ノースポール
Mauranthemum paludosum(Leucanthemum paludosum) Creeping daisy / Mini marguerite
ノースポールは、白い花びらと黄色い中心のコントラストがさわやかな、マーガレットを小さくしたような姿のキク科の一年草です。冬の終わりから初夏ま...
かんたんに言うと
ノースポールは、白い花びらと黄色い中心のミニマーガレットのような花を冬の終わり〜初夏に咲かせるキク科の一年草。寒さに比較的強く、日当たりのよい場所なら丈夫に育ちます。花期は3〜5月が中心で、花がら摘みで長く咲き、高温多湿の夏に枯れます。
Profile
基本情報
ノースポールは、白い花びらと黄色い中心のコントラストがさわやかな、マーガレットを小さくしたような姿のキク科の一年草です。冬の終わりから初夏まで、こんもり茂った株一面に直径3cmほどの花を次々と咲かせ、パンジー・ビオラと並ぶ冬〜春花壇の定番になっています。
原産地は北アフリカから地中海沿岸にかけての地域。以前はクリサンセマム属(Chrysanthemum paludosum)に分類されていたため「クリサンセマム・パルドサム」とも呼ばれ、現在はモーランテマム属(Mauranthemum)に分けられています。
「ノースポール」という名前は、もともと種苗会社が付けた品種名で、一面に咲く白い花を北極(North Pole)の雪景色に見立てたもの。これが広く定着して、いまでは植物そのものの呼び名として使われています。寒さに比較的強く、関東以西の平地なら屋外で冬越しでき、暖地では12月ごろからぽつぽつと咲きはじめます。
本格的な花期は3〜5月で、花がら摘みをこまめにすれば6月ごろまで長く咲き続けます。草丈は15〜30cmほどと低く、花壇の縁取りや寄せ植えの前景にぴったり。黄花のクリサンセマム・ムルチコーレと組み合わせた植栽もよく見られます。一方で、日本の高温多湿の夏には耐えられず、梅雨から夏にかけて枯れてしまう一年草です。
こぼれた種から翌年また芽を出すこともあり、苗が手ごろな価格で手に入るうえ、日当たりさえよければ丈夫に育つので、ガーデニング初心者にもおすすめの草花です。
💡豆知識
「ノースポール」は、もともと日本の種苗会社が販売した品種の名前です。白い花が株一面に咲く様子を、北極(North Pole)の雪原に見立てて名付けられました。この品種があまりに広く普及したため、いまでは品種名を超えて、この植物そのものを指す呼び名として定着しています。
学名は長くクリサンセマム・パルドサム(Chrysanthemum paludosum)とされ、その後レウカンテマム属(Leucanthemum)を経て、現在はモーランテマム属(Mauranthemum)に分類されています。種小名の「paludosum」はラテン語で「湿地の」という意味。
そのため園芸店では今も「クリサンセマム」の名で並んでいることがあり、同じく旧クリサンセマム属の黄花「ムルチコーレ」とあわせて、白と黄の“クリサンセマム”として春の花壇で親しまれています。見た目がよく似たマーガレットは木のように育つ多年草で、ノースポールより花も株もひとまわり大きく、まったく別の植物です。
Calendar
育成カレンダー
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種まき | 9月は種まき | 10月は種まき | ||||||||||
| 植え付け | 3月は植え付け | 10月は植え付け | 11月は植え付け | |||||||||
| 開花 | 2月は開花 | 3月は開花 | 4月は開花 | 5月は開花 | 6月は開花 | |||||||
| 追肥 | 3月は追肥 | 4月は追肥 | ||||||||||
| 病害虫注意 | 4月は病害虫注意 |
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 種まき | 9月は種まき | 10月は種まき | ||||||||||
| 植え付け | 10月は植え付け | 11月は植え付け | ||||||||||
| 開花 | 3月は開花 | 4月は開花 | 5月は開花 | 6月は開花 | ||||||||
| 追肥 | 3月は追肥 | |||||||||||
| 病害虫注意 | 4月は病害虫注意 |
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種まき | 9月は種まき | 10月は種まき | ||||||||||
| 植え付け | 10月は植え付け | 11月は植え付け | ||||||||||
| 開花 | 2月は開花 | 3月は開花 | 4月は開花 | 5月は開花 | ||||||||
| 追肥 | 3月は追肥 | |||||||||||
| 病害虫注意 | 4月は病害虫注意 |
数字は月を表します。色帯のある月がその作業の適期です。上のタブで地域を切り替えられます。
At a glance
ひと目でわかる特徴
Specs
形態と環境条件
形態
- 草丈
- 15〜30cm
- 株張り
- 20〜40cm
- 花のサイズ
- 白い花びらに黄色い中心(径約3cm)
環境条件
- 日照
- 日なた
- 耐寒温度
- -5℃
- 耐暑温度
- 30℃
- 土壌pH
- 6.0〜7.0
- 水やり
- 鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷり。冬は控えめに晴れた日の午前中に。地植えは根づけばほぼ不要。
- 肥料
- 緩効性化成肥料・液体肥料
How to grow
育て方ステップ
-
1
種まき・植え付け(9〜11月)
約30日ノースポールは、秋に種をまくか、秋から春に出回る苗を植えて育てます。初心者には苗から育てるのが手軽です。苗は10〜11月ごろと、花が咲きはじめる2〜3月ごろに多く出回ります。秋に植えると、冬のあいだに根をしっかり張るので、春に株が大きく育ち、花数もぐんと増えます。
種から育てる場合は、9月中旬〜10月が種まきの適期です。発芽適温は15〜20℃くらいで、種がとても細かいので、育苗箱やセルトレイにばらまき、土はごく薄くかける程度にします。乾かさないように管理すると1〜2週間で芽が出るので、本葉が3〜4枚になったらポットに植え替え、さらに本葉6〜8枚ほどに育ったら花壇やプランターに植え付けます。
植え付け場所は、日当たりと水はけのよいところを選びます。日光が不足すると花つきが悪く、茎がひょろひょろと間延びします。土は草花用の培養土で十分で、地植えなら苦土石灰と堆肥をあらかじめ混ぜておきます。株は横に広がるので、株間は20〜25cmほどあけて植えましょう。
💡苗は秋植えが春に大きく育つ。種まきは9月中旬〜10月、種は細かいので覆土はごく薄く。日当たり必須、株間20〜25cm。
-
2
冬越しと水やり(12〜2月)
約90日ノースポールは寒さに比較的強く、関東以西の平地なら屋外でそのまま冬越しできます。冬のあいだは地上部の生長がゆっくりになりますが、そのぶん根を張って春に備えているので、心配はいりません。ただし、強い霜に何度も当たると葉先が傷んだり、植え付けたばかりの小さな株が霜柱で持ち上げられて根が浮いたりすることがあります。
寒冷地や霜の強い場所では、鉢植えを軒下に移すか、地植えの株元を腐葉土やわらでおおうと安心です。不織布をふんわりかけておく方法も効果的です。冬の水やりは控えめにします。気温が低いと土がなかなか乾かないので、鉢植えは土の表面が乾いてから、暖かい晴れた日の午前中に与えます。
夕方に水をやると、夜のあいだに土が凍って根を傷めるので避けましょう。地植えは根づいていれば、雨だけでほとんど水やりはいりません。肥料も冬のあいだは必要なく、暖かくなって株が動き出す3月ごろから与えはじめます。
💡関東以西の平地は屋外で冬越し可。強い霜や霜柱には軒下・マルチング・不織布。冬の水やりは晴れた日の午前中に控えめ。冬は肥料不要。
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3
開花と花がら摘み(3〜6月)
約100日暖かくなる3月ごろから、ノースポールは本格的に花を咲かせはじめ、4〜5月には株一面が白い花でおおわれます。この時期に欠かせないのが「花がら摘み」です。咲き終わってしおれた花をそのままにしておくと、種をつくるために株の栄養が使われ、次の花が咲きにくくなります。
また、しおれた花びらに灰色かび病が発生する原因にもなります。花がしおれてきたら、花の付け根の茎ごと摘み取りましょう。こまめに摘めば、6月ごろまで次々と花が咲き続けます。花の数が多いぶん、肥料が切れると花が小さくなったり、葉の色が薄くなったりします。
3月以降は、月に1回ほど緩効性肥料を置き肥するか、2週間に1回ほど液体肥料を与えて、花を咲かせる力を補いましょう。株が大きくなって茂りすぎたり、茎が伸びて形が乱れたりしたら、全体を軽く切り戻すと、わき芽が伸びてこんもりとした姿に戻り、また花を咲かせます。
💡3〜5月が花の盛り。しおれた花は茎ごとこまめに摘む。3月以降は月1回の置き肥か2週に1回の液肥。乱れたら軽く切り戻す。
-
4
アブラムシ・病気の対策
約90日ノースポールでいちばん気をつけたいのがアブラムシです。暖かくなる3月ごろから、新芽やつぼみ、茎の先に小さな緑色や黒っぽい虫がびっしりつくことがあります。放っておくと、汁を吸われて生育が悪くなり、つぼみが開かなくなったり、ウイルス病を広げたりします。
週に一度は新芽やつぼみのまわりを観察し、見つけたら早めに取り除きましょう。数が少ないうちなら、手でこすり落としたり、粘着テープで取ったり、水で勢いよく洗い流したりするだけでもかなり減らせます。数が多い場合は、草花用の薬剤を表示どおりに使います。
株が込み合って風通しが悪いとアブラムシが増えやすいので、茂りすぎた部分を間引いておくことも予防になります。また、春の長雨のころには、しおれた花びらや葉に灰色のカビが生える灰色かび病や、葉が白い粉をふいたようになるうどんこ病が出ることがあります。花がらや傷んだ葉をこまめに取り除き、水やりは株元に与えて葉や花を濡らさないようにすると防げます。
💡3月以降はアブラムシに注意。週1回つぼみ・新芽を確認し、少ないうちに取り除く。込み合いを減らし、花がら・傷んだ葉は早めに処分。
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5
夏の終わりとこぼれ種
約60日ノースポールは、日本の高温多湿な夏に耐えられない一年草です。梅雨入りのころから蒸れて株が傷みはじめ、気温が上がる6〜7月ごろに寿命を迎えます。花が少なくなり、株元の葉が茶色く枯れてきたら、それが片付けどきのサインです。株を抜き取り、根や枯れ葉を取り除いておくと、次に植える夏の草花の準備がスムーズに進みます。
ノースポールは、こぼれた種から翌年また芽を出すことがよくあります。花がら摘みを少し休んで、いくつかの花を種ができるまで残しておくと、地面に落ちた種が秋に発芽し、自然に株がふえることがあります。こぼれ種で出た苗は、秋に本葉が数枚になったら、好きな場所に移植して育てられます。
また、自分で種を採って秋にまくこともできます。種がよく熟して茶色く乾いたら、花ごと摘み取って紙袋に入れ、涼しく乾燥した場所で保管し、9〜10月にまきましょう。毎年苗を買わなくても、ノースポールの白い花を楽しみ続けられます。
💡梅雨〜夏に枯れる一年草。茶色く枯れてきたら片付ける。花を少し残すとこぼれ種で翌年も芽が出る。採った種は秋にまける。
Checklist
育てる前のチェックリスト
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✓100〜300円
ノースポールの苗
10〜11月と2〜3月に多く出回る。ポット苗は100〜300円ほど。
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○200〜400円
ノースポールの種 (任意)
9〜10月まき用。花壇いっぱいに植えたい場合に。
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○300〜800円
草花用培養土 (任意)
鉢・プランター用。
-
○300〜800円
緩効性肥料・液体肥料 (任意)
3月以降の追肥用。
Pests & Diseases
かかりやすい病害虫
症状: 新芽が縮れる、葉がべたつく、すす病を誘発。
予防: 風通しを良くし、窒素過多を避ける。シルバーマルチで忌避。
対処: 見つけ次第捕殺、牛乳スプレーや薬剤で防除。
アブラムシの予防・対処をくわしく見る →Flower meaning
花言葉
-
「誠実」
白
白くまっすぐな花びらが整って並ぶ、すがすがしい花姿にちなむとされます。
-
「高潔」
寒さの残る季節から凛と咲く、清らかな白い花の印象にちなむとされます。
-
「冬の足音」
暖地では冬の入り口ごろから咲きはじめることにちなむとされます。
Common mistakes
失敗あるある TOP3
⚠ アブラムシがびっしりつく
春に新芽やつぼみに小さな虫が群がり、つぼみが開かなくなります。
原因: 暖かくなる3月以降のアブラムシの発生、株の込み合い。
対策: 週1回つぼみや新芽を確認し、少ないうちに取り除きます。茂りすぎた部分は間引いて風通しをよくします。
⚠ 茎がひょろひょろ伸びて花が少ない
株が間延びして倒れやすく、花数も少なくなります。
原因: 日照不足、肥料切れ。
対策: 日当たりのよい場所に植え(移動し)、3月以降は追肥をします。乱れた株は軽く切り戻して形を整えます。
⚠ しおれた花や葉にカビが生える
春の長雨のころ、花がらや葉に灰色のカビが生えて傷みます。
原因: 花がらの放置、葉や花が濡れたままの状態、風通しの悪さ(灰色かび病)。
対策: 花がらと傷んだ葉をこまめに取り除き、水やりは株元に与えます。込み合った部分は間引きます。
Companions
コンパニオンプランツ
🤝 相性の良い植物
- パンジー・ビオラ — 同じ時期に植えて冬越しし、春に一緒に咲きます。白いノースポールが、パンジー・ビオラの濃い花色をすっきりと引き立てます。
FAQ
よくある質問
どちらも白い花びらに黄色い中心のキク科の花ですが、別の植物です。ノースポールは花径3cmほど・草丈15〜30cmの一年草で、夏に枯れます。マーガレットは花がひとまわり大きく、茎が木のようにかたくなる多年草で、夏越しすれば毎年咲きます。ノースポールのほうが葉の切れ込みが細かいのも見分けるポイントです。
本格的な花期は3〜5月で、花がらをこまめに摘めば6月ごろまで咲き続けます。暖地では12月ごろからぽつぽつと咲きはじめることもあります。秋に植えて冬越しさせると、春に株が大きく育って花数が増えます。
寒さに比較的強く、関東以西の平地なら屋外でそのまま冬越しできます。強い霜に何度も当たると葉が傷むことがあるので、寒冷地や霜の強い場所では、鉢を軒下に移すか、株元を腐葉土でおおったり不織布をかけたりすると安心です。
できません。ノースポールは高温多湿の日本の夏に耐えられない一年草で、梅雨から夏にかけて株が蒸れて枯れます。ただし、花を少し残しておくとこぼれ種が秋に発芽し、翌年も楽しめることがあります。自分で種を採って秋にまくこともできます。
主な原因は日照不足、肥料切れ、花がらの摘み忘れです。日当たりのよい場所で育て、3月以降は月1回ほど置き肥をするか液体肥料で栄養を補いましょう。しおれた花を残すと種づくりに栄養を取られるので、こまめに摘むと次々に咲きます。
ノースポールにはアブラムシがとてもつきやすく、3月ごろから新芽やつぼみに群がります。少ないうちに手でこすり落としたり水で洗い流したりし、数が多いときは草花用の薬剤を表示どおりに使います。株を込み合わせず、風通しをよくしておくことが予防になります。
Guides
ノースポールの育て方に役立つガイド
花が咲かない原因と対策|葉は元気なのに咲かない6つの理由
花が咲かない主な原因は「日照不足・チッ素肥料のやりすぎ・剪定の時期や位置のミス・株の若さや老化・根詰まり・花芽ができる条件不足」の6つ。まず日当たりと肥料を見直し、その植物の“花芽ができる時期”に剪定を合わせるのが解決の近道です。
🔧 お悩み解決葉が黄色くなる原因と対策|病気じゃない生理障害の見分け方
葉が黄色くなる原因の多くは病気ではなく「水のやりすぎによる根腐れ・水切れ・日照や温度・肥料の過不足・根詰まり・自然な老化」といった生理的なもの。どの葉が黄色いか(下葉か新芽か)と、土が乾いているか湿っているかを見れば原因を絞り込めます。
📘 育て方ガイド水やりの基本|頻度・量・タイミングのコツをやさしく解説
水やりの基本は「土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷり」。決まった曜日ではなく“土の乾き”で判断するのがコツです。鉢植えは季節で頻度が大きく変わり、夏は早朝・冬は暖かい日の午前が基本。受け皿に溜まった水は捨てます。
🍃 季節の手入れ植物の夏越し|暑さ・水切れ・葉焼けから守る基本のコツ
夏越しの基本は「水切れ・葉焼け・蒸れを防ぐ」こと。水やりは涼しい早朝にたっぷり、置き場所は真夏の強い直射と西日・地面の照り返しを避けて風通しよく、肥料は控えめに。暑さに弱い植物は明るい半日陰へ移すのが安全です。
📘 育て方ガイド花がら摘みと切り戻し|花を長く楽しむための基本のお手入れ
咲き終わった花をこまめに摘む「花がら摘み」と、乱れた株を刈り込む「切り戻し」は、花を長くたくさん咲かせるための基本。種づくりに栄養を取られないようにして次の花を促します。花茎ごと付け根から摘み、間延びしたら1/2〜1/3に切り戻すのがコツです。
🍽️ レシピ・活用切り花を長持ちさせるコツ|水切り・水替え・置き場所の基本
切り花を長持ちさせる基本は「水切り(水中で茎を斜めに切る)・水に浸かる下葉を取る・毎日水を替えて涼しい場所に置く」。直射日光やエアコンの風、果物のそばは避けます。しおれかけたら深水で休ませると復活することもあります。
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Compare
ほかの植物と比較する
ノースポールとよく比べられる植物です。育てやすさや育て方の違いを一覧表で確認できます。
Rankings
ノースポールが選ばれているランキング
ノースポールは、次の目的別ランキングに入っています。ほかのおすすめ植物もチェックできます。
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