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植物図鑑

ミツバ と オカヒジキ の違い・比較

ミツバとオカヒジキを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

一本の茎に3枚の葉をつけたミツバ(三つ葉)

野菜

ミツバ

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
多肉質で細い緑の葉が海藻のヒジキのように茂ったオカヒジキ

野菜

オカヒジキ

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい

結論・選び方

ミツバとオカヒジキは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらも初心者向けクラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。

ミツバ

ミツバ(三つ葉)は、さわやかな香りの和風の香味野菜。半日陰を好み、やわらかい光のほうが葉がやわらかく香りよく育ちます。丈夫な多年草で、何度も収穫でき、こぼれ種でもふえます。プランターや室内でも育てやすく、薬味として手元にあると重宝します。

オカヒジキ

オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、多肉質の細い葉が海藻のヒジキに似た、シャキシャキ食感が魅力の葉物野菜。もとは海岸の砂地に自生する海浜植物で、暑さ・乾燥に強く育てやすい。さっとゆでておひたしやサラダに。カリウム・カルシウム・β-カロテンが豊富な夏のヘルシー野菜です。

スペック比較表

項目 ミツバ オカヒジキ
分類 野菜(葉菜) 野菜(葉菜)
セリ科 ヒユ科
難易度 初心者向け 初心者向け
日当たり 半日陰 日なた
草丈・大きさ 約15〜40cm 約15〜40cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは4・9月 種まき・植え付けは4月
収穫・開花までの目安 約50〜80日 約30〜50日
価格の目安 苗は150〜400円 苗は150〜350円
主な色
耐寒温度 -5℃ 5℃
耐暑温度 32℃ 38℃
好む土壌pH pH 6.0〜6.5 pH 6.0〜7.5
水やり 湿り気を好む。土を乾かしすぎないよう、乾いたらたっぷり。 土が乾いたら与える。海浜植物で乾燥に強いが、若い茎葉をやわらかく育てるには乾かしすぎない。

よくある質問

ミツバとオカヒジキは同じ「野菜」の仲間ですが、育てやすさ・育て方・栽培時期・大きさなどに違いがあります。詳しくは上の比較表をご覧ください。

どちらも難易度は初心者向けクラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。

ミツバ(三つ葉)は、さわやかな香りの和風の香味野菜。半日陰を好み、やわらかい光のほうが葉がやわらかく香りよく育ちます。丈夫な多年草で、何度も収穫でき、こぼれ種でもふえます。プランターや室内でも育てやすく、薬味として手元にあると重宝します。

オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、多肉質の細い葉が海藻のヒジキに似た、シャキシャキ食感が魅力の葉物野菜。もとは海岸の砂地に自生する海浜植物で、暑さ・乾燥に強く育てやすい。さっとゆでておひたしやサラダに。カリウム・カルシウム・β-カロテンが豊富な夏のヘルシー野菜です。

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