、水を切らさず育てるだけで夏に大輪の花を咲かせる、初心者に最適な一年草です。
育てるときの注意:背の高い品種は倒れやすいので支柱が必要になることがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ヒマワリの育て方をくわしく見る -
5
エダマメ 野菜・豆類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ5位? ランクインの理由肥料をあまり必要とせず丈夫で、種から育てて収穫の喜びを味わいやすい豆野菜です。
エダマメは日当たりの良い場所に種をまき、窒素肥料を控えめに、開花後は水を切らさず育てると夏に収穫できる豆野菜です。
育てるときの注意:発芽期の鳥害、開花期の水切れ、カメムシによる実入り不良に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約80〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜400円エダマメの育て方をくわしく見る -
6
オクラ 野菜・果菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ6位? ランクインの理由暑さに強く真夏でもよく育ち、プランターでも次々と収穫できます。
オクラは暑さに強い夏野菜で、5月以降に植え付け、実は硬くなる前の長さ5〜7cmの若いうちにこまめに収穫するのが最大のコツです。
育てるときの注意:寒さに弱く植え付け時期を選び、収穫遅れですぐ硬くなるためこまめな収穫が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円オクラの育て方をくわしく見る -
7
イチゴ 果樹・ベリー類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ7位? ランクインの理由秋植えの苗から育てれば、冬越しと水やりに気をつけるだけで春に収穫の喜びが味わえます。
イチゴは秋に苗を植え、日当たりの良い場所で冬越しさせると春に甘い実が収穫できる、プランターでも育てやすい果実です。
育てるときの注意:受粉不足だと実がいびつになり、過湿や水切れ、灰色かび病に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約6〜8か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜600円イチゴの育て方をくわしく見る -
8
インゲン 野菜・豆類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由生育が早く丈夫で、種から育てて2か月ほどで次々と収穫できます。
インゲン(サヤインゲン)はやわらかいさやを食べる育てやすい夏のマメ科野菜。生育が早く次々収穫できます。つるあり・つるなしがあり、チッ素控えめ・連作回避・若採りがコツです。
育てるときの注意:連作を嫌い、チッ素過多でつるぼけに。とり遅れるとさやが硬くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円インゲンの育て方をくわしく見る -
9
マリーゴールド 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由暑さ・乾燥に強く、花がら摘み以外にほとんど手間がかからないため失敗が少ないです。
マリーゴールドは日当たりの良い場所に苗を植え、花がらを摘みながら育てると春から秋まで咲き続ける、初心者向けの丈夫な花です。
育てるときの注意:高温多湿期に蒸れて株が傷むことがあるため、風通しに配慮します。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円マリーゴールドの育て方をくわしく見る -
10
キュウリ 野菜・果菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ10位? ランクインの理由生育が早く収穫量も多いため達成感が大きく、苗から育てれば初心者でも夏野菜を楽しめます。
キュウリは日当たりの良い場所に苗を植え、支柱やネットに誘引し、水を切らさず追肥しながら育てると夏に次々収穫できる果菜です。
育てるときの注意:水切れと肥料切れで実が曲がり、うどんこ病・べと病が出やすいので管理が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜55日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円キュウリの育て方をくわしく見る -
11
ナス 野菜・果菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ11位? ランクインの理由苗から育てれば丈夫で、水と肥料を切らさなければ初心者でも長期間収穫を楽しめます。
ナスは日当たりの良い場所に苗を植え、水と肥料を切らさず3本仕立てで育てると、夏から秋まで長く収穫できる果菜です。
育てるときの注意:水・肥料を多く必要とし、ハダニや実のつや不足、低温時の石ナスに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約55〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ナスの育て方をくわしく見る -
12
カボチャ 野菜・果菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ12位? ランクインの理由生育旺盛で丈夫、ひと株から数個の大きな実が採れ、収穫の満足感が大きい野菜です。
カボチャはつるを大きく伸ばす夏野菜で、人工授粉で確実に実をつけ、収穫後に追熟させると甘くなる、収穫の満足感が大きい作物です。
育てるときの注意:つるが広く場所を取り、人工授粉が必要なことやうどんこ病に注意が要ります。
⏱ 収穫・開花まで 約90〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円カボチャの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
子どもと育てるなら「芽・花・実の変化が分かりやすい」「短い期間で結果が出る」植物がおすすめ。水やりを当番にしたり、生長を記録したりすると、観察や食育の体験になります。口に入れても安心な、食べられる野菜やハーブから始めるのもよいでしょう。
よくある質問
現在の1位は「ミニトマト」です。苗から育てれば発芽の失敗がなく、病害虫にも強い品種が多いため、初めての家庭菜園でも収穫の達成感を得やすいです。
子どもと育てるなら「芽・花・実の変化が分かりやすい」「短い期間で結果が出る」植物がおすすめ。水やりを当番にしたり、生長を記録したりすると、観察や食育の体験になります。口に入れても安心な、食べられる野菜やハーブから始めるのもよいでしょう。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。