本文へスキップ
植物図鑑

ミニトマト と カボチャ の違い・比較

ミニトマトとカボチャを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

完熟した赤いミニトマトの房

野菜

ミニトマト

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい
畑で実ったカボチャ

野菜

カボチャ

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい

育てやすさで選ぶなら

ミニトマトとカボチャは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらもやさしいクラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。

ミニトマト

ミニトマトは日当たりの良い場所で、苗を植えて支柱を立て、脇芽を摘みながら育てる初心者向けの野菜です。植え付けから約2か月で収穫できます。

カボチャ

カボチャはつるを大きく伸ばす夏野菜で、人工授粉で確実に実をつけ、収穫後に追熟させると甘くなる、収穫の満足感が大きい作物です。

スペック比較表

項目 ミニトマト カボチャ
分類 野菜(果菜) 野菜(果菜)
科 ナス科 ウリ科
難易度 やさしい やさしい
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約100〜200cm 約30〜50cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは2〜5月 種まき・植え付けは4〜5月
収穫・開花までの目安 約55〜70日 約90〜120日
価格の目安 苗は200〜500円 苗は200〜500円
主な色 赤・黄・オレンジ 黄・オレンジ・緑
耐寒温度 5℃ 10℃
耐暑温度 35℃ 35℃
好む土壌pH pH 6.0〜6.5 pH 6.0〜6.5
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりと。真夏は朝夕2回。 土が乾いたらたっぷり。乾燥に比較的強い。

よくある質問

ミニトマトとカボチャはどちらも「野菜」ですが、ミニトマトはナス科、カボチャはウリ科と科が異なります。草丈はミニトマトが約100〜200cm、カボチャが約30〜50cmで、ミニトマトのほうが大きく育ちます。収穫・開花まではミニトマトが約55〜70日、カボチャが約90〜120日で、ミニトマトのほうが早く楽しめます。寒さにはミニトマトのほうが強く、ミニトマトが5℃、カボチャが10℃までが目安です。

どちらも難易度はやさしいクラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。

ミニトマトは日当たりの良い場所で、苗を植えて支柱を立て、脇芽を摘みながら育てる初心者向けの野菜です。植え付けから約2か月で収穫できます。

カボチャはつるを大きく伸ばす夏野菜で、人工授粉で確実に実をつけ、収穫後に追熟させると甘くなる、収穫の満足感が大きい作物です。

ほかの比較も見る