バジル と チャービル の違い・比較
バジルとチャービルを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。
結論・選び方
バジルとチャービルは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらもやさしいクラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。
バジル
バジルは日当たりの良い場所で土を乾かさないように育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる初心者向けハーブです。
チャービル
チャービル(セルフィーユ)は上品で繊細な香りのセリ科ハーブ。涼しい気候と半日陰を好み暑さが苦手。移植を嫌うので直まきが基本で、加熱せず料理の仕上げに使います。
スペック比較表
| 項目 | バジル | チャービル |
|---|---|---|
| 分類 | ハーブ(料理用) | ハーブ(料理用) |
| 科 | シソ科 | セリ科 |
| 難易度 | やさしい | やさしい |
| 日当たり | 日なた | 半日陰 |
| 草丈・大きさ | 約30〜60cm | 約20〜50cm |
| 種まき・植え付け適期 | 植え付けは5〜6月 | 種まき・植え付けは3・9月 |
| 収穫・開花までの目安 | 約40〜60日 | 約40〜60日 |
| 価格の目安 | 苗は200〜500円 | 苗は300〜600円 |
| 主な色 | 白・緑 | 白・緑 |
| 耐寒温度 | 10℃ | -5℃ |
| 耐暑温度 | 35℃ | 28℃ |
| 好む土壌pH | pH 6.0〜7.0 | pH 6.0〜7.0 |
| 水やり | 土の表面が乾いたらたっぷり。夏は朝夕。水切れ厳禁。 | 表面が乾いたら与える。乾燥させすぎない。 |
よくある質問
バジルとチャービルは同じ「ハーブ」の仲間ですが、育てやすさ・育て方・栽培時期・大きさなどに違いがあります。詳しくは上の比較表をご覧ください。
どちらも難易度はやさしいクラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。
バジルは日当たりの良い場所で土を乾かさないように育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる初心者向けハーブです。
チャービル(セルフィーユ)は上品で繊細な香りのセリ科ハーブ。涼しい気候と半日陰を好み暑さが苦手。移植を嫌うので直まきが基本で、加熱せず料理の仕上げに使います。