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植物図鑑

アンズ と ライム の違い・比較

アンズとライムを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

オレンジ色に熟したアンズの実

果樹

アンズ

ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつう
緑色の小ぶりの実をつけたライムの木

果樹

ライム

ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつう

育てやすさで選ぶなら

アンズとライムは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらも普通クラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。

アンズ

アンズ(杏)は早春に花、初夏に甘酸っぱい実を楽しめる落葉果樹。冷涼で乾燥した気候を好み梅雨の多湿に弱い。品種により受粉樹が必要なので苗選びで確認します。

ライム

ライムは、緑色の小ぶりの実と、香り高い爽やかな酸味が魅力の柑橘。カクテルやエスニック料理に欠かせません。レモンよりやや寒さに弱いので、暖地以外は鉢植えにして冬は室内へ。日当たりを好み、家庭ではトゲが少なく育てやすいタヒチライムが向きます。香りのよい白い花も楽しめます。

スペック比較表

項目 アンズ ライム
分類 果樹(落葉果樹) 果樹(常緑果樹)
科 バラ科 ミカン科
難易度 普通 普通
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約250〜500cm 約100〜300cm
種まき・植え付け適期 植え付けは1月 植え付けは3月
収穫・開花までの目安 約90〜120日 —
価格の目安 苗は2000〜5000円 苗は2000〜5000円
主な色 ピンク・白・オレンジ 白・緑
耐寒温度 -25℃ 0℃
耐暑温度 35℃ 38℃
好む土壌pH pH 6.0〜7.0 pH 5.5〜6.5
水やり 地植えは根づけば乾燥時に。鉢植えは表面が乾いたらたっぷり。 土の表面が乾いたらたっぷり。鉢植えは乾かしすぎない。冬は控えめ。

よくある質問

アンズとライムはどちらも「果樹」ですが、アンズはバラ科、ライムはミカン科と科が異なります。草丈はアンズが約250〜500cm、ライムが約100〜300cmで、アンズのほうが大きく育ちます。寒さにはアンズのほうが強く、アンズが-25℃、ライムが0℃までが目安です。

どちらも難易度は普通クラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。

アンズ(杏)は早春に花、初夏に甘酸っぱい実を楽しめる落葉果樹。冷涼で乾燥した気候を好み梅雨の多湿に弱い。品種により受粉樹が必要なので苗選びで確認します。

ライムは、緑色の小ぶりの実と、香り高い爽やかな酸味が魅力の柑橘。カクテルやエスニック料理に欠かせません。レモンよりやや寒さに弱いので、暖地以外は鉢植えにして冬は室内へ。日当たりを好み、家庭ではトゲが少なく育てやすいタヒチライムが向きます。香りのよい白い花も楽しめます。

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