ディフェンバキア と ビカクシダ の違い・比較
ディフェンバキアとビカクシダを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。
育てやすさで選ぶなら
育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「ディフェンバキア(やさしい)」のほうが初心者向きです。「ビカクシダ(普通)」は少し手をかける必要があります。
ディフェンバキア
ディフェンバキアは、白やクリームの大胆な斑が入る、明るくトロピカルな観葉植物。耐陰性があり丈夫で育てやすい一方、樹液の毒性が強く、口に入れると激しくしびれるため「ダムケーン」とも呼ばれます。観賞は問題ありませんが誤食に注意。寒さと過湿にやや弱く冬は暖かい室内へ。
ビカクシダ
ビカクシダ(コウモリラン)は、鹿の角のような葉がワイルドでおしゃれな着生シダの観葉植物。板付けや吊るし仕立てが人気です。貯水葉と胞子葉の2種類の葉をもち、明るい日陰・風通し・適度な湿度を好みます。着生植物なので水やりに独特のコツがあり、寒さにやや弱く冬は室内へ。
スペック比較表
| 項目 | ディフェンバキア | ビカクシダ |
|---|---|---|
| 分類 | 観葉植物(その他・草姿) | 観葉植物(その他・草姿) |
| 科 | サトイモ科 | ウラボシ科 |
| 難易度 | やさしい | 普通 |
| 日当たり | 日陰 | 日陰 |
| 草丈・大きさ | 約30〜120cm | 約20〜100cm |
| 価格の目安 | 鉢植えは800〜5000円 | 鉢植えは1500〜15000円 |
| 主な色 | 白・緑 | 緑 |
| 耐寒温度 | 10℃ | 8℃ |
| 耐暑温度 | 35℃ | 35℃ |
| 好む土壌pH | pH 5.5〜6.5 | pH 5.5〜6.5 |
| 水やり | 表面が乾いたらたっぷり。冬は控えめに乾かし気味。葉水を好む。 | 水苔が乾いたらたっぷり(ソーキングも)。風通しよく乾湿のめりはりを。冬は控えめ。 |
よくある質問
ディフェンバキアとビカクシダはどちらも「観葉植物」ですが、ディフェンバキアはサトイモ科、ビカクシダはウラボシ科と科が異なります。育てやすさはディフェンバキア(やさしい)のほうが上です。
難易度が低い「ディフェンバキア(やさしい)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。
ディフェンバキアは、白やクリームの大胆な斑が入る、明るくトロピカルな観葉植物。耐陰性があり丈夫で育てやすい一方、樹液の毒性が強く、口に入れると激しくしびれるため「ダムケーン」とも呼ばれます。観賞は問題ありませんが誤食に注意。寒さと過湿にやや弱く冬は暖かい室内へ。
ビカクシダ(コウモリラン)は、鹿の角のような葉がワイルドでおしゃれな着生シダの観葉植物。板付けや吊るし仕立てが人気です。貯水葉と胞子葉の2種類の葉をもち、明るい日陰・風通し・適度な湿度を好みます。着生植物なので水やりに独特のコツがあり、寒さにやや弱く冬は室内へ。