空心菜
Ipomoea aquatica Water Spinach / Ong Choy
空心菜(くうしんさい)は、シャキシャキとした、歯ごたえと、クセのない、味わいで、炒め物に、ぴったりの、夏の、葉物野菜です。中華料理の「空心菜...
かんたんに言うと
空心菜(クウシンサイ/エンサイ)は、シャキシャキ食感で炒め物に人気の夏の葉物野菜。茎が中空なのが名の由来です。熱帯原産で暑さに非常に強く、真夏にぐんぐん育つので夏の貴重な青菜。生育が早く、摘んでも次々わき芽が伸びて何度も収穫できます。水を好むのでたっぷり与えて育てます。
Profile
基本情報
空心菜(くうしんさい)は、シャキシャキとした、歯ごたえと、クセのない、味わいで、炒め物に、ぴったりの、夏の、葉物野菜です。中華料理の「空心菜炒め(ニンニク炒め)」で、おなじみで、加熱しても、シャキシャキ感が、残る、独特の、食感と、青菜の、うまみが、人気。
茎の、中が、空洞(中空)に、なっていることから「空心菜(空芯菜)」「クウシンサイ」と、呼ばれます。和名を「エンサイ(蕹菜)」「ヨウサイ」ともいい、また、ヒルガオ科で、アサガオの、仲間なので「アサガオナ(朝顔菜)」とも、呼ばれます(じっさい、アサガオに、似た、白〜淡紫の花を、咲かせます)。
空心菜は、東南アジアなどの、熱帯原産で、その名の、とおり、もともと、水辺や、湿地で、育つ、水生〜湿生の、植物。たいへん、暑さに強く、高温多湿の、日本の夏に、ぐんぐん育つので、ホウレンソウなどが、育ちにくい、真夏の、貴重な、青菜として、人気です。
生育が、たいへん早く、種から、約1か月ほどで、収穫でき、摘んでも、摘んでも、わき芽が、伸びて、夏のあいだ、何度も、くり返し、収穫できる、たくましさも、魅力。乾燥を、嫌い、水を、好むので、たっぷりと、水を、与えて、育てます。暑さに強く、生育旺盛で、何度も穫れる、夏に、頼れる、栄養豊富な、葉物野菜です。
💡豆知識
空心菜は、その名の、とおり、茎の、中が、空洞(中空)に、なっているのが、大きな特徴で、これが「空心菜(空芯菜)」「クウシンサイ」という、名前の、由来です。この、空洞の、おかげで、もともと、水辺で、育つ、空心菜は、水に、浮きやすく、水中でも、空気を、運べる、と、いわれます。
空心菜は、ヒルガオ科サツマイモ属(Ipomoea)の、植物で、じつは、アサガオや、サツマイモの、ごく近い、仲間。学名の「Ipomoea aquatica」の「aquatica」は「水生の」という、意味で、水辺で、育つ性質を、表しています。アサガオの、仲間らしく、空心菜も、夏に、アサガオを、小さくしたような、白〜淡い紫色の、ラッパ形の花を、咲かせ、これも「アサガオナ(朝顔菜)」と、呼ばれる、由来です。
空心菜は、東南アジア(タイ、ベトナム、中国南部など)では、たいへん、ポピュラーな、野菜で、ニンニクや、唐辛子と、炒めた「空心菜炒め」は、エスニック料理の、定番。加熱しても、茎の、シャキシャキ感が、残るのが、おいしさの、ポイントです。空心菜は、とにかく、暑さに、強く、生育旺盛で、真夏の、高温多湿でも、ぐんぐん育つので、ほかの、葉物が、夏バテして、育ちにくい時期に、収穫できる、貴重な、夏野菜。
栄養も、豊富で、βカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウムなどを、多く含む、緑黄色野菜です。生育が、早く、何度も、収穫できる、夏の、家庭菜園に、ぴったりの、たくましい野菜です。
Calendar
育成カレンダー
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種まき | 5月は種まき | |||||||||||
| 収穫 | 7月は収穫 | 8月は収穫 | ||||||||||
| 病害虫注意 | 9月は病害虫注意 |
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 種まき | 5月は種まき | |||||||||||
| 収穫 | 7月は収穫 | 8月は収穫 | ||||||||||
| 病害虫注意 | 9月は病害虫注意 |
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
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| 種まき | 5月は種まき | |||||||||||
| 収穫 | 7月は収穫 | 8月は収穫 | ||||||||||
| 病害虫注意 | 9月は病害虫注意 |
数字は月を表します。色帯のある月がその作業の適期です。上のタブで地域を切り替えられます。
At a glance
ひと目でわかる特徴
Specs
形態と環境条件
形態
- 草丈
- 30〜100cm
- 株張り
- 20〜60cm
- 花のサイズ
- 白〜淡紫のラッパ形の花(アサガオに似る)
環境条件
- 日照
- 日なた
- 耐寒温度
- 10℃
- 耐暑温度
- 40℃
- 土壌pH
- 6.0〜7.0
- 水やり
- 水を好む。土を乾かさず、たっぷり。受け皿に水をためてもよい。
- 肥料
- 化成肥料・液体肥料
How to grow
育て方ステップ
-
1
種まき(暖かくなってから)
約10日空心菜は、熱帯原産で、暑さに、非常に強い、夏の、葉物野菜です。寒さには、弱いので、種まきは、十分に、暖かくなった、晩春〜初夏(5〜7月ごろ)が、適期。気温が、低いと、発芽しないので、あわてず、暖かく、なってから、まきます。空心菜は、移植も、できますが、直まきが、手軽です。
畑や、プランターに、直接、種をまきます。種をまく前に、土を、耕し、元肥を、すき込んで、おきます。空心菜の種は、やや、かたいので、一晩、水に、つけてから、まくと、発芽が、よく、揃います。種は、1〜2cmの、深さに、点まきするか、すじまきして、土をかけ、たっぷり、水を与えます。
空心菜は、水を、好むので、発芽までは、もちろん、その後も、土を、乾かさないように、します。生育が、たいへん早く、気温が、高ければ、数日で、発芽し、ぐんぐん、育ちます。プランターで、育てる場合は、深さの、ある容器に、野菜用の、培養土を使い、水を、好むので、受け皿に、水を、ためておく「腰水」にすると、湿り気を、保てて、よく育ちます。
空心菜は、暑い時期に、まいて、夏に、育てる、数少ない、野菜なので、ほかの、葉物が、育ちにくい、真夏に、青菜を、穫りたいときに、ぴったり。暖かくなってから、まくのが、成功の、コツです。
💡熱帯原産で寒さに弱く、暖かくなった晩春〜初夏(5〜7月)に種まき。直まきが手軽。種は一晩水につけると発芽良好。水を好むので乾かさない。
-
2
水やり(たっぷりと)
約30日空心菜の、栽培で、いちばん、大切なのが「水」です。空心菜は、その名の、とおり(学名の「aquatica」=水生)、もともと、水辺や、湿地で、育つ、植物なので、水を、たいへん、好み、乾燥を、嫌います。水やりは、土を、乾かさないように、たっぷりと、与えます。
ふつうの、野菜より、ずっと、多湿を、好むので、夏の、生育期は、毎日のように、たっぷりと、水を、与え、水切れさせないように、します。水が、不足すると、葉や、茎が、かたく、なったり、生育が、悪く、なったり、します。プランターで、育てる場合は、鉢の、受け皿に、水を、ためておく「腰水」にすると、底から、給水できて、湿り気を、保ちやすく、おすすめです。
あるいは、深めの、容器に、水を、張った、状態で、育てる方法も、あります。空心菜は、過湿に、強いので、たっぷり、水を、与えても、根腐れの、心配は、少ない、たくましい、野菜です。肥料は、空心菜は、生育が、早く、何度も、収穫するので、肥料を、よく必要とします。
元肥に加えて、収穫が、続くあいだ、追肥を、切らさないように、与えると、次々と、新しい、茎葉が、育って、長く、収穫できます。化成肥料や、薄めの、液体肥料を、定期的に、与えます。とにかく「水を、たっぷり、肥料も、しっかり」が、空心菜を、ぐんぐん、育てて、たくさん、収穫する、コツです。
💡水生植物なので水を大好き→土を乾かさずたっぷり(夏は毎日)。腰水(受け皿に水)が向く。過湿に強く根腐れの心配は少ない。よく穫れるので追肥も切らさない。
-
3
摘み取って何度も収穫する
約60日空心菜は、生育が、たいへん早く、種まきから、約1か月ほどで、収穫できる、ようになります。茎が、20〜30cmほどに、伸びたら、収穫の、適期。収穫の、方法は「摘み取り」が、おすすめ。株ごと、抜くのでは、なく、茎の、先端の、やわらかい部分を、15〜20cmほど、手で、摘み取るか、ハサミで、切り取って、収穫します。
このとき、茎の、下のほうを、数節、株に、残して、収穫すると、残した、節から、わき芽が、いくつも、伸びてきて、また、収穫できます。摘めば、摘むほど、わき芽が、ふえて、こんもりと、茂り、夏のあいだ、何度も、くり返し、収穫できるのが、空心菜の、大きな、魅力。
生育が、早いので、収穫の、サイクルも、早く、夏のあいだ、次々と、青菜が、穫れます。とくに、ほかの、葉物が、育ちにくい、真夏に、これだけ、たくさん、収穫できる、野菜は、貴重です。収穫した、空心菜は、なんといっても「炒め物」が、定番。ニンニクや、唐辛子と、さっと、強火で、炒める「空心菜炒め」は、シャキシャキの、食感が、たまらない、中華・エスニックの、人気料理。
加熱しても、茎の、シャキシャキ感が、残るのが、空心菜の、おいしさです。ほかにも、おひたし、和え物、スープ、ラーメンの具などにも、使えます。クセが、ないので、使いやすく、夏の、食卓に、青菜を、たっぷり、とれます。とれたての、空心菜の、シャキシャキ感は、格別です。
💡種まきから約1か月で収穫開始。茎が20〜30cmで先端を摘み取り、下の節を残すとわき芽が伸びて何度も穫れる。定番はニンニク炒め(加熱してもシャキシャキ)。
-
4
夏の管理と花・とう立ち
約60日空心菜は、暑さに、非常に強く、真夏の、高温多湿でも、ぐんぐん育つ、たくましい野菜なので、夏の管理は、難しく、ありません。むしろ、暑ければ、暑いほど、よく育つ、ような、野菜です。注意点は、とにかく「水を、切らさないこと」。前述のとおり、水を、好むので、夏の、乾燥には、注意し、たっぷりと、水を、与えます。
日当たりのよい場所で、水と、肥料を、しっかり、与えれば、次々と、茎葉を、伸ばして、収穫を、楽しめます。空心菜は、生育が、進むと、夏から秋に、アサガオを、小さくしたような、白〜淡い紫色の、ラッパ形の花を、咲かせます(「アサガオナ」の、由来)。
花は、観賞としては、かわいらしいですが、花や、つぼみに、養分が、向かうと、葉茎の、収穫量が、減り、茎も、かたく、なりがちなので、葉茎を、たくさん、収穫したい場合は、つぼみが、ついたら、摘み取るか、こまめに、茎の、先端を、収穫(摘心)して、わき芽の、収穫を、優先すると、よいです。
こまめに、収穫していれば、自然に、摘心に、なり、わき芽が、ふえて、長く、やわらかい、葉茎を、楽しめます。逆に、収穫が、追いつかず、伸びすぎると、茎が、かたく、なるので、こまめに、収穫するのが、やわらかく、おいしく、食べる、コツです。暑さに、強く、水さえ、切らさなければ、ほとんど、手のかからない、夏の、頼れる野菜です。
💡暑いほどよく育つ。とにかく水を切らさない。夏〜秋にアサガオ似の花が咲くが、葉茎収穫優先ならつぼみを摘む。こまめに収穫=摘心でわき芽が増え、やわらかい葉茎を保てる。
-
5
冬越し(一年草扱い)・栄養
約30日空心菜は、熱帯原産で、暑さには、非常に強い一方、寒さには、たいへん弱く、気温が、下がると、生育が、止まり、霜に、当たると、枯れてしまいます。そのため、日本では、春に、まいて、夏に、収穫を、楽しみ、秋に、寒くなって、枯れる「一年草」として、育てるのが、一般的です。
多年草として、冬を、越させるのは、暖地でも、難しいので、夏の、青菜として、思い切り、楽しんで、秋に、株を、片づけ、また、翌年、暖かくなってから、新しく、種をまいて、育てます。種を、自分で、採取したい場合は、花が、咲いたあとに、できる、種を、採取して、乾かして、保存し、翌春、暖かくなってから、まきます。
ただし、市販の、種を、毎年、買って、まくのが、手軽で、確実です。空心菜は、栄養面でも、たいへん優秀。βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンK、鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維などを、豊富に、含む、緑黄色野菜で、夏バテ防止や、栄養補給に、ぴったり。
とくに、ほかの、葉物が、少なくなる、真夏に、これだけ、栄養豊富な、青菜を、たくさん、収穫できるのは、ありがたい、ことです。暑さに、強く、生育旺盛で、何度も、穫れ、栄養も、豊富。夏の、家庭菜園に、ぜひ、おすすめしたい、たくましい、葉物野菜です。
💡寒さに弱く、夏に楽しむ一年草扱い(秋に枯れる)。翌年は暖かくなってから種まき。βカロテン・ビタミンC・鉄・カルシウムが豊富で、夏の栄養補給に最適。
Checklist
育てる前のチェックリスト
-
✓200〜400円
空心菜の種
クウシンサイ・エンサイの種。夏まき。
-
○400〜1,000円
野菜用培養土・元肥 (任意)
肥えた水もちのよい土に。
-
○400〜1,500円
プランター・受け皿 (任意)
腰水で湿り気を保つのに。
-
○400〜1,000円
追肥用肥料 (任意)
よく穫れるので追肥を切らさない。
Pests & Diseases
かかりやすい病害虫
アブラムシ
時々症状: 新芽が縮れる、葉がべたつく、すす病を誘発。
予防: 風通しを良くし、窒素過多を避ける。シルバーマルチで忌避。
対処: 見つけ次第捕殺、牛乳スプレーや薬剤で防除。
ヨトウムシ
時々症状: 葉に大きな食害痕、株元の地中に潜む。
予防: 防虫ネットで産卵を防ぐ。
対処: 夜間または株元を掘って捕殺、薬剤を使用。
Nutrition
栄養と食べ方
- エネルギー
- 17kcal
- ビタミンC
- 19mg
- ビタミンA
- 360μg
- ビタミンK
- 250μg
- 葉酸
- 120μg
- 鉄
- 1.5mg
- カルシウム
- 74mg
- カリウム
- 380mg
- 食物繊維
- 3.1g
旬・味: 夏が旬。加熱してもシャキシャキした食感とクセのない味わい。βカロテン・ビタミンC・鉄・カルシウムが豊富な緑黄色野菜で、夏の栄養補給に最適。
保存: 葉物なので乾燥に弱い。湿らせた紙に包みポリ袋で冷蔵し早めに使う。鮮度が落ちやすいので収穫後は早めに調理する。
Common mistakes
失敗あるある TOP3
⚠ 低温で発芽しない・育たない
種が発芽しない、生育が止まります。
原因: 熱帯原産で寒さに弱いのに、気温の低い時期にまいた。
対策: 十分に暖かくなった晩春〜初夏にまき、暖かい環境で育てます。
⚠ 水切れで葉茎がかたくなる
葉や茎がかたく、生育が悪くなります。
原因: 水を好むのに、乾燥させた・水切れ。
対策: 土を乾かさずたっぷり水やりし、プランターは腰水にします。
⚠ 伸びすぎ・とう立ちで茎がかたい
収穫が遅れ、茎がかたく花も咲きます。
原因: 収穫の遅れ、つぼみへの養分集中。
対策: こまめに先端を収穫(摘心)し、つぼみは摘んで葉茎の収穫を優先します。
FAQ
よくある質問
はい、空心菜は暑さに非常に強く生育旺盛で、夏にぐんぐん育ち、種まきから約1か月で収穫でき、摘んでも次々わき芽が伸びて何度も収穫できる、たいへん育てやすい野菜です。水を切らさず、暖かくなってから種をまけば、初心者でも失敗しにくいです。ほかの葉物が育ちにくい真夏の貴重な青菜として重宝します。
空心菜は熱帯原産で寒さに弱いので、十分に暖かくなった晩春〜初夏(5〜7月ごろ)に種をまきます。気温が低いと発芽しないので、あわてず暖かくなってからまきます。種はやや硬いので、一晩水につけてからまくと発芽が揃います。生育が早く、気温が高ければ数日で発芽してぐんぐん育ちます。
空心菜は水辺で育つ植物(学名aquatica=水生)で水を大好きなので、土を乾かさないようたっぷり与えます。夏の生育期は毎日のように水やりし、水切れさせないことが大切。プランターは受け皿に水をためる「腰水」にすると湿り気を保てます。過湿に強く、たっぷり与えても根腐れの心配は少ない、たくましい野菜です。
はい、茎が20〜30cmに伸びたら先端を摘み取り、下の節を数節残して収穫すると、残した節からわき芽が次々伸びて、夏のあいだ何度もくり返し収穫できます。生育が早いので収穫サイクルも早く、次々と青菜が穫れます。こまめに収穫するほどわき芽がふえ、やわらかい葉茎を長く楽しめます。
定番はニンニクや唐辛子と強火でさっと炒める「空心菜炒め」です。加熱しても茎のシャキシャキ感が残るのが空心菜のおいしさ。クセがなく使いやすいので、おひたし、和え物、スープ、ラーメンの具などにも使えます。とれたてのシャキシャキ感は格別で、夏の食卓に栄養豊富な青菜をたっぷりとれます。
空心菜は寒さにたいへん弱く、気温が下がると生育が止まり、霜に当たると枯れるので、春にまいて夏に収穫する一年草として育てるのが一般的です。多年草として冬を越させるのは難しいので、夏に思い切り楽しんで秋に片づけ、翌年暖かくなってからまた種をまきます。市販の種を毎年まくのが手軽です。
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