虫がつきにくい・無農薬で育てやすい野菜&ハーブランキング
「虫が苦手」「できるだけ農薬を使いたくない」という方へ。香りや成分のおかげで比較的虫がつきにくく、無農薬でも育てやすい野菜・ハーブをランキングしました。シソやミント、ローズマリーなどの香りの強いハーブや、ネギ類・丈夫な薬味野菜など、初心者でも管理しやすい植物を集めています。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全14種
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1
シソ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種でも増えるほど丈夫で、摘心するほど収穫量が増えます。
シソ(大葉)は日当たり〜半日陰で水を切らさず育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる、育てやすい香味ハーブです。
育てるときの注意:乾燥に弱く水切れで葉が硬くなり、アブラムシや葉を巻く虫がつきやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円シソの育て方をくわしく見る -
2
ミント ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由半日陰や乾燥にも耐え、地下茎で勝手に増えるほど丈夫で、ほぼ枯れる心配がありません。
ミントは半日陰でも育つ非常に丈夫な多年草ハーブで、増えすぎを防ぐため鉢やプランターで育てるのがおすすめです。
育てるときの注意:繁殖力が強すぎるため、地植えすると周囲を侵食します。容器栽培が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は200〜500円ミントの育て方をくわしく見る -
3
ローズマリー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ3位? ランクインの理由乾燥・暑さに強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため水やりを忘れがちな人にも向きます。
ローズマリーは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く一度根づけば手間なく何年も育つ常緑ハーブです。
育てるときの注意:過湿と蒸れに弱く、加湿や根腐れで枯らすことが多いハーブです。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円ローズマリーの育て方をくわしく見る -
4
バジル ハーブ・料理用育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ4位? ランクインの理由苗から育てれば失敗が少なく、摘心するほど収穫量が増えるので楽しみながら続けられます。
バジルは日当たりの良い場所で土を乾かさないように育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる初心者向けハーブです。
育てるときの注意:寒さと乾燥に弱く、水切れですぐにしおれます。花が咲くと葉が硬くなります。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円バジルの育て方をくわしく見る -
5
セージ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ5位? ランクインの理由乾燥・暑さに強く常緑で一年中収穫でき、植えっぱなしでも数年育ちます。
セージは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば長く収穫できる、肉料理に役立つ常緑ハーブです。
育てるときの注意:過湿と梅雨・夏の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円セージの育て方をくわしく見る -
6
タイム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ6位? ランクインの理由乾燥・暑さ・やせ地に強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため手間がかかりません。
タイムは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば数年楽しめる、料理に便利な常緑ハーブです。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円タイムの育て方をくわしく見る -
7
ラベンダー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ7位? ランクインの理由乾燥に強く、根づけば手間は少ないですが、夏越しに地域に合った系統選びが要ります。
ラベンダーは乾燥を好むハーブで、温暖地では暑さに強いフレンチ系やラバンディンを選び、水はけよく乾かし気味に育て、花後に刈り込んで蒸れを防ぐのがコツです。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れに弱く、過湿や夏越し失敗で枯れやすいので水はけと刈り込みが重要です。
⏱ 収穫・開花まで 約6〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ラベンダーの育て方をくわしく見る -
8
ニラ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由非常に丈夫で病害虫に強く、一度植えれば数年繰り返し収穫でき半日陰でも育ちます。
ニラは一度植えれば数年収穫できる丈夫な多年草。草丈20〜25cmで株元を残して刈り取ると再生し、刈るたびに追肥すると何度も収穫できます。
育てるときの注意:種からは収穫まで時間がかかり、数年で株が混むので株分けが必要になります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ニラの育て方をくわしく見る -
9
ネギ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由丈夫で半日陰でも育ち、刈り取っても再生、買ったネギの再生栽培もできて手軽です。
ネギは半日陰でも育つ丈夫な野菜で、葉ねぎなら刈り取っても再生し、買ったネギの根元を植える再生栽培でも手軽に育てられます。
育てるときの注意:過湿による根腐れ、さび病・べと病などの葉の病気に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は150〜400円ネギの育て方をくわしく見る -
10
ニンニク 野菜・根菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由秋に植えれば冬はほぼ放任でよく、病害虫も少なく失敗が少ない野菜です。
ニンニクは秋にりん片を植えて初夏に収穫する野菜で、地域に合う品種選びが重要。春に伸びる花茎(芽)を摘んで球の肥大に養分を集めるのがコツです。
育てるときの注意:地域に合った品種選びと植え付け適期が重要で、収穫まで8〜9か月と長期です。
⏱ 収穫・開花まで 約8〜9か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1000円ニンニクの育て方をくわしく見る -
11
ショウガ 野菜・根菜育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ11位? ランクインの理由種ショウガを植えれば手がかからず、高温多湿の日本の夏によく育ち半日陰でも栽培できます。
ショウガは高温多湿を好む香味野菜。暖かくなった4〜5月に種ショウガを植え、乾燥に弱いので夏は水切れと強い日ざしに注意。連作を嫌うので場所を変えます。
育てるときの注意:寒さと乾燥に弱く、生育に時間がかかり、連作障害が出やすい点に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約5〜7か月 ☀️ 半日陰 💰 苗は400〜900円ショウガの育て方をくわしく見る -
12
ミョウガ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由半日陰でよく育ち、地下茎で年々ふえ、ほとんど手をかけず毎年収穫できます。
ミョウガ(茗荷)は、さわやかな香りが魅力の和の香味野菜。食べるのは土から出るピンクのつぼみ(ミョウガの子)です。半日陰を好み、日当たりの悪い場所でもよく育ち、いったん植えると地下茎で年々ふえて、ほとんど手をかけずに毎年収穫できる丈夫な多年草。薬味として家庭に重宝します。
育てるときの注意:乾燥に弱く湿り気が必要。強い直射と乾燥が苦手です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜120日 ☀️ 日陰 💰 苗は400〜1000円ミョウガの育て方をくわしく見る -
13
シュンギク 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ13位? ランクインの理由生育が早く、香りが強くて害虫がつきにくく、秋まきで手軽に育てられます。
シュンギクは涼しい時期に育てる香りのよい葉物。秋まきが育てやすく、種は好光性で薄くまき、摘み取り収穫すればわき芽が伸びて一株から長く採れます。
育てるときの注意:高温と長日でとう立ちしやすく、暑い時期の栽培には向きません。
⏱ 収穫・開花まで 約30〜60日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜300円シュンギクの育て方をくわしく見る -
14
モロヘイヤ 野菜・葉菜育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ14位? ランクインの理由暑さに非常に強く、真夏もよく育ち、摘み取るほどわき芽が伸びて長く収穫できます。
モロヘイヤは、刻むとねばりが出る栄養満点の夏野菜(野菜の王様)。暑さに非常に強く、真夏もぐんぐん育ちます。茎の先を摘むとわき芽が伸びて長く収穫できます。ただし種・さやには毒性があるので絶対に食べず、やわらかい葉と茎先だけを食べます。
育てるときの注意:種・さやに毒性があり食べてはいけない。低温に弱く、収穫は暖かい時期に限られます。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円モロヘイヤの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
香りの強いハーブやネギ類は、比較的虫がつきにくいといわれます。ただし「絶対に虫がつかない」植物はありません。風通しよく育て、見つけたら早めに取り除くこと、香りの強い植物を野菜のそばに植えて虫を遠ざけることが、無農薬で育てるコツです。
よくある質問
現在の1位は「シソ」です。暑さに強く半日陰でも育ち、こぼれ種でも増えるほど丈夫で、摘心するほど収穫量が増えます。
香りの強いハーブやネギ類は、比較的虫がつきにくいといわれます。ただし「絶対に虫がつかない」植物はありません。風通しよく育て、見つけたら早めに取り除くこと、香りの強い植物を野菜のそばに植えて虫を遠ざけることが、無農薬で育てるコツです。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。