蝶や蜂が集まる蜜源植物ランキング
花の蜜や花粉を求めて、チョウやミツバチ、ハナバチなどが訪れる蜜源植物をランキング。生き物がにぎわう庭づくり(ポリネーターガーデン)や、家庭菜園の受粉を助けたい方におすすめです。育てやすく、虫たちにやさしい植物を紹介します。
並び順:育てやすさ(難易度の低い順) 全20種
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1
ヒマワリ 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ1位? ランクインの理由ヒマワリは日当たりの良い場所に種をまき、水を切らさず育てるだけで夏に大輪の花を咲かせる、初心者に最適な一年草です。
発芽率が高く生育も旺盛で、特別な手入れがなくても育つため失敗がほとんどありません。
育てるときの注意:背の高い品種は倒れやすいので支柱が必要になることがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は150〜400円ヒマワリの育て方をくわしく見る -
2
コスモス 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ2位? ランクインの理由コスモスは日当たりの良い場所に種をまくだけで秋に咲く、やせ地でも育つ丈夫な一年草で、初心者に最適な花です。
やせ地でも直まきでよく発芽し、放任でも丈夫に育って花を咲かせるため失敗が少ないです。
育てるときの注意:肥料の与えすぎで花が減り、背が高い品種は倒れやすいので注意します。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円コスモスの育て方をくわしく見る -
3
マリーゴールド 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ3位? ランクインの理由マリーゴールドは日当たりの良い場所に苗を植え、花がらを摘みながら育てると春から秋まで咲き続ける、初心者向けの丈夫な花です。
暑さ・乾燥に強く、花がら摘み以外にほとんど手間がかからないため失敗が少ないです。
育てるときの注意:高温多湿期に蒸れて株が傷むことがあるため、風通しに配慮します。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円マリーゴールドの育て方をくわしく見る -
4
ジニア 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ4位? ランクインの理由ジニア(百日草)は暑さに非常に強い一年草で、日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てると夏から秋まで長く咲き続けます。
暑さ・乾燥に強く種からよく育ち、放任気味でも夏中咲き続けるため失敗が少ないです。
育てるときの注意:高温乾燥や多湿・密植でうどんこ病が出やすく、高性種は倒れやすいです。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円ジニアの育て方をくわしく見る -
5
カモミール ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ5位? ランクインの理由カモミールはリンゴのような香りのハーブで、ティー向きの一年草ジャーマン種が育てやすく、日当たり良く乾かし気味に育てて花をこまめに摘むのがコツです。
丈夫でよく育ち、こぼれ種でもふえるほど手がかからず、初心者向けのハーブです。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れとアブラムシに弱く、夏前に咲き終わる一年草タイプは夏越しできません。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜6か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜600円カモミールの育て方をくわしく見る -
6
サルビア 花・一年草育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ6位? ランクインの理由サルビアは暑さに強く花期の長い夏花壇の定番。日当たりよく育て、肥料を切らさず、咲き終わった花穂を切り戻すと秋まで次々と咲き続けます。
暑さに強く丈夫で、苗を植えれば夏から秋まで長く咲き、初心者向けです。
育てるときの注意:花期が長く肥料を多く使うため肥料切れに注意し、切り戻しで花を咲かせ続けます。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は100〜300円サルビアの育て方をくわしく見る -
7
ボリジ ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ7位? ランクインの理由ボリジ(ルリジサ)は星形の青い花が咲く食用にもなるハーブ。花や若葉はキュウリ風味でサラダや花の砂糖漬けに。丈夫でこぼれ種で増え、ミツバチを呼ぶコンパニオンプランツにも向きます。
タネからよく育ち丈夫で、こぼれ種で増えるほど手間がかかりません。
育てるときの注意:草丈が大きくなり倒れやすく、移植をやや嫌うので直まきが向きます。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜80日 ☀️ 日なた 💰 苗は250〜500円ボリジの育て方をくわしく見る -
8
ジューンベリー 果樹・ベリー類育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ8位? ランクインの理由ジューンベリーは、春の白花・初夏の赤い実・秋の紅葉を楽しめる人気の庭木果樹。6月ごろ甘い実が熟し、ジャムやお菓子に。寒さに強く丈夫で病害虫も少なく、1本でも実がなりやすいので初心者向き。日当たりのよい場所を好みます。
寒さに強く丈夫で病害虫が少なく、1本でも実がなりやすい育てやすい庭木果樹です。
育てるときの注意:熟した実が鳥に食べられやすく、収穫したい場合はネットなどの対策が必要です。
☀️ 日なた 💰 苗は1500〜6000円ジューンベリーの育て方をくわしく見る -
9
キャットミント ハーブ・芳香・観賞育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ9位? ランクインの理由キャットミント(ネペタ)は、青紫の花を初夏〜秋まで長く咲かせる丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらず。ミントに似た香りで、ネコが好む成分を含みます。蜜が多く蝶やミツバチを呼びます。花後に切り戻すと再び長く咲きます。
暑さ寒さ乾燥に強く病害虫も少なく、手間いらずで初夏から秋まで長く咲きます。
育てるときの注意:高温多湿で蒸れることがあり、放任だと株が乱れます。ネコに荒らされることも。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜90日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円キャットミントの育て方をくわしく見る -
10
ヤロウ ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ10位? ランクインの理由ヤロウ(セイヨウノコギリソウ)は、平らに集まって咲く花と羽状の葉が特徴の丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらずで、毎年咲きます。古くから薬草として使われ、ドライフラワーや切り花、蜜源にも。日当たり・風通しのよい乾き気味の場所を好みます。
暑さ寒さ乾燥に非常に強く病害虫も少なく、やせ地でも毎年よく咲く手間いらずのハーブです。
育てるときの注意:生育旺盛で地下茎で広がりやすく、高温多湿で蒸れることがあります。
⏱ 収穫・開花まで 約70〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜800円ヤロウの育て方をくわしく見る -
11
ナスタチウム ハーブ・料理用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ11位? ランクインの理由ナスタチウム(キンレンカ)は、赤やオレンジの花も葉も食べられる、ピリ辛のエディブルフラワーハーブ。種から簡単に育ち、初夏から秋まで次々咲きます。日当たりを好み、肥料が多いと花が咲きにくくなるので控えめに。サラダの彩りや、家庭菜園のコンパニオンプランツにも人気です。
種から簡単に育ち、やせ地でもよく育ち、初夏から秋まで次々咲きます。
育てるときの注意:肥料が多いと花が咲きにくい。高温多湿の真夏と、アブラムシにやや注意。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ナスタチウムの育て方をくわしく見る -
12
エキナセア ハーブ・薬用育てやすさ とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすいなぜ12位? ランクインの理由エキナセア(ムラサキバレンギク)は、夏にピンク〜紫の花を咲かせる丈夫な多年草ハーブ。免疫サポートのハーブティーでも知られます。暑さ・寒さ・乾燥に強く、やせ地でも育ち、いったん根づけば毎年咲く手のかからない花。日当たり・水はけのよい場所を好みます。
暑さ・寒さ・乾燥に強く、やせ地でも育ち、いったん根づけば毎年咲きます。
育てるときの注意:過湿と水はけの悪さに弱い。移植をやや嫌う直根性です。
⏱ 収穫・開花まで 約4〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1000円エキナセアの育て方をくわしく見る -
13
スカビオサ 花・多年草・宿根草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ13位? ランクインの理由スカビオサ(西洋松虫草)は、レースのような繊細な花を初夏〜秋に長く咲かせる人気の草花。中心から雄しべが飛び出す姿が針山に似て英名はピンクッションフラワー。花色は青紫・紫・ピンク・白・赤黒など豊富で切り花にも大人気。日なた・風通し・水はけのよい場所を好み、夏の蒸れに注意します。
日なたと水はけのよい場所に植えれば、初夏から秋まで長く咲き、花がら摘みで次々と花が上がります。
育てるときの注意:高温多湿の蒸れに弱く、夏越しにやや注意。酸性土を嫌うので石灰で中和すると育てやすい。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜12か月 ☀️ 日なた 💰 苗は300〜700円スカビオサの育て方をくわしく見る -
14
ペチュニア 花・一年草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ14位? ランクインの理由ペチュニアは日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てると、春から秋まで長く咲き続ける、寄せ植えにも人気の花です。
苗が安価で入手しやすく、花がら摘みと追肥さえ続ければ春から秋まで長く咲き楽しめます。
育てるときの注意:雨や過湿で花や株が傷みやすく、花がら摘みを怠ると見栄えと花つきが落ちます。
⏱ 収穫・開花まで 約50〜70日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円ペチュニアの育て方をくわしく見る -
15
エダマメ 野菜・豆類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ15位? ランクインの理由エダマメは日当たりの良い場所に種をまき、窒素肥料を控えめに、開花後は水を切らさず育てると夏に収穫できる豆野菜です。
肥料をあまり必要とせず丈夫で、種から育てて収穫の喜びを味わいやすい豆野菜です。
育てるときの注意:発芽期の鳥害、開花期の水切れ、カメムシによる実入り不良に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約80〜100日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜400円エダマメの育て方をくわしく見る -
16
ガーベラ 花・多年草・宿根草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ16位? ランクインの理由ガーベラは日当たりの良い場所で株の蒸れと過湿を避けて育てると、春と秋に色とりどりの花を長く咲かせる多年草です。
日当たりさえ確保すれば丈夫で長く咲き、多年草なので数年楽しめます。
育てるときの注意:過湿と株の蒸れに弱く、灰色かび病や根腐れに注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜600円ガーベラの育て方をくわしく見る -
17
ダリア 花・球根育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ17位? ランクインの理由ダリアは春に塊根を植え、日当たりの良い場所で支柱を立て摘心しながら育てると、夏から秋に豪華な花を咲かせる球根植物です。
塊根を植えれば夏から長く咲き、豪華な花を楽しめます。支柱と摘心で見映えよく育ちます。
育てるときの注意:高温多湿と過湿に弱く、倒伏防止の支柱や、寒冷地での塊根の冬越しに手間がかかります。
⏱ 収穫・開花まで 約60〜120日 ☀️ 日なた 💰 苗は400〜1500円ダリアの育て方をくわしく見る -
18
ラズベリー 果樹・ベリー類育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ18位? ランクインの理由ラズベリーは1本で実がなる丈夫なベリーで、鉢でも育ち、夏は涼しく管理して枝(シュート)を整理すれば翌年から収穫できます。
1本で実がなり病害虫も少なく、鉢でも育ち翌年から収穫できる育てやすいベリーです。
育てるときの注意:高温多湿の夏が苦手で、地下茎で増えすぎることや枝の管理に注意が必要です。
⏱ 収穫・開花まで 約1〜1.5年 ☀️ 日なた 💰 苗は800〜2000円ラズベリーの育て方をくわしく見る -
19
スイートピー 花・一年草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ19位? ランクインの理由スイートピーはつる性の一年草で、直まきして支柱に誘引し、暖地は秋まき春咲きで育てると甘い香りの花を長く楽しめます。
直まきで育ち、支柱に誘引すれば春にたくさんの香りの良い花を咲かせます。
育てるときの注意:直根性で移植を嫌い、高温が苦手で、種子には毒性があり食べられません。
⏱ 収穫・開花まで 約5〜7か月 ☀️ 日なた 💰 苗は200〜500円スイートピーの育て方をくわしく見る -
20
マーガレット 花・多年草・宿根草育てやすさ 育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすいなぜ20位? ランクインの理由マーガレットは日当たりの良い場所で花がらを摘みながら育てる多年草で、夏は涼しく、冬は霜よけして越せば長く楽しめます。
丈夫でよく咲き、挿し木で増やせます。夏越しと冬の霜対策を押さえれば長く楽しめます。
育てるときの注意:高温多湿の夏が苦手で蒸れやすく、寒さ(霜)にもやや弱いので季節の管理が要ります。
⏱ 収穫・開花まで 約3〜5か月 ☀️ 日なた 💰 苗は250〜700円マーガレットの育て方をくわしく見る
選び方のワンポイント
蜜源植物は、農薬をできるだけ控えると、虫たちが安心して集まります。花の時期が異なる植物を組み合わせると、長い期間にわたってチョウやハチが訪れる庭になります。
よくある質問
現在の1位は「ヒマワリ」です。ヒマワリは日当たりの良い場所に種をまき、水を切らさず育てるだけで夏に大輪の花を咲かせる、初心者に最適な一年草です。
蜜源植物は、農薬をできるだけ控えると、虫たちが安心して集まります。花の時期が異なる植物を組み合わせると、長い期間にわたってチョウやハチが訪れる庭になります。
当サイト掲載の植物の中から、条件(育てやすさ(難易度の低い順))に合うものを絞り込み、育てやすさ(難易度)を重視して順位づけしています。掲載情報は一般的な栽培の目安で、実際の生育は環境により異なります。