グランドカバーになる植物ランキング
地面を覆うように横へ広がり、雑草よけや土の乾燥防止、花壇の彩りになるグランドカバー向きの植物をランキング。広がって育ち、踏まれても強いものや、花や葉で地面を美しく覆うものを集めました。手間のかからない庭づくりにおすすめです。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全20種
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1
オレガノ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由オレガノは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば毎年茂る、ピザやトマト料理に使える多年草ハーブです。
乾燥・暑さ・やせ地に強く、多年草で一度植えれば毎年茂り手間が少ないです。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎで根腐れしやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円オレガノの育て方をくわしく見る -
2
ナデシコ 花・多年草・宿根草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由ナデシコは日当たりと水はけの良い場所を好む多年草で、花がらを摘み、梅雨前に切り戻して夏越しさせると長く楽しめます。
寒さに強く丈夫で、花がら摘みと夏越しに気をつければ多年草として長く楽しめます。
育てるときの注意:高温多湿の夏に蒸れて弱りやすく、過湿による根腐れに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜500円ナデシコの育て方をくわしく見る -
3
ポーチュラカ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由ポーチュラカは暑さ・乾燥に非常に強い夏の這性一年草。日光が大好きでよく日に当てると花が開き、やや乾かし気味に育て、挿し芽で簡単にふやせます。
暑さ・乾燥に非常に強く丈夫で、水やりを少し忘れても元気。挿し芽で簡単にふえます。
育てるときの注意:寒さに弱い一年草で、過湿と日照不足が苦手(曇り・夕方は花が閉じます)。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ポーチュラカの育て方をくわしく見る -
4
スイートアリッサム 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由スイートアリッサムは甘い香りの小花がドーム状に咲く寄せ植えの定番。秋まきで冬春に咲き、やや乾かし気味に育て、花後に切り戻すと再びこんもり咲きます。
丈夫で花つきがよく、こんもり広がって寄せ植えやグランドカバーに使いやすい花です。
育てるときの注意:高温多湿の夏に弱く秋まき一年草扱いが一般的。過湿とアブラナ科の害虫に注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜350円スイートアリッサムの育て方をくわしく見る -
5
ガザニア 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由ガザニア(勲章菊)は暑さ・乾燥に強く丈夫な花。日当たりを好み、晴れた日中に鮮やかな花を開きます。過湿だけ避ければ初心者でも長く咲かせられます。
暑さ・乾燥・やせ地に強く、日当たりさえあれば手をかけなくても次々咲きます。
育てるときの注意:過湿に弱く、梅雨どきの蒸れや水のやりすぎで根が傷むことがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ガザニアの育て方をくわしく見る -
6
セダム 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由セダム(マンネングサ)は小さな多肉葉が密に茂る極めて丈夫な多肉植物。乾燥・暑さ・寒さに強くグランドカバーにも最適。日に当てると紅葉します。葉挿し・挿し芽で簡単にふやせ、過湿の蒸れだけ注意。
極めて丈夫で乾燥・暑さ・寒さに強く、葉や茎から簡単に根づいてふえます。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れにはやや弱いので、夏は風通しよく過湿を避けます。
☀️ 日なた 💰 苗は200〜800円セダムの育て方をくわしく見る -
7
クロッカス 花・球根育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由クロッカスは、早春にいちはやく咲く愛らしい球根花。秋に日当たり・水はけのよい場所へ植え、冬の寒さに当てると早春に咲きます。丈夫で植えっぱなしでも毎年咲き、年々ふえます。水栽培でも楽しめます。草丈が低く花壇や鉢、芝生に向きます。
秋に球根を植えるだけで早春に咲き、植えっぱなしでも毎年ふえて咲く丈夫な花です。
育てるときの注意:冬の寒さに当てないと咲きにくく、葉を早く切ると翌年の花が減ります。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜400円クロッカスの育て方をくわしく見る -
8
ムスカリ 花・球根育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由ムスカリは、ぶどうの房のような青い小花を咲かせる愛らしい春の球根花。秋に日当たり・水はけのよい場所へ植えれば、丈夫で植えっぱなしでも毎年咲き、年々ふえます。チューリップの足元への寄せ植えが定番。寒さに強く手間いらずです。
秋に植えるだけで早春に咲き、植えっぱなしで毎年ふえて咲く、とても丈夫な球根花です。
育てるときの注意:秋から葉が伸び、放任だと葉が伸びすぎて乱れることがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜400円ムスカリの育て方をくわしく見る -
9
キャットミント ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由キャットミント(ネペタ)は、青紫の花を初夏〜秋まで長く咲かせる丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらず。ミントに似た香りで、ネコが好む成分を含みます。蜜が多く蝶やミツバチを呼びます。花後に切り戻すと再び長く咲きます。
暑さ寒さ乾燥に強く病害虫も少なく、手間いらずで初夏から秋まで長く咲きます。
育てるときの注意:高温多湿で蒸れることがあり、放任だと株が乱れます。ネコに荒らされることも。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円キャットミントの育て方をくわしく見る -
10
センペルビウム 多肉植物・ロゼット型育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由センペルビウム(巻絹)は、幾何学的なロゼットと子株の群生が美しい、極めて丈夫な多肉植物。多肉では珍しく耐寒性が非常に高く、屋外で植えっぱなしでも冬を越し、寒さで赤や紫に紅葉します。日光を好み乾燥に強い一方、日本の夏の蒸れだけ注意。子株でどんどんふえます。
極めて丈夫で耐寒性が高く、屋外で植えっぱなしでも育ち子株でふえます。
育てるときの注意:日本の高温多湿の夏の蒸れに弱い。日照不足で徒長します。
☀️ 日なた 💰 鉢植えは400〜2500円センペルビウムの育て方をくわしく見る -
11
アガパンサス 花・多年草・宿根草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由アガパンサス(ムラサキクンシラン)は、長い花茎の先に青紫や白の小花を放射状に咲かせる、初夏の涼やかな宿根草。梅雨〜夏に咲き清涼感があります。たいへん丈夫で暑さ寒さ乾燥に強く、植えっぱなしでも毎年咲く育てやすさが魅力。花壇の主役やグランドカバーに人気です。
たいへん丈夫で暑さ寒さ乾燥に強く、植えっぱなしで毎年咲き株分けでふえます。
育てるときの注意:過湿の根腐れにやや注意。株が混み合うと花が減ります。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1200円アガパンサスの育て方をくわしく見る -
12
ストケシア 花・多年草・宿根草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由ストケシア(ルリギク)は、ヤグルマギクに似たフリルのある青紫の花を初夏〜夏に咲かせる、たいへん丈夫な宿根草。暑さ寒さに強く高温多湿の夏にも強いので、夏に咲く貴重な花です。植えっぱなしで毎年咲き、株分けで簡単にふえる育てやすさが魅力。花壇や切り花に人気です。
暑さ寒さに強く高温多湿の夏にも強い、たいへん丈夫で植えっぱなしで毎年咲きます。
育てるときの注意:過湿の根腐れにやや注意。日照不足で花つきが落ちます。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ストケシアの育て方をくわしく見る -
13
フキ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ13位? ランクインの理由フキ(蕗)は、早春のつぼみ「フキノトウ」と、そのあと伸びる葉柄(フキ)を食べる、日本原産の春の山菜。ほろ苦さと香りが魅力です。半日陰の湿った場所を好み、寒さに強く、地下茎で年々ふえて毎年収穫できる丈夫な多年草。アク(えぐみ)があるので食べる前のアク抜きが必須です。
半日陰で丈夫に育ち、地下茎で年々ふえ、ほとんど手をかけず毎年収穫できます。
育てるときの注意:乾燥を嫌い湿り気が必要。アク抜きが必須。地下茎でよく広がります。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日陰 💰 苗は400〜1000円フキの育て方をくわしく見る -
14
ローズマリー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ14位? ランクインの理由ローズマリーは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く一度根づけば手間なく何年も育つ常緑ハーブです。
乾燥・暑さに強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため水やりを忘れがちな人にも向きます。
育てるときの注意:過湿と蒸れに弱く、加湿や根腐れで枯らすことが多いハーブです。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円ローズマリーの育て方をくわしく見る -
15
アイリス 花・多年草・宿根草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ15位? ランクインの理由アイリスは、優雅で気品のある花を初夏に咲かせるアヤメ科の植物の総称。アヤメ・カキツバタ・ハナショウブ・ジャーマンアイリスなど種類が豊富で花色も多彩です。湿地を好むタイプ(カキツバタ等)と乾いた場所を好むタイプ(アヤメ・ジャーマンアイリス)があり、種類に合った環境で育てます。丈夫な多年草で毎年咲きます。
丈夫な多年草で、いったん根づけば毎年、優美な花を咲かせます。
育てるときの注意:種類により好む環境(湿地か乾地か)が違う。植えっぱなしで混み合うと花が減ります。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1500円アイリスの育て方をくわしく見る -
16
タイム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ16位? ランクインの理由タイムは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば数年楽しめる、料理に便利な常緑ハーブです。
乾燥・暑さ・やせ地に強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため手間がかかりません。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円タイムの育て方をくわしく見る -
17
ネモフィラ 花・一年草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ17位? ランクインの理由ネモフィラは空色の小花が一面に広がる秋まき一年草。日当たりと水はけを好み、寒さに強く丈夫。移植を嫌うので直まきか根を崩さない植え付けがコツで、花壇やグランドカバーに向きます。
寒さに強く丈夫で、秋にタネをまけば春に手をかけずとも一面に咲きそろいます。
育てるときの注意:移植を嫌うため植え替えに注意。過湿や蒸れに弱く、水はけのよい場所が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約5〜7か月 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜350円ネモフィラの育て方をくわしく見る -
18
スズラン 花・多年草・宿根草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ18位? ランクインの理由スズラン(鈴蘭)は、初夏に白い鈴形の花を咲かせる清楚な多年草。半日陰を好み、暑さと強い直射が苦手なので、落葉樹の木陰や北側の半日陰に向きます。地下茎でふえ、毎年咲く丈夫な花。ただし花も葉も根もすべて有毒なので、誤食に注意が必要です。
半日陰で丈夫に育ち、地下茎でふえて毎年咲き、寒さにも強く手がかかりません。
育てるときの注意:全草が有毒で誤食に注意。夏の暑さと強い直射、過湿が苦手です。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は300〜900円スズランの育て方をくわしく見る -
19
グリーンネックレス 多肉植物・その他・葉挿し系育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ19位? ランクインの理由グリーンネックレス(みどりの鈴)は、まんまるの粒がビーズのように連なって垂れる、かわいい人気のつる性多肉植物。ハンギングで垂らすとおしゃれです。乾燥に強く挿し木で簡単にふえます。日光を好み、過湿と夏の蒸れに弱いので、水はけよく乾かし気味に風通しよく育てます。
乾燥に強く、ハンギングでかわいく飾れ、挿し木で簡単にふやせます。
育てるときの注意:過湿と夏の高温多湿の蒸れに弱い。日照不足で粒がやせ間のびします。
☀️ 半日陰 💰 鉢植えは500〜2500円グリーンネックレスの育て方をくわしく見る -
20
ロベリア 花・一年草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ20位? ランクインの理由ロベリアは、青や紫の小さな蝶形の花を株いっぱいに咲かせる春の人気草花。すんだ青色が美しく、花壇の縁取りやハンギングに向きます。暑さに弱く春〜初夏に楽しむ一年草として育てるのが一般的。日当たり・風通しよく、花がら摘みと切り戻しで長く咲きます。
春に苗を植えれば、こんもりと長く咲き、寄せ植えやハンギングに映えます。
育てるときの注意:高温多湿の夏に弱い。過湿の蒸れと乾燥に注意し、花がら摘みが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ロベリアの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
グランドカバーは、植える前に雑草をしっかり取り除いておくのがコツ。広がりすぎる種類は、ふえすぎないよう範囲を区切ると管理が楽になります。日当たり・日陰、どちらに向くかを確認して選びましょう。
よくある質問
現在の1位は「オレガノ」です。オレガノは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば毎年茂る、ピザやトマト料理に使える多年草ハーブです。
グランドカバーは、植える前に雑草をしっかり取り除いておくのがコツ。広がりすぎる種類は、ふえすぎないよう範囲を区切ると管理が楽になります。日当たり・日陰、どちらに向くかを確認して選びましょう。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。