ハーブティーが楽しめる育てやすいハーブランキング
摘みたての葉や花で、香り高いハーブティーを楽しめるハーブをランキング。ミントやカモミール、レモンバームなど、フレッシュでもドライでもお茶にできる、育てやすい定番ハーブを集めました。自分で育てれば、いつでも新鮮な無農薬ハーブでお茶を淹れられます。リラックスタイムやおもてなしにもおすすめです。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全12種
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1
ミント ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由ミントは半日陰でも育つ非常に丈夫な多年草ハーブで、増えすぎを防ぐため鉢やプランターで育てるのがおすすめです。
半日陰や乾燥にも耐え、地下茎で勝手に増えるほど丈夫で、ほぼ枯れる心配がありません。
育てるときの注意:繁殖力が強すぎるため、地植えすると周囲を侵食します。容器栽培が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約40〜60日 ☀️ 半日陰 💰 苗は200〜500円ミントの育て方をくわしく見る -
2
カモミール ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由カモミールはリンゴのような香りのハーブで、ティー向きの一年草ジャーマン種が育てやすく、日当たり良く乾かし気味に育てて花をこまめに摘むのがコツです。
丈夫でよく育ち、こぼれ種でもふえるほど手がかからず、初心者向けのハーブです。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れとアブラムシに弱く、夏前に咲き終わる一年草タイプは夏越しできません。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜600円カモミールの育て方をくわしく見る -
3
レモンバーム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由レモンバームはレモンの香りの丈夫な多年草ハーブ。半日陰でも育ち、繁殖力が強いので鉢植え管理が安心。花前のやわらかい葉を収穫し刈り戻すと再生します。
非常に丈夫で半日陰でもよく育ち、こぼれ種や株分けで容易にふえます。
育てるときの注意:繁殖力が強く地下茎で広がるので、増えすぎ防止に鉢植え管理が無難です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 半日陰 💰 苗は300〜700円レモンバームの育て方をくわしく見る -
4
レモングラス ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由レモングラスはレモンの香りの暑さに強いイネ科ハーブで、夏に旺盛に育ちます。寒さに弱いので、温暖地以外は鉢上げして室内で冬越しさせるのがコツです。
暑さに強く生育旺盛で、夏に手間いらずでぐんぐん育つ丈夫なハーブです。
育てるときの注意:寒さに弱く霜で枯れるため、温暖地以外は冬の鉢上げ・室内越冬が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約90〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜900円レモングラスの育て方をくわしく見る -
5
ラベンダー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつうなぜ5位? ランクインの理由ラベンダーは乾燥を好むハーブで、温暖地では暑さに強いフレンチ系やラバンディンを選び、水はけよく乾かし気味に育て、花後に刈り込んで蒸れを防ぐのがコツです。
乾燥に強く、根づけば手間は少ないですが、夏越しに地域に合った系統選びが要ります。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れに弱く、過湿や夏越し失敗で枯れやすいので水はけと刈り込みが重要です。
⏱ 収穫・開花まで 約6〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ラベンダーの育て方をくわしく見る -
6
ローズマリー ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ6位? ランクインの理由ローズマリーは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く一度根づけば手間なく何年も育つ常緑ハーブです。
乾燥・暑さに強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため水やりを忘れがちな人にも向きます。
育てるときの注意:過湿と蒸れに弱く、加湿や根腐れで枯らすことが多いハーブです。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円ローズマリーの育て方をくわしく見る -
7
セージ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ7位? ランクインの理由セージは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば長く収穫できる、肉料理に役立つ常緑ハーブです。
乾燥・暑さに強く常緑で一年中収穫でき、植えっぱなしでも数年育ちます。
育てるときの注意:過湿と梅雨・夏の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円セージの育て方をくわしく見る -
8
タイム ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ8位? ランクインの理由タイムは日当たりと水はけの良い場所を好み、乾燥に強く過湿を避けて育てれば数年楽しめる、料理に便利な常緑ハーブです。
乾燥・暑さ・やせ地に強く、植えっぱなしでも丈夫に育つため手間がかかりません。
育てるときの注意:過湿と梅雨の蒸れに弱く、水のやりすぎや風通しの悪さで枯れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円タイムの育て方をくわしく見る -
9
レモンバーベナ ハーブ・芳香・観賞育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ9位? ランクインの理由レモンバーベナは、さわやかなレモンの香りが上品な芳香ハーブ。ハーブティー(ベルベーヌ)やお菓子の香りづけに人気です。日当たり・水はけのよい場所を好み丈夫ですが、寒さにやや弱く冬は落葉。寒冷地は鉢で室内・軒下に取り込みます。
丈夫で育てやすく、生育期は次々と香りの葉を収穫でき、乾燥保存もできます。
育てるときの注意:寒さにやや弱く冬は落葉。寒冷地は鉢で室内・軒下に取り込む必要があります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1200円レモンバーベナの育て方をくわしく見る -
10
フェンネル ハーブ・料理用育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ10位? ランクインの理由フェンネルは魚料理に合う甘い芳香のセリ科ハーブ。直根性で直まきが基本、大きく育つので広い日なたで。葉・種・球茎を利用でき、丈夫な多年草です。
丈夫な多年草で、一度根づけば毎年芽吹き、葉・種・球茎と幅広く使えます。
育てるときの注意:直根性で移植を嫌い直まきが基本。大きく育つので広い場所が要り、単独植え向きです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円フェンネルの育て方をくわしく見る -
11
エキナセア ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由エキナセア(ムラサキバレンギク)は、夏にピンク〜紫の花を咲かせる丈夫な多年草ハーブ。免疫サポートのハーブティーでも知られます。暑さ・寒さ・乾燥に強く、やせ地でも育ち、いったん根づけば毎年咲く手のかからない花。日当たり・水はけのよい場所を好みます。
暑さ・寒さ・乾燥に強く、やせ地でも育ち、いったん根づけば毎年咲きます。
育てるときの注意:過湿と水はけの悪さに弱い。移植をやや嫌う直根性です。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1000円エキナセアの育て方をくわしく見る -
12
ステビア ハーブ・薬用育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ12位? ランクインの理由ステビアは葉に砂糖の数百倍の甘みをもつキク科の多年草ハーブ。日当たりと水はけを好み生育旺盛。寒さにやや弱く、葉はハーブティーや甘味づけに使えます。
生育旺盛で育てやすく、鉢でも栽培でき、葉を摘んで甘みをすぐ楽しめます。
育てるときの注意:寒さにやや弱く冬越しに注意。過湿を嫌い、水のやりすぎで傷みやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜600円ステビアの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
ハーブティーは、香りがもっとも高まる開花直前の若い葉や、咲きはじめの花を使うのがおすすめ。フレッシュなら摘みたてを熱湯で蒸らし、たくさん採れたら乾燥させて保存すれば一年中楽しめます。複数のハーブをブレンドすると、香りや味の変化も楽しめます。
よくある質問
現在の1位は「ミント」です。ミントは半日陰でも育つ非常に丈夫な多年草ハーブで、増えすぎを防ぐため鉢やプランターで育てるのがおすすめです。
ハーブティーは、香りがもっとも高まる開花直前の若い葉や、咲きはじめの花を使うのがおすすめ。フレッシュなら摘みたてを熱湯で蒸らし、たくさん採れたら乾燥させて保存すれば一年中楽しめます。複数のハーブをブレンドすると、香りや味の変化も楽しめます。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。