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植物図鑑

エノキタケ と マイタケ の違い・比較

エノキタケとマイタケを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

細い柄が束になって伸びたエノキタケ

きのこ

エノキタケ

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
小さなかさが重なり大きな株になったマイタケ

きのこ

マイタケ

ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつう

育てやすさで選ぶなら

育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「エノキタケ(やさしい)」のほうが初心者向きです。「マイタケ(普通)」は少し手をかける必要があります。

エノキタケ

エノキタケは細い柄が束になる鍋物の定番きのこ。白く長いのは光を当てず二酸化炭素のこもった環境で育てた姿。寒さに強い冬のきのこで、8〜12度前後の低温でよく発生。菌床キットで育てられ、直射日光は不要、乾燥させないのがコツ。

マイタケ

マイタケは小さなかさが重なって大きな株になる香り高い食用きのこ。菌床栽培キットで家庭でも育てられますが、温度・湿度管理にやや繊細さが要る上級者向け。15〜20度前後の秋が適期で、ほんのり明るい日陰・直射なしで、乾かさず育てます。

スペック比較表

項目 エノキタケ マイタケ
分類 きのこ(菌床栽培) きのこ(菌床栽培)
科 菌類(きのこ類) 菌類(きのこ類)
難易度 やさしい 普通
日当たり 日陰 日陰
草丈・大きさ 約5〜20cm 約5〜25cm
種まき・植え付け適期 植え付けは11月 植え付けは9月
収穫・開花までの目安 約10〜30日 約14〜40日
価格の目安 鉢植えは1000〜2500円 鉢植えは1200〜3000円
主な色 白・複色 複色
耐寒温度 -5℃ 3℃
耐暑温度 20℃ 28℃
好む土壌pH pH 5.0〜6.5 pH 5.0〜6.5
水やり 菌床が乾かないよう、霧吹きで湿り気を保つ。高めの湿度を保つ。 菌床が乾かないよう、霧吹きで湿り気を保つ。高めの湿度と風通しを両立。

よくある質問

エノキタケとマイタケはどちらも「きのこ」で、同じ菌類(きのこ類)に属する近い仲間です。寒さにはエノキタケのほうが強く、エノキタケが-5℃、マイタケが3℃までが目安です。育てやすさはエノキタケ(やさしい)のほうが上です。

難易度が低い「エノキタケ(やさしい)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。

エノキタケは細い柄が束になる鍋物の定番きのこ。白く長いのは光を当てず二酸化炭素のこもった環境で育てた姿。寒さに強い冬のきのこで、8〜12度前後の低温でよく発生。菌床キットで育てられ、直射日光は不要、乾燥させないのがコツ。

マイタケは小さなかさが重なって大きな株になる香り高い食用きのこ。菌床栽培キットで家庭でも育てられますが、温度・湿度管理にやや繊細さが要る上級者向け。15〜20度前後の秋が適期で、ほんのり明るい日陰・直射なしで、乾かさず育てます。

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