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植物図鑑

キャットミント と セイボリー の違い・比較

キャットミントとセイボリーを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

青紫の小花を穂状に咲かせたキャットミント(ネペタ)

ハーブ

キャットミント

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
細い葉を茂らせ白い小花を咲かせたセイボリー(キダチハッカ)

ハーブ

セイボリー

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい

育てやすさで選ぶなら

キャットミントとセイボリーは育てやすさ(難易度)はほぼ同じで、どちらも初心者向けクラスです。育てる場所や好み、楽しみ方で選ぶとよいでしょう。

キャットミント

キャットミント(ネペタ)は、青紫の花を初夏〜秋まで長く咲かせる丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらず。ミントに似た香りで、ネコが好む成分を含みます。蜜が多く蝶やミツバチを呼びます。花後に切り戻すと再び長く咲きます。

セイボリー

セイボリー(キダチハッカ)は、こしょうに似たスパイシーな香りの料理用ハーブ。豆料理と相性抜群で「豆のハーブ」と呼ばれます。一年草のサマーセイボリーと、多年草のウインターセイボリーがあり、日当たり・水はけのよい場所を好み、乾燥に強く丈夫で育てやすい。肉料理やスープの風味づけにも使えます。

スペック比較表

項目 キャットミント セイボリー
分類 ハーブ(芳香・観賞) ハーブ(料理用)
科 シソ科 シソ科
難易度 初心者向け 初心者向け
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約20〜80cm 約20〜40cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは4〜5・9月 種まき・植え付けは4月
収穫・開花までの目安 約60〜90日 約60〜90日
価格の目安 苗は300〜800円 苗は300〜600円
主な色 白・紫・青 白・緑
耐寒温度 -15℃ -10℃
耐暑温度 35℃ 35℃
好む土壌pH pH 6.0〜7.5 pH 6.0〜7.5
水やり 乾燥に強い。土が乾いたら与える程度。過湿を避ける。 乾燥に強い。土の表面が乾いたらたっぷり。過湿を避ける。

よくある質問

キャットミントとセイボリーはどちらも「ハーブ」で、同じシソ科に属する近い仲間です。草丈はキャットミントが約20〜80cm、セイボリーが約20〜40cmで、キャットミントのほうが大きく育ちます。寒さにはキャットミントのほうが強く、キャットミントが-15℃、セイボリーが-10℃までが目安です。

どちらも難易度は初心者向けクラスで、育てやすさはほぼ同じです。育てる場所や好みで選びましょう。

キャットミント(ネペタ)は、青紫の花を初夏〜秋まで長く咲かせる丈夫な宿根ハーブ。暑さ寒さ乾燥に強く手間いらず。ミントに似た香りで、ネコが好む成分を含みます。蜜が多く蝶やミツバチを呼びます。花後に切り戻すと再び長く咲きます。

セイボリー(キダチハッカ)は、こしょうに似たスパイシーな香りの料理用ハーブ。豆料理と相性抜群で「豆のハーブ」と呼ばれます。一年草のサマーセイボリーと、多年草のウインターセイボリーがあり、日当たり・水はけのよい場所を好み、乾燥に強く丈夫で育てやすい。肉料理やスープの風味づけにも使えます。

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