冬に植え付け・種まきする植物ランキング
冬(12〜2月)に植え付けや種まきができる、寒さに強い植物をランキング。多くの植物が休む寒い季節でも、耐寒性のある植物なら冬から育て始められます。寒さに負けず春への準備ができる、丈夫な花・野菜を集めました。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全20種
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1
チューリップ 花・球根育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由秋に球根を植えて冬の寒さに当てるだけで、春に確実に花を咲かせられます。
チューリップは秋に球根を植え、冬の寒さに当てて春に咲かせる球根植物で、毎年新しい球根を植えると確実に楽しめる初心者向けの花です。
育てるときの注意:日本の夏は球根を太らせにくく、植えっぱなしだと年々花が小さくなります。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜500円チューリップの育て方をくわしく見る -
2
イチジク 果樹・落葉果樹育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由1本で実り、収穫が早く病害虫も少なめで、鉢植えでも育てやすい果樹です。
イチジクは1本で実り2〜3年で収穫できる育てやすい落葉果樹で、鉢植えも可能。夏の水切れとカミキリムシに注意し、品種に合わせて剪定するのがコツです。
育てるときの注意:カミキリムシ被害と夏の水切れに注意し、品種に合った剪定が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜3年 ☀️ 日なた 💰 苗は1000〜3000円イチジクの育て方をくわしく見る -
3
アジサイ 花・花木育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由半日陰でも育ち暑さ寒さに強く、一度根づけば毎年咲くため手間が少ないです。
アジサイは半日陰でも育つ梅雨の花木で、水を切らさず、花が終わったら7月までに剪定すると翌年も咲く育てやすい植物です。
育てるときの注意:乾燥に弱く水切れしやすいこと、剪定の時期を誤ると翌年咲かないことに注意。
⏱ 収穫・開花まで 約1〜2年 ☀️ 半日陰 💰 苗は800〜2500円アジサイの育て方をくわしく見る -
4
ジャガイモ 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由種いもを植えるだけで手軽に育ち、収穫量も多く掘り出す楽しさがあります。
ジャガイモは春か秋に種いもを植え、芽かきと土寄せをして育てると約3か月で収穫できる、初心者向けで収穫量の多い野菜です。
育てるときの注意:土寄せ不足でいもが緑化(有毒化)すること、連作障害、芽かきに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約90〜110日 ☀️ 日なた 💰 種は300〜800円ジャガイモの育て方をくわしく見る -
5
ブラックベリー 果樹・ベリー類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由非常に丈夫で1本で実り、病害虫も少なく、やせ地でもよく育ちます。
ブラックベリーは黒く甘酸っぱい実をたくさんつける丈夫なベリー。1本で実り病害虫も少なく初心者向き。つるをフェンスに誘引し、2年目の枝に実がつく性質を生かして育てます。
育てるときの注意:つるが旺盛に伸びるので誘引と剪定が必要。トゲのある品種は扱いに注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は1000〜3000円ブラックベリーの育て方をくわしく見る -
6
ジューンベリー 果樹・ベリー類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由寒さに強く丈夫で病害虫が少なく、1本でも実がなりやすい育てやすい庭木果樹です。
ジューンベリーは、春の白花・初夏の赤い実・秋の紅葉を楽しめる人気の庭木果樹。6月ごろ甘い実が熟し、ジャムやお菓子に。寒さに強く丈夫で病害虫も少なく、1本でも実がなりやすいので初心者向き。日当たりのよい場所を好みます。
育てるときの注意:熟した実が鳥に食べられやすく、収穫したい場合はネットなどの対策が必要です。
☀️ 日なた 💰 苗は1500〜6000円ジューンベリーの育て方をくわしく見る -
7
マルベリー 果樹・落葉果樹育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由寒暑に強く生育旺盛で病害虫が少なく、1本でも実がなりやすい丈夫な果樹です。
マルベリー(桑)は、初夏に甘酸っぱい実を実らせる丈夫な果樹。実は赤→黒紫に熟し、生食やジャムに。寒暑に強く病害虫も少なく、1本でも実がなりやすいので初心者向き。生育旺盛なので、剪定で大きさを抑えると管理しやすくなります。
育てるときの注意:生育旺盛で大きくなりやすく、熟果が鳥に食べられたり、地面を汚したりします。
☀️ 日なた 💰 苗は1000〜5000円マルベリーの育て方をくわしく見る -
8
ラズベリー 果樹・ベリー類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ8位? ランクインの理由1本で実がなり病害虫も少なく、鉢でも育ち翌年から収穫できる育てやすいベリーです。
ラズベリーは1本で実がなる丈夫なベリーで、鉢でも育ち、夏は涼しく管理して枝(シュート)を整理すれば翌年から収穫できます。
育てるときの注意:高温多湿の夏が苦手で、地下茎で増えすぎることや枝の管理に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約1〜1.5年 ☀️ 日なた 💰 苗は800〜2000円ラズベリーの育て方をくわしく見る -
9
カキ 果樹・落葉果樹育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ9位? ランクインの理由丈夫で土質を選ばず、根づけば放任ぎみでも毎年実をつける育てやすい果樹です。
カキは丈夫で育てやすい秋の落葉果樹で、暖地は甘柿・寒冷地は渋柿(干し柿向き)を選び、夏の摘果で隔年結果を防ぐのがコツです。
育てるときの注意:結実まで数年かかり、隔年結果を防ぐ摘果や、冬の剪定にひと手間が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜8年 ☀️ 日なた 💰 苗は1500〜4000円カキの育て方をくわしく見る -
10
ザクロ 果樹・落葉果樹育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ10位? ランクインの理由乾燥と暑さに強く丈夫で、多くは1本で実り、鉢植えや矮性種でも楽しめます。
ザクロ(石榴)は初夏に朱赤の花、秋に宝石のような赤い実をつける落葉果樹。乾燥と暑さに強く丈夫で、多くは1本で実ります。鉢植えや矮性種でも楽しめます。
育てるときの注意:梅雨や秋の長雨で実が割れやすく、日当たりが悪いと花や実つきが落ちます。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は1500〜4000円ザクロの育て方をくわしく見る -
11
バラ 花・バラ育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ11位? ランクインの理由耐病性品種を選び基本を押さえれば、初心者でも豪華な花を楽しめます。
バラは日当たりと風通しを好む花の女王。長く咲かせるなら四季咲き性を選び、黒星病・うどんこ病・害虫の予防、花がら摘み、冬剪定が育て方の柱です。
育てるときの注意:黒星病・うどんこ病・害虫が多く、花がら摘みや冬剪定など定期的な手入れが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は1000〜3000円バラの育て方をくわしく見る -
12
ブルーベリー 果樹・ベリー類育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ12位? ランクインの理由病害虫が比較的少なく鉢植えでも育てやすいですが、酸性土壌の管理に少しコツが要ります。
ブルーベリーは酸性の土を好む落葉果樹で、ピートモスで土を酸性に整え、実つきを良くするため同系統の2品種を一緒に植えるのがコツです。
育てるときの注意:中性〜アルカリ土壌では育たず、土壌pHの管理と乾燥対策、2品種植えが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約1〜2年 ☀️ 日なた 💰 苗は1000〜3000円ブルーベリーの育て方をくわしく見る -
13
モモ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ13位? ランクインの理由多くの品種が1本で実り、比較的早く収穫が始まる家庭でも楽しめる果樹です。
モモは花も実も楽しめる落葉果樹。多くは1本で実り、摘果で実を絞り、袋かけで害虫・鳥から守り、縮葉病を芽吹き前に防ぐのがおいしく育てるコツです。
育てるときの注意:摘果・袋かけ・縮葉病や害虫の防除など、手入れにややコツが必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜3年 ☀️ 日なた 💰 苗は1500〜4000円モモの育て方をくわしく見る -
14
ウメ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ14位? ランクインの理由丈夫で長寿、花も実も楽しめます。受粉樹と剪定のコツを押さえれば家庭でも収穫できます。
ウメは早春に咲く花と初夏の実を楽しむ落葉果樹で、受粉樹を添え冬に剪定すると数年で実り、青梅は加工して味わいます。
育てるときの注意:多くの品種で受粉樹が必要、剪定で花芽を切ると実らない、青梅・種は生食不可です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜4年 ☀️ 日なた 💰 苗は2000〜5000円ウメの育て方をくわしく見る -
15
ブドウ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ15位? ランクインの理由鉢植えや小粒のデラウェアなら比較的手軽で、つるの仕立ても楽しめます。
ブドウはつる性の落葉果樹で、棚や支柱に誘引し、雨よけと摘房・摘粒で大きく甘い房に仕上げ、冬の剪定で毎年の実つきを整えるのがコツです。
育てるときの注意:雨による病気が出やすく、誘引・摘房・摘粒・冬剪定など管理にコツが要ります。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜3年 ☀️ 日なた 💰 苗は1200〜4000円ブドウの育て方をくわしく見る -
16
キウイ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ16位? ランクインの理由丈夫で病害虫に強く、一度仕立てれば毎年よく実ります。
キウイは雌雄異株のつる性落葉果樹で、実をならせるには雌木と雄木の両方が必要。丈夫な棚に誘引し、収穫後に追熟させて甘くするのがコツです。
育てるときの注意:雌雄2本の植栽と丈夫な棚、旺盛なつるの剪定、収穫後の追熟が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜4年 ☀️ 日なた 💰 苗は1200〜3500円キウイの育て方をくわしく見る -
17
リンゴ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ17位? ランクインの理由矮性台木の苗や暖地向き品種なら鉢植えでも挑戦でき、春の花も楽しめます。
リンゴは涼しい気候を好む落葉果樹。多くは1本で実りにくいので開花期の合う2品種を植え、摘果・袋かけ・冬剪定で実を育て守るのがコツです。
育てるときの注意:受粉樹(2品種)が必要なことが多く、摘果・袋かけ・剪定や病害虫防除に手がかかります。
⏱ 収穫・開花まで 約2〜4年 ☀️ 日なた 💰 苗は1500〜4000円リンゴの育て方をくわしく見る -
18
ナシ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ18位? ランクインの理由丈夫で春の花も楽しめ、2品種そろえれば家庭でもみずみずしい実を収穫できます。
ナシはシャリシャリ食感の秋の落葉果樹。多くは1本で実りにくいので開花期の合う2品種を植え、摘果・袋かけ・剪定で実を育て、病気を予防するのがコツです。
育てるときの注意:受粉樹(2品種)が必要なことが多く、摘果・袋かけ・剪定や病気対策に手がかかります。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5年 ☀️ 日なた 💰 苗は1500〜4000円ナシの育て方をくわしく見る -
19
サクランボ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ19位? ランクインの理由暖地桜桃など1本で実りやすい品種を選べば、暖地でも春の花と実を楽しめます。
サクランボは春の花と初夏の実を楽しめる落葉果樹。多くは1本で実りにくいので相性のよい2品種を植え、雨よけで裂果を防ぎ、防鳥ネットで実を守るのがコツです。
育てるときの注意:多くの品種で受粉樹が必要。霜・梅雨の裂果・鳥害・枯れやすい剪定に注意が要ります。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5年 ☀️ 日なた 💰 苗は1500〜4500円サクランボの育て方をくわしく見る -
20
スモモ 果樹・落葉果樹育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ20位? ランクインの理由丈夫で生長が早く、植え付けから数年で収穫でき、庭植えで育てやすい果樹です。
スモモ(プラム)は甘酸っぱい実を初夏に実らせる落葉果樹。多くの品種は1本では実りにくく別品種との混植が必要。日当たりと水はけを好み、丈夫で家庭の庭植えに向きます。
育てるときの注意:多くの品種が1本では実りにくく受粉樹が必要。実が混むと摘果が要り、害虫対策も必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は2000〜5000円スモモの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
冬植えは、厳しい霜や凍結に注意。寒冷地では地面が凍る前に植えるか、春を待つほうが安全です。落葉した果樹の苗の植え付けや、寒さに当てて育てる野菜など、冬ならではの作業を楽しめます。
よくある質問
現在の1位は「チューリップ」です。秋に球根を植えて冬の寒さに当てるだけで、春に確実に花を咲かせられます。
冬植えは、厳しい霜や凍結に注意。寒冷地では地面が凍る前に植えるか、春を待つほうが安全です。落葉した果樹の苗の植え付けや、寒さに当てて育てる野菜など、冬ならではの作業を楽しめます。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。