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植物図鑑

チャービル と レモンバーム の違い・比較

チャービルとレモンバームを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

レース状に切れ込んだチャービルの葉

ハーブ

チャービル

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
鮮やかな緑のレモンバームの葉

ハーブ

レモンバーム

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい

育てやすさで選ぶなら

育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「レモンバーム(初心者向け)」のほうが初心者向きです。「チャービル(やさしい)」は少し手をかける必要があります。

チャービル

チャービル(セルフィーユ)は上品で繊細な香りのセリ科ハーブ。涼しい気候と半日陰を好み暑さが苦手。移植を嫌うので直まきが基本で、加熱せず料理の仕上げに使います。

レモンバーム

レモンバームはレモンの香りの丈夫な多年草ハーブ。半日陰でも育ち、繁殖力が強いので鉢植え管理が安心。花前のやわらかい葉を収穫し刈り戻すと再生します。

スペック比較表

項目 チャービル レモンバーム
分類 ハーブ(料理用) ハーブ(芳香・観賞)
科 セリ科 シソ科
難易度 やさしい 初心者向け
日当たり 半日陰 半日陰
草丈・大きさ 約20〜50cm 約30〜80cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは3・9月 種まき・植え付けは4〜5・9月
収穫・開花までの目安 約40〜60日 約60〜90日
価格の目安 苗は300〜600円 苗は300〜700円
主な色 白・緑 白・緑
耐寒温度 -5℃ -15℃
耐暑温度 28℃ 33℃
好む土壌pH pH 6.0〜7.0 pH 6.0〜7.0
水やり 表面が乾いたら与える。乾燥させすぎない。 土の表面が乾いたらたっぷり。乾燥に弱いので夏は切らさない。

よくある質問

チャービルとレモンバームはどちらも「ハーブ」ですが、チャービルはセリ科、レモンバームはシソ科と科が異なります。草丈はチャービルが約20〜50cm、レモンバームが約30〜80cmで、レモンバームのほうが大きく育ちます。収穫・開花まではチャービルが約40〜60日、レモンバームが約60〜90日で、チャービルのほうが早く楽しめます。寒さにはレモンバームのほうが強く、チャービルが-5℃、レモンバームが-15℃までが目安です。

難易度が低い「レモンバーム(初心者向け)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。

チャービル(セルフィーユ)は上品で繊細な香りのセリ科ハーブ。涼しい気候と半日陰を好み暑さが苦手。移植を嫌うので直まきが基本で、加熱せず料理の仕上げに使います。

レモンバームはレモンの香りの丈夫な多年草ハーブ。半日陰でも育ち、繁殖力が強いので鉢植え管理が安心。花前のやわらかい葉を収穫し刈り戻すと再生します。

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