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植物図鑑

モンステラ と ポトス の違い・比較

モンステラとポトスの見分け方と使い分けを整理したうえで、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格の違いまで比較します。

切れ込みの入った大きな葉のモンステラ

観葉植物

モンステラ

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
黄緑の斑が入るハート形の葉のポトス

観葉植物

ポトス

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい

モンステラとポトスの違い

モンステラとポトスはどちらもサトイモ科のつる性観葉植物ですが、葉の大きさと切れ込みが違います。モンステラは成長すると葉が30cm以上になり、深い切れ込みや穴があくのが特徴。ポトスは10cm前後のハート形の葉で、切れ込みは基本的に入らず、つるを長く垂らして育ちます。

見分け方・使い分け

観点 モンステラ ポトス
葉の特徴 30cm以上の大きな葉に深い切れ込みや穴 10cm前後のハート形。斑入り品種が豊富
育ち方 太い茎で上へ大きく育つ。支柱があると安定 つるを長く伸ばす。ハンギングや水耕栽培にも向く
サイズ感 存在感のある大鉢向き 小鉢から棚上まで、置き場所を選ばない
育てやすさ 明るい日陰を好む。丈夫だが場所をとる 非常に丈夫で耐陰性が高い。初心者に最適

育てやすさで選ぶなら

モンステラとポトスは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらも初心者向けクラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。

モンステラ

モンステラは切れ込みのある大きな葉が魅力の定番観葉植物。耐陰性が高く明るい日陰で育てやすく、挿し木で簡単にふやせます。サトイモ科で樹液に毒性があるので誤食に注意。

ポトス

ポトスは丈夫で初心者に最適な定番のつる性観葉植物。耐陰性が高く置き場所を選ばず、挿し木や水栽培で簡単にふやせます。寒さと過湿に弱く冬は乾かし気味に。樹液に毒性あり。

スペック比較表

項目 モンステラ ポトス
分類 観葉植物(つる性・下垂) 観葉植物(つる性・下垂)
科 サトイモ科 サトイモ科
難易度 初心者向け 初心者向け
日当たり 半日陰 日陰
草丈・大きさ 約30〜200cm 約15〜200cm
価格の目安 鉢植えは1000〜8000円 鉢植えは500〜3000円
主な色 緑 白・黄・緑
耐寒温度 5℃ 5℃
耐暑温度 35℃ 35℃
好む土壌pH pH 5.5〜6.5 pH 5.5〜6.5
水やり 表面が乾いたらたっぷり。冬は控えめ。過湿を避ける。 表面が乾いたらたっぷり。冬は控えめ。過湿を避ける。

よくある質問

モンステラとポトスはどちらもサトイモ科のつる性観葉植物ですが、葉の大きさと切れ込みが違います。モンステラは成長すると葉が30cm以上になり、深い切れ込みや穴があくのが特徴。ポトスは10cm前後のハート形の葉で、切れ込みは基本的に入らず、つるを長く垂らして育ちます。

ポトスです。耐陰性が高く水挿しでも増やせるため、はじめての観葉植物に向きます。モンステラも丈夫ですが、大きく育つ場所の余裕が必要です。

株がまだ若いか、光が足りないことが主な原因です。明るい日陰でしっかり育てると、株の成熟とともに切れ込みが入るようになります。

どちらも難易度は初心者向けクラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。

モンステラは切れ込みのある大きな葉が魅力の定番観葉植物。耐陰性が高く明るい日陰で育てやすく、挿し木で簡単にふやせます。サトイモ科で樹液に毒性があるので誤食に注意。

ポトスは丈夫で初心者に最適な定番のつる性観葉植物。耐陰性が高く置き場所を選ばず、挿し木や水栽培で簡単にふやせます。寒さと過湿に弱く冬は乾かし気味に。樹液に毒性あり。

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