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植物図鑑

ニラ と ツルムラサキ の違い・比較

ニラとツルムラサキを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

青々と茂ったニラの葉

野菜

ニラ

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
肉厚でつやのある葉とつるを茂らせたツルムラサキ

野菜

ツルムラサキ

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい

育てやすさで選ぶなら

ニラとツルムラサキは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらも初心者向けクラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。

ニラ

ニラは一度植えれば数年収穫できる丈夫な多年草。草丈20〜25cmで株元を残して刈り取ると再生し、刈るたびに追肥すると何度も収穫できます。

ツルムラサキ

ツルムラサキ(蔓紫)は、暑さに非常に強く真夏もぐんぐん育つ栄養満点のつる性夏野菜。加熱するとぬめりが出て、おひたしや炒め物に。カルシウム・鉄・β-カロテンが豊富です。支柱やネットでつるをからませ、茎先を摘むと次々収穫でき、グリーンカーテンにもなります。

スペック比較表

項目 ニラ ツルムラサキ
分類 野菜(葉菜) 野菜(葉菜)
科 ヒガンバナ科 ツルムラサキ科
難易度 初心者向け 初心者向け
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約20〜40cm 約100〜300cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは3〜4月 種まき・植え付けは5月
収穫・開花までの目安 約60〜90日 約50〜70日
価格の目安 苗は200〜500円 苗は150〜400円
主な色 白・緑 紫・緑
耐寒温度 -15℃ 10℃
耐暑温度 35℃ 40℃
好む土壌pH pH 6.0〜6.5 pH 6.0〜7.0
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり。乾燥にも比較的強い。 高温期はよく吸うので、土が乾いたらたっぷり。乾燥させすぎない。

よくある質問

ニラとツルムラサキはどちらも「野菜」ですが、ニラはヒガンバナ科、ツルムラサキはツルムラサキ科と科が異なります。草丈はニラが約20〜40cm、ツルムラサキが約100〜300cmで、ツルムラサキのほうが大きく育ちます。収穫・開花まではツルムラサキが約50〜70日、ニラが約60〜90日で、ツルムラサキのほうが早く楽しめます。寒さにはニラのほうが強く、ニラが-15℃、ツルムラサキが10℃までが目安です。

どちらも難易度は初心者向けクラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。

ニラは一度植えれば数年収穫できる丈夫な多年草。草丈20〜25cmで株元を残して刈り取ると再生し、刈るたびに追肥すると何度も収穫できます。

ツルムラサキ(蔓紫)は、暑さに非常に強く真夏もぐんぐん育つ栄養満点のつる性夏野菜。加熱するとぬめりが出て、おひたしや炒め物に。カルシウム・鉄・β-カロテンが豊富です。支柱やネットでつるをからませ、茎先を摘むと次々収穫でき、グリーンカーテンにもなります。

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