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植物図鑑

ゴボウ と ナス の違い・比較

ゴボウとナスを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

畑で育つゴボウの株(葉)

野菜

ゴボウ

ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつう
つやのある紫色のナスの実

野菜

ナス

育てやすい 育てやすさ 4(5段階中、多いほど育てやすい):育てやすい

結論・選び方

育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「ナス(やさしい)」のほうが初心者向きです。「ゴボウ(普通)」は少し手をかける必要があります。

ゴボウ

ゴボウは深く伸びる根菜。長根種は深く耕した柔らかい土が必要で、家庭では短根のサラダごぼうや袋・深型プランター栽培が手軽。種は好光性で薄くまきます。

ナス

ナスは日当たりの良い場所に苗を植え、水と肥料を切らさず3本仕立てで育てると、夏から秋まで長く収穫できる果菜です。

スペック比較表

項目 ゴボウ ナス
分類 野菜(根菜) 野菜(果菜)
キク科 ナス科
難易度 普通 やさしい
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約60〜150cm 約80〜150cm
種まき・植え付け適期 種まき・植え付けは4〜5・9月 植え付けは5月
収穫・開花までの目安 約75〜180日 約55〜70日
価格の目安 種は200〜400円 苗は200〜500円
主な色 白・紫・緑
耐寒温度 -5℃ 12℃
耐暑温度 35℃ 35℃
好む土壌pH pH 6.0〜6.5 pH 6.0〜6.5
水やり 土の表面が乾いたら。乾燥には比較的強いが発芽期と生育初期は切らさない。 水を多く好む。土の表面が乾いたらたっぷり、真夏は朝夕。

よくある質問

ゴボウとナスは同じ「野菜」の仲間ですが、育てやすさ・育て方・栽培時期・大きさなどに違いがあります。詳しくは上の比較表をご覧ください。

難易度が低い「ナス(やさしい)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。

ゴボウは深く伸びる根菜。長根種は深く耕した柔らかい土が必要で、家庭では短根のサラダごぼうや袋・深型プランター栽培が手軽。種は好光性で薄くまきます。

ナスは日当たりの良い場所に苗を植え、水と肥料を切らさず3本仕立てで育てると、夏から秋まで長く収穫できる果菜です。

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