本文へスキップ
植物図鑑

アマリリス と マツムシソウ の違い・比較

アマリリスとマツムシソウを、育てやすさ(難易度)・育て方・栽培カレンダー・価格などの観点で比較します。どちらを育てるか迷ったときの参考にどうぞ。

太い花茎の先に赤い大輪を咲かせたアマリリス

アマリリス

とても育てやすい 育てやすさ 5(5段階中、多いほど育てやすい):とても育てやすい
秋の高原に淡い青紫の花を咲かせたマツムシソウ(松虫草)

マツムシソウ

ふつう 育てやすさ 3(5段階中、多いほど育てやすい):ふつう

結論・選び方

育てやすさで選ぶなら、難易度が低い「アマリリス(初心者向け)」のほうが初心者向きです。「マツムシソウ(普通)」は少し手をかける必要があります。

アマリリス

アマリリスは、太い花茎の先にユリのような大輪を咲かせる、豪華で見ごたえのある球根植物。春に球根を植えると数週間で咲き、育てやすく咲かせやすいのが魅力です。赤・ピンク・白・複色など花色豊富。寒さにやや弱いので暖地以外は鉢で室内に取り込み、毎年咲かせられます。

マツムシソウ

マツムシソウ(松虫草)は、日本の高原・草原に自生する固有の野草で、秋に淡い青紫のすずやかな花を咲かせます。スカビオサの仲間で、ふつうロゼットで冬を越し翌年に咲く二年草。冷涼を好み高温多湿の暑さにやや弱く、山野草として鉢植えや自然風の庭で楽しまれます。

スペック比較表

項目 アマリリス マツムシソウ
分類 花(球根) 花(多年草・宿根草)
ヒガンバナ科 マツムシソウ科
難易度 初心者向け 普通
日当たり 日なた 日なた
草丈・大きさ 約40〜80cm 約30〜90cm
種まき・植え付け適期 植え付けは4月 種まき・植え付けは4〜5月
収穫・開花までの目安 約30〜60日 約300〜420日
価格の目安 苗は500〜1500円 苗は300〜800円
主な色 赤・ピンク・白 紫・青
耐寒温度 3℃ -15℃
耐暑温度 35℃ 30℃
好む土壌pH pH 6.0〜7.0 pH 6.0〜7.0
水やり 生育・開花期は乾いたらたっぷり。植え付け直後と休眠期は控えめ。 土が乾いたら与える。過湿と蒸れを嫌うので、水のやりすぎに注意。

よくある質問

アマリリスとマツムシソウは同じ「花」の仲間ですが、育てやすさ・育て方・栽培時期・大きさなどに違いがあります。詳しくは上の比較表をご覧ください。

難易度が低い「アマリリス(初心者向け)」のほうが育てやすく、初心者にはこちらがおすすめです。

アマリリスは、太い花茎の先にユリのような大輪を咲かせる、豪華で見ごたえのある球根植物。春に球根を植えると数週間で咲き、育てやすく咲かせやすいのが魅力です。赤・ピンク・白・複色など花色豊富。寒さにやや弱いので暖地以外は鉢で室内に取り込み、毎年咲かせられます。

マツムシソウ(松虫草)は、日本の高原・草原に自生する固有の野草で、秋に淡い青紫のすずやかな花を咲かせます。スカビオサの仲間で、ふつうロゼットで冬を越し翌年に咲く二年草。冷涼を好み高温多湿の暑さにやや弱く、山野草として鉢植えや自然風の庭で楽しまれます。

ほかの比較も見る