シソ と タラゴン の違い・比較
シソとタラゴンを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。
結論・選び方
育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「シソ(初心者向け)」のほうが初心者向きです。「タラゴン(普通)」は少し手をかける必要があります。
シソ
シソ(大葉)は日当たり〜半日陰で水を切らさず育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる、育てやすい香味ハーブです。
タラゴン
タラゴンはフランス料理に欠かせない香り高いキク科の多年草ハーブ。香りのよいフレンチタラゴンは苗・挿し芽でふやし、日当たりと水はけを好み、梅雨の蒸れと夏越しが栽培のポイントです。
スペック比較表
| 項目 | シソ | タラゴン |
|---|---|---|
| 分類 | ハーブ(料理用) | ハーブ(料理用) |
| 科 | シソ科 | キク科 |
| 難易度 | 初心者向け | 普通 |
| 日当たり | 半日陰 | 日なた |
| 草丈・大きさ | 約30〜80cm | 約50〜100cm |
| 種まき・植え付け適期 | 種まき・植え付けは5〜6月 | 植え付けは4月 |
| 収穫・開花までの目安 | 約40〜60日 | 約60〜90日 |
| 価格の目安 | 苗は150〜400円 | 苗は400〜800円 |
| 主な色 | 白・紫・緑 | 黄・緑 |
| 耐寒温度 | 10℃ | -10℃ |
| 耐暑温度 | 35℃ | 33℃ |
| 好む土壌pH | pH 6.0〜6.5 | pH 6.0〜7.5 |
| 水やり | 乾燥に弱い。土が乾いたらたっぷり、夏は朝夕。 | 乾燥気味に。表面が乾いたら与える。過湿を避ける。 |
よくある質問
シソとタラゴンは同じ「ハーブ」の仲間ですが、育てやすさ・育て方・栽培時期・大きさなどに違いがあります。詳しくは上の比較表をご覧ください。
難易度が低い「シソ(初心者向け)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。
シソ(大葉)は日当たり〜半日陰で水を切らさず育て、摘心を繰り返すと夏中たくさんの葉が収穫できる、育てやすい香味ハーブです。
タラゴンはフランス料理に欠かせない香り高いキク科の多年草ハーブ。香りのよいフレンチタラゴンは苗・挿し芽でふやし、日当たりと水はけを好み、梅雨の蒸れと夏越しが栽培のポイントです。