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植物図鑑

アサガオ と ネモフィラ の違い・比較

アサガオとネモフィラを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

青く咲くアサガオの花

花

アサガオ

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
空色に咲くネモフィラの花

花

ネモフィラ

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい

育てやすさで選ぶなら

育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「アサガオ(初心者向け)」のほうが初心者向きです。「ネモフィラ(やさしい)」は少し手をかける必要があります。

アサガオ

アサガオは5〜6月に種をまき、日当たりの良い場所で支柱やネットに絡ませて育てると夏に毎朝花が咲く、初心者や子どもにも育てやすいつる性の花です。

ネモフィラ

ネモフィラは空色の小花が一面に広がる秋まき一年草。日当たりと水はけを好み、寒さに強く丈夫。移植を嫌うので直まきか根を崩さない植え付けがコツで、花壇やグランドカバーに向きます。

スペック比較表

項目 アサガオ ネモフィラ
分類 花(一年草) 花(一年草)
科 ヒルガオ科 ムラサキ科
難易度 初心者向け やさしい
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約150〜300cm 約10〜20cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは5〜6月 種まき・植え付けは10月
収穫・開花までの目安 約50〜70日 約150〜210日
価格の目安 苗は100〜300円 苗は150〜350円
主な色 赤・ピンク・白・紫・青・複色 白・紫・青
耐寒温度 10℃ -5℃
耐暑温度 38℃ 30℃
好む土壌pH pH 6.0〜7.0 pH 6.0〜7.0
水やり 乾燥に弱く、土が乾いたらたっぷり。真夏は朝夕2回。 表面が乾いたら与える。過湿を避ける。

よくある質問

アサガオとネモフィラはどちらも「花」ですが、アサガオはヒルガオ科、ネモフィラはムラサキ科と科が異なります。草丈はアサガオが約150〜300cm、ネモフィラが約10〜20cmで、アサガオのほうが大きく育ちます。収穫・開花まではアサガオが約50〜70日、ネモフィラが約150〜210日で、アサガオのほうが早く楽しめます。寒さにはネモフィラのほうが強く、アサガオが10℃、ネモフィラが-5℃までが目安です。

難易度が低い「アサガオ(初心者向け)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。

アサガオは5〜6月に種をまき、日当たりの良い場所で支柱やネットに絡ませて育てると夏に毎朝花が咲く、初心者や子どもにも育てやすいつる性の花です。

ネモフィラは空色の小花が一面に広がる秋まき一年草。日当たりと水はけを好み、寒さに強く丈夫。移植を嫌うので直まきか根を崩さない植え付けがコツで、花壇やグランドカバーに向きます。

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